縞子さんの本棚»
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縞子さんのレビュー
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怖い程。緻密精密。何が正しいかよく考えた方が良い。 これは手のひらに乗るくらいの小さな画集です。もしかしたら大きいのも売っているのかもしれません。私は本屋さんのレジ横か何処かで見つけて即購入。しか... 続きを読む » |
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何がこんなに心を掴んで離さないのか。とても好きな世界なのですが、読後何年も経ってよく覚えているのは小道具や道といったストーリーとは別の部分ばかり。上巻を読み終えた時の「終わった感」が強く、下巻を読めずにいます。上巻を再読し、今度こそ下巻に繋げたいと考えている本。 読んだことある人ならば、この上巻が終わった時の終わった感、わかってもらえるかもしれません。 |
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フランシスはなんだか変な穴熊です。特にエンターテイメント性もないし、派手なエピソードもありません。しかし誰もが感じたことがあるであろう子供の感覚がじんわりと入ってくる。それがたまらなく好きです。 |
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ジョン万の素晴らしさに着目した井伏さんは最高です。私は井伏さんが大好きです。 この話の素晴らしいところは沢山ありますが、前半の船の中での食べ物の下りが最高すぎます。ジョン万の素晴らしさは、努力だの勤勉だの人徳などではなく、あそこにあると思いました。いや、人徳の原点はあれだと思います。腹が減った時こそ人間の真価が問われると思います。 |
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このようなことが「社会学」なのか!という発見の一冊。本題ではないかもしれないですが、なんだか生きずらいなぁと思ったりする方なんかが読んだりしたら良いんではないかと思います。考え方のコツが沢山出てきますし難しい本ではないので気楽に読むと良いと思います。 |
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幕末単身赴任下級武士の日記の主に食に関する部分を上品な食いしん坊であろうと思われる著者が抜粋し、現代語に訳し、軽い感想と関連マメ知識等を述べている本。幕末単身赴任下級武士のちょっとした人間関係なん... 続きを読む » |
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これ、素晴らしい本で日本語版もあるのですが、何故か英語版しか出回っていません。土浦を舞台に、一般市民からの聞き書きと素晴らしく味のあるスケッチによって、今では見られなくなったほんのちょっと古い時代の日本の日々を垣間見ることができます。古本サイトなど検索してみるとまだ日本語版もあるかもしれません。邦題は「絵と伝聞 土浦の里」です。 英語読める方はこれでいいのですけども。 |
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昔からロシアではお客様をパンと塩で歓迎してもてなすそうです。パンと塩の側面からロシアの歴史を紐解こうという奇特な取り組みによって書かれ、副題は「ロシア食生活の社会経済史」という大真面目な分厚い本。... 続きを読む » |
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この本は最高に面白いです。 チベットに興味がある方は何も言わずにご一読下さい。 そして読み終わってから検索してみましょう。 新たなる面白いことがわらわら出てきます。 決して読み終わるまではこの本についての情報は入れないことをお薦めします。 |
