ひきだし»
鮎といういきものは大体これらで成り立っています。個人的見所、印象に残った言葉などを共にメモ。
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海に生きた人々の紹介兼白石さんの海洋時代小説履歴、みたいな本。各人物ほんのさわりだけ、または資料が残っておらず想像に頼る所も結構ありますが、大概陸地を基準に語られる歴史のなかで、海からという新しい視点を教えてもらいました。とても新鮮でした。
2012年03月18日
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勇猛で善くも悪くも豊臣家に一途な人、という清正の人物像が全面に押し出されております。三成や行長ら敵対関係にあった人も、清正からはこう見えているんだろうな、という感じでした。最期のシーンはちょっと違和感がありましたが、一貫して非常に男らしい清正です。
2012年02月05日
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読み終わった
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最初は戦働き、そのあと築城、財政、政治戦略と、どんどん万能になっていく高虎。できすぎかなあとも思うけど、躍進の裏で苦労している面も多く描かれていて、自然に受け入れられる。うまいなあと思います。秀長・家康とのそれぞれの主従関係を丁寧に描いてくれているところも嬉しい。
2012年02月05日
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読み終わった
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ひたすら家臣に愛される行長の図。歴史小説とはテイストが違うんだから比べまいとは思いつつも、やっぱり文章の野暮ったさが気になります。「交渉人」なのに、最も交渉の模様がメインとなる碧諦館以降がほぼ全飛ばしなのには驚いた。まさか沈惟敬が出ないとは…
2011年09月28日 | コメント(0) | 1059 | 読み終わった
終始暗く淀んだ雰囲気。人の醜さが容赦なく描かれています。最後に別れる、帰る世界を持つ者と持たない者。現実を突きつけられた広瀬の叫びが胸を抉ります。分かる。 先に「十二国記」を読んでいると、各所でつながってる部分を発見できてニヤリとしますね。
2011年08月28日
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冷たいしずくがポトリ…という叙情的な表現と、それ以外の説明的な文章がどうも相容れなくて、うーん。「孤独」連呼と義理のお母さんの印象がとても強いです。童門さんの文章は小説っぽい論文、という感じがします。
2011年05月29日
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後半生までしっかり書いてくれていてありがたいです。掃部は爽やかで優しくて、でも武士としての野心もあっていい感じ。秀家が掃部に頼りっぱなしで主体性に欠けるのがちょっと…あと迫害や拷問の描写が妙に力が入ってて生々しいので、苦手な方は要注意かもです。
2011年01月22日
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読み終わった
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小西行長の行動の根拠や心理状態の変化について、資料と想像を交えながら書かれていて、彼を知る上ではかなり参考になりました。が、遠藤さんの評価が恐ろしいほどシビアなので、導入として読むと結構きついかもしれません。
2011年01月02日
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読み終わった
(2011年01月02日)
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さすがの森本さん、とても第三者的で冷静な文面。主人公にも容赦ない評論が清々しくすらある。でもやっぱり物語として楽しむ本ではないです。
2010年04月28日
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(2010年07月28日)
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孔明死後から晋建国までが詳しく書かれた貴重な本。ありがたい。登場人物皆ひっくるめてこの時代を書きたい!って感じで、三国志に対する作者の愛が伝わってきます。日本武士的な姜維の男らしさがとてもいい。司馬一族のうごめく様も妖しくていい。
2009年10月14日
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読み終わった
(2009年10月14日)
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封印とセットで好きです。キャラの表情が豊かになってたり、軍師として話に参加できたり、より入り込みやすくなってる気がします。支援会話が後からでも見られるのがいいなあ。
2009年10月14日
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game
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私の生活にゲーム習慣ができたのもこれのせいというかおかげというか。いろんな作品に興味持つきっかけになったし、もう大好きです。今でも時々むしょうにやりたくなります。
2009年06月06日
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game
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