最近忙しくあまり読めない本。けれど、暇がある方には是非読んで頂きたい本を自由気ままに本棚へ。
茶葉さん
M
集英社 (2007年12月25日)
L好きには堪らない一品です!何より内容の奇想天外なところが面白く、Lの原作では見られなかったところが可愛いし面白い!映画とは全く違う始まりで、終わりです。読んで損は無いと思います^^終わる場面では、凄く悲しくて切なくて、うるっと来てしまいました…。...
J.K.ローリング J.K.Rowling
静山社 (2008年07月)
遂にハリポタ最終巻ですね。待ちわびてしまって英語版の方をちまちまと読んでしまいましたが、日本語版で訳すとまた内容が違うのでしょうね。でもきっと内容は満足できるはず!何より――…最後の予想外の事が、今から楽しみですv
高河 ゆん
一迅社 (2005年12月24日)
とても絵が綺麗で、内容も大好きです。 ネコミミが可愛すぎます^^ これからの展開がとても気になるお話です。 (とりあえず6巻の表紙をイメージに持ってこさせていただきました)
セルジュ ブリュソロ 町田 尚子
角川書店 (2002年07月)
不思議な雰囲気を纏ったお話です。 このお話の主人公は、世界でたった一人の“お化けを倒せる女の子”なのですが、お化けは人には見えず、傍から見ればそれは主人公のペギーが変な行動をしているように見えるだけ。 周りにも味方は居ず、たった一人で立ち向かうその...
ジャネット・リー ケアリー Janet Lee Carey
ポプラ社 (2003年02月)
とても切ないお話で、最後にはもう、本当に安堵と切なさで泣いてしまいました。 事故で亡くなった妹に、兄が手紙を書くお話ですが、その兄の心境がとても複雑で、「大丈夫だよ!」と言ってあげたくなります。 だって、自分が死ねばよかっただなんて、まだ幼い子供...
赤川 次郎
新潮社 (1998年04月)
赤川次郎さんの作品で一番好きなお話かもしれません^^ 何だかこの二人の心境が人事のように思えないのですね。 そしてこの姉弟の優しさにとても感動してしまいます。 こんな心の優しい子供が増えれば良いのに…と願ってしまうのは悪い事ではないはずです…。
大平 光代
講談社 (2000年02月21日)
またまた家にたまたま在った本でした^^ 自伝と言うのはあまり好かないのですが、この本は何だかとても共感する部分があり、好感が持てます。 人生というものは、その人生の自分自信も大切だけれど、周りの人もとても大切なのだと実感しました。 やはり人は一人...
Yoshi
スターツ出版 (2004年12月)
家にたまたま在った本だったのですが、その内容の濃さに驚き、そして楽しませて頂きましたv 題名からして、何かの恋愛小説? とあまり恋愛小説が好きではない私は少し警戒しながら読んだのですが、全くの逆。恋愛なんて二の次の、ホラーでした。 そして所々にあ...
斉藤 洋 杉浦 範茂
講談社 (1987年05月20日)
児童書です。 ネコの視点で描かれているのでとても楽しく新鮮な感じで読めます^^ 小学校の頃に出合ったお話ですが、中々興味深い内容となっていて、大人の方でも十分楽しめると思います。飼い猫と野良猫の駆け引きがとても楽しい^^
結城 光流 あさぎ 桜
角川書店 (2001年12月)
少年陰陽師第一巻。 恋愛、ギャグ、シリアス有りのとても奥深い作品です。 私が日本系のファンタジーを読んだのはこれが初めてかもしれません^^ 陰陽師とは慣れ親しみのある単語ですが、このお話を読むとさらに親しみを感じます。 そして、話の構成がよく出来...
鎌谷 悠希
スクウェア・エニックス (2005年10月18日)
“隠の王”の鎌谷先生の過去の作品短編集です。 私はこのお話の中の“宿宮司”というお話が大好きです^^ 雰囲気がとても良くて好きです。
林 明子
福音館書店 (1989年06月30日)
子供心に、絵の可愛さと内容にすごく惹かれたのを覚えています。 ぬいぐるみの“こん”と女の子の“あき”の二人の小さい大冒険がとても見ていて微笑ましく、そして何だか感動してしまいます。 二人の絆にとても憧れます^^
宮沢 賢治 小林 敏也
エフ企画 (1989年07月)
有名なお話で、教科書で習った方も少なくは無いのではないでしょうか? このお話は児童書向きとして作られていますが、その内容のホラーチックと、不思議な雰囲気…。児童書ながらのその内容に驚き、とても感心してしまうようなお話です。 とても奥深い作品ですね^^
オスカー ワイルド 南塚 直子
偕成社 (1993年10月)
意外と知っている方は少ないのですが、とても有名なお話だったと思います。 童話なのですがとても内容が意味深く、涙無しでは読めなようなお話です。 当時幼かった私も、泣いてしまったのをよく覚えています。 題名は“しあわせな王子”だけれど、内容は――…? どの...
