縞子さんの本棚 > 幕末単身赴任 下級武士の食日記
レビュー by 縞子さん
食
2007-10-29T01:04:11+09:00
幕末単身赴任下級武士の日記の主に食に関する部分を上品な食いしん坊であろうと思われる著者が抜粋し、現代語に訳し、軽い感想と関連マメ知識等を述べている本。幕末単身赴任下級武士のちょっとした人間関係なんかも垣間見える為、この日記の全文を読みたくなりました。
なにしろ手がかりが少ない中、日々の記録にいちいちコメントを付けるのも大変だったようで「・・・なのか気になるところです」というような文の結びが目立つ部分があったり、変な予想をしてみたりと著者のおっとり感満載で意外とゆるいです。
登録日 : 2007年10月29日 01:04:11
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