妖精の舞う本棚»
読んだ物を適当に放り入れておく手控え。 でも恐らく神林長平に偏るので本棚の名前も何かそんな感じ。
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冷たい方程式 (ハヤカワ文庫SF)
トム・ゴドウィン・他 / 早川書房 / 2011年11月10日
『徘徊許可書』、『冷たい方程式』、『みにくい妹』、『ハウ=2』が面白かった。『信念』、アシモフはヒステリックでやはり...
小僧の神様・城の崎にて (新潮文庫)
志賀 直哉 / 新潮社 / 2005年04月
短編集。『赤西蠣太』、『小僧の神様』は良かった。『城の崎にて』は何かはっとさせられる。他の私小説的なのはちょっと…楽し...
大江戸あやかし犯科帳 雷獣びりびり クロスケ、吸血鬼になる (徳間文庫)
高橋由太 / 徳間書店 / 2011年09月02日
何だちょっと良い話じゃないか…。ただこれ以上キャラ増えたら覚えきれなくなる予感。
NOVA 1---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫 お 20-1 書き下ろし日本SFコレクション)
伊藤 計劃 / 河出書房新社 / 2009年12月04日
遠まわりする雛 (角川文庫)
米澤 穂信 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年07月24日
短編集。 シチュエーションが良い。 解決より誤魔化しが目立つような気がする。 学園物には必要なのかもしれないが、恋情...
神の鉄槌 (ハヤカワ文庫SF)
アーサー・C. クラーク / 早川書房 / 1998年06月
ディープインパクトの原作とは知らなかった。 観たことあるが全然違う話だったような気がする。 主人公の反省にあまり興味...
地球移動作戦 (下) (ハヤカワ文庫JA)
山本 弘 / 早川書房 / 2011年05月05日
やっぱり主人公が好きになれない。 が、やっぱり世界観は楽しい。 で、歌が流れる場面は胸熱。 終わり方も好き。
ネメシス〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)
アイザック アシモフ / 早川書房 / 1997年02月
エリスロ人の設定は楽しい。 でも、結局どうやって地球はネメシスとの衝突を回避するんだったか。印象に残らなかった。
ネメシス〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)
アイザック アシモフ / 早川書房 / 1997年02月
地球に近付く恒星ネメシス、その衛星エリスロに来たローター人。 些細な仕草から人の気持ちを読み取るマルレイネ。 こんな...
T型フォード殺人事件 広瀬正・小説全集・5 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫)
広瀬 正 / 集英社 / 2008年11月20日
T型フォードってのがよく分からないけど、面白かった。 人の心って難しい。咄嗟に嘘付いちゃう気持ちは分かるような…。
死の迷路 (創元推理文庫)
フィリップ・K. ディック / 東京創元社 / 1989年12月
割りと話の筋は面白かった。 嫌いじゃない、夢落ち。 が、解説でディックが流行った理由が考察されているが、まさにそこが...
先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学
小林 朋道 / 築地書館 / 2007年03月
こんな学校生活楽しそう! と言うか、動物行動学が面白くないわけない。 で、動物行動学から人間の脳の働きについて言及さ...
タイタンのゲーム・プレーヤー (創元推理文庫)
フィリップ・K. ディック / 東京創元社 / 1990年03月
ふるい付きたくなるって表現が面白かった。 どんなだ。 タイタン人にとっての現実の描写は大変興味をそそる。






『ぼくの、マシン』、改めてパーソナルなコンピュータについて考えてしまう。零が可愛くてエディスが嫌いだ。『切り落とし』...