クリス・ダレーシー 浅沼 テイジ
竹書房 (2007年08月23日)
クリス ダレーシー 浅沼 テイジ
竹書房 (2004年10月)
龍のすむ家第二巻。出てくれて本当に嬉しいです! 一巻に引き続き、龍の不思議な謎に加えて次は北極の謎! 不思議な事がいっぱいで本当に目が離せず、とても壮大な物語になってきていてドキドキします! 自分の“龍”が欲しくなりますよ^^
竹書房 (2003年08月)
内容がとても大好きです。 大学生のデービットのとある下宿先のお話で、何だか日常のお話を見ているような気分なのに、その内容は不思議な事がぎっしり詰まっていて、とても言い表せないような雰囲気のお話です。 この雰囲気はとてつもなく心地よくて、私は大好き...
エミリー ロッダ Emily Rodda
岩崎書店 (2005年06月)
デルトラ第三幕、四巻 ―― 遂に完結。 最後の歌姫を倒したかと思ったら…それすらが罠だった!? 気付くのが少し遅れたリーフ達。結末は…? ハラハラドキドキストーリー此処で完結! ラストは見逃せない。全てがさっぱり、そして終わったという事が少し悲しい…けれ...
岩崎書店 (2005年04月)
デルトラ第三幕、三巻! 題名が何だか怪しいオーラを纏っていますね。 今回のお話は少しホラー風味で、ハラハラドキドキ感が増しています! そして頬が少し緩んでしまいそうな他愛ない話…。読んでいて飽きません!
エミリー・ロッダ はけた れいこ
岩崎書店 (2005年02月)
デルトラ第三幕、二巻! 表紙からして少し不気味な雰囲気で身が引き締まります。真の敵がすぐには分からない面白さ。一体的敵は誰なのか、誰を疑えば良いのか? やはり頼りになるのは昔からの古き中間達! 続きが気になります^^
岩崎書店 (2004年12月)
デルトラ第三幕、一巻! 次の冒険は、影の大王の計画を打ち砕く為に! そして、デルトラ王国の為に! 付き纏う危険に、勇気を盾に突き進む! 最後の冒険です、目を離すなんてもっての他。謎解きも健在ですよ、さあ、一緒にリーフ達と冒険へ! まるで自分も一緒...
岩崎書店 (2003年12月)
デルトラ第二幕、三巻! 笛を元に戻して、さあ、今こそ最大の敵が潜む ―― 影の王国へ! 見物は、最後の最後でどんでん返し?! 目が離せません。やはり友情や絆とは大切なものだと思います。仲間は、とても大切だ! と思わせてくれます^^ 一人じゃないから頑...
岩崎書店 (2003年10月)
デルトラ第二幕、二巻! 冒険を続ける ―― いや、つづけなければならないリーフ達。 ピンチに陥ったりしている中、リーフの故郷であるデル城では、とんでもない噂が? さまざまな感情が、謎が入り乱れる第二巻! 先が待ち遠しいですね。
岩崎書店 (2003年08月)
デルトラ第二幕、一巻! 次は三つに分かれた笛を求めて、いざ出発! 地上が主だった冒険から、地下の冒険へと挑みます。そしてやはり楽しいハラハラ感。 今回のシリーズは、少し恋愛要素が入るのか?見物ですね。 いろいろと物語に介入してくる不思議な生き物...
エミリー ロッダ はけた れいこ
岩崎書店 (2003年02月)
デルトラ第八巻! 七つの宝石を集めた今、向うべきなのは故郷デルトラ。 ベルトに嵌めた七つの宝石は、王家の後継ぎがそのベルトを腰に着ける時その力を発揮する。 …けれど、誰が王家なのか? そして何故か、宝石は何も力を発揮しない!? 最大の謎解きが、最後...
デルトラ第七巻! 七つ目の宝石、ダイアモンド! 遂に全部揃う事になります。 そして流石最後の宝石を守るラスボスである番人。謎解きの難しさが上がっています。 でもそれが楽しいデルトラ! 自分も仲間になって、一緒に謎を解いている気分にさせてくれます。 ...
岩崎書店 (2002年12月)
デルトラ第六巻! この回では本当にハラハラし、これから先が心配になりました。 別れて行動をすることになった三人。仲間とはとても大切で心強いものだと、実感した気がします。 そして、誰が味方か敵か! 信頼できるのは仲間だけ! そのようなハラハラした状...
