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妖精王の月についてのアスさんのレビュー


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妖精王の月 237人が登録 ★3.81

著者: O.R・メリング  制作: 井辻 朱美 
本 / 講談社 / 271ページ / 1995年02月16日発売

レビュー by アスさん

小説   読み終わった  読了日 : 2011年06月11日  5  登録日: 2011年05月29日

そなたの答えがノーでも、彼女の答えはイエスだ。わたしは〈人質の墳墓〉から花嫁を連れていく。フィンダファーを寝袋もろともさらいあげると、妖精王は塚山から去った。タラの丘の〈人質の墳墓〉でキャンプした夜、別の世界にあこがれるいとこ、フィンダファーが妖精王にさらわれる。翌朝からグウェンのいとこを連れもどす旅がはじまる。妖精たちとの絶妙な出会いに助けられながら。だがケルトのフェアリーランドは、グウェンにとっても魅力ある世界だった。カナダの青少年がその年、一番おもしろかった本を選ぶルース・シュワッツ賞の1994年度受賞作。

***

アイルランドを舞台にした妖精物語。
世界観がすごく好きで、読み返してみたいなと思える本でした。
こみねゆらさんの描く表紙も素敵で、表紙の場面?が出て来た時には表紙を見つめては話に戻って〜というのを繰り返したくらいです。 レビュー登録日 : 2011年09月11日


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