デルトラ第五巻! 表紙にどっぶりとした蛙が居座っていて、ああ今度のラスボスは蛙か。楽勝だな。 と思うのはお門違いです! このラスボスのところにまで行く経緯や冒険、このラスボスの攻撃や配下に置かれているとある生き物。 そしてどんな攻略方法なのか? ...
岩崎書店 (2002年10月)
デルトラ第四巻! このシリーズでは勿論笑いも含まれていますが、爆笑というよりはほのぼのいう雰囲気に近いですね。 大男バルダの考え出す、リーフとジャスミンの偽名とは! 厳格そうなバルダの考え出す偽名には頬が緩みます。 そして今回のラスボスには少し拍...
デルトラ第三巻! ある意味このシリーズは、謎解きというものも含まれていてとても読み甲斐がありますね。 言葉遊びも多く含まれているような気もします。 毎回ボスキャラのような者が登場するのですが、毎度毎度、攻略方法が伊達じゃない!
岩崎書店 (2002年08月)
デルトラ第二巻! このシリーズは子供の為か情景描写が意外と省かれていて物足りないような気もするのですが、面白い面白い。何故だかそれだけでも容易く想像できてしまう! デルトラで一番の見所といえば、目的である“宝石”を手に入れるところ。そして、モンスタ...
本に嵌ったきっかけの二番目の作品です。 読み易く、それでいてとても引き込まれる文章です! ハラハラして止まない内容ですね。 子供から大人まで楽しめる、冒険ファンタジーと言う感じでしょうか? 主人公リーフが息を潜めているときには、同じように潜めてし...
J. K. Rowling
Arthur A. Levine Books (2007年07月21日)
最終巻、です。まだ日本語版は発売されていなかったので、手を出してしまいました^^ 本屋で立ち読み(英語に自信はありませんが、いろいろなサイト様の情報源がありましたので、読めるには読める感じです)するにはかなり分厚いですが、その重さに比例して、感動...
J. K. ローリング J. K. Rowling
静山社 (2006年05月)
ハリーは遂に六年生へとなりました。長かったような、短かったような。このシリーズは本当に、本とは言えども、時間感覚がこの世界と酷似しているような気がします。 この話では、全面的に話が大きく揺さぶられ、傾いていきます。そう、未来に向けて! 誰が裏切り...
静山社 (2004年09月)
第五巻、段々と終盤へと近づいていきますね。 この話では、最初は焦らされ後ではハリーと一緒にイライラしたり。 全体的に空気が張り詰めたようなお話でした。 ついつい自分も緊張してしまうような雰囲気です^^ そしてこの話では、もう唖然とするしかありませ...
静山社 ()
炎のゴブレット、下巻です。 やはり文章表現が他に類を見ないようなリアルさですね! ハリーが急いでいる時には、私はついつい文章を抜かしてページを捲ってました。いえ、すぐそれに気付いて慌てて戻りましたけどね^^ ですが我侭を言えば、少しスローかな、と...
遂にハリーが四年生へと上がります。 そしてやはり今回も、騒動へと巻き込まれていきます。 ですが今回の最大の試練といえば、やはり喧嘩でしょう! 読んでいる方もイライラして、歯痒くて、早く早くと急かしてしまいそうな勢いですよ^^ ドラゴンの迫力も申し...
静山社 (2001年07月)
これはもう、初めから笑ってスッキリするしかないでしょう!ざまーみろ!と思う人も多かったのではないでしょうか^^ このお話では、今まではあまり出てこなかった親世代のことが少し明らかになりますね。好きです、親世代! そして最後の最後で易々とハッピーエ...
静山社 (2000年09月)
ハリー・ポッター第二巻、ハリーがホグワーツの二年生へと成長を遂げます。 このシリーズの見所といえば、ハリーの存在が邪険にされたり、憧れの目で見られたりとまるで人間そのものの行動を示す生徒たちですね! ハリーが邪険にされるとムッとしますし、それが改...
静山社 (1999年12月)
この本のお陰で私は本の楽しさが分かりました! とても大好きな本です。 言わずも知られているハリー・ポッター。彼が魔法界と関わりを持ち始める、この第一巻が私は大好きです^^ このような夢のような出来事に、とても憧れますね。 子供に夢を与えるのならば...
あさの あつこ 影山 徹
講談社 (2007年09月22日)
私はこの話が大好きです。 BL風味なので、そう言う趣向のお方にお勧めです! スリル有り、友情有り! そして私達の世界の裏と表を描いているような描写にとても考えさせられます。 二人の青年の成長や、心境の変化など、見ていてとてもウズウズしますね。 まだ...
宮部 みゆき
新潮社 (2005年11月26日)
推理小説、というわけではないようなんですよね。 これは結構いろいろと考えさせられる作品だと思います^^ 文庫で全5巻!
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