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聖なる黒夜〈上〉 (角川文庫)
柴田 よしき / 角川書店 / 2006年10月
ここの評価が高かったので試しに、と思って上巻を読んでみた。 一気に引き込まれてしまい、夢中で読んだ。 ヤクザと同性...
モンスター (幻冬舎文庫)
百田 尚樹 / 幻冬舎 / 2012年04月12日
不細工な女性が整形を繰り返して美女になり、生まれた街に戻ってくる。 ラストが物悲しい。 こういう話は他にもあるよう...
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫)
柴田 よしき / 角川書店 / 1997年10月
警部補の緑子が連続事件を解決する話。 何というか…男社会の警察の中で実力で出世したのよー!と主張するわりに、妙なとこ...
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫)
辻村 深月 / 講談社 / 2012年04月13日
これまでの作品とは一味違う感じの小説。 無邪気で素直なチエと、密着したその家族に一緒にイライラしながらも、追いかけ...
刑事の墓場 (講談社文庫)
首藤 瓜於 / 講談社 / 2009年04月15日
不祥事を起こした刑事ばっかり集まる警察署の管内で起こった殺人事件を、一見やる気なさそうな刑事たちが解決していくお話。 ...
千里眼の復讐 (角川文庫)
松岡 圭祐 / 角川グループパブリッシング / 2008年06月25日
再読。小学館にはないものだったのでとりあえず買ってみた。 角川版を読んでないのでいろいろ前後の繋がりがよく分からない...
素行調査官 (光文社文庫)
笹本 稜平 / 光文社 / 2011年08月10日
殺人事件と警察トップの大きな悪を暴く、みたいな。 途中ハラハラしながら読み進めた部分もあったけど、最後駆け足な印象。 ...
ダブルフェイス〈下〉 (新潮文庫)
久間 十義 / 新潮社 / 2010年07月28日
読み終わった。特に何と言うこともなく。 テーマは過激に見せているけど、そこを掘り進めてる感じもあまり見えず、普通の警...
三匹のおっさん (文春文庫)
有川 浩 / 文藝春秋 / 2012年03月09日
ハードカバーの時は全く惹かれなかったけど、文庫が出たので読んでみた。 やっぱり面白い! 有川浩は、勧善懲悪なのが何...
ダブルフェイス〈上〉 (新潮文庫)
久間 十義 / 新潮社 / 2010年07月28日
本屋さんで平積みで紹介されてたので読んでみた。 今のところ、何てことない警察が主役の小説って感じだけど、それぞれが...
みんな邪魔 (幻冬舎文庫)
真梨 幸子 / 幻冬舎 / 2011年12月06日
今まで読んだこの作者の作品の中では一番面白かったかも。 少女マンガのファンサークルをやっているおばさん達っていうの...
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)
真梨幸子 / 徳間書店 / 2011年05月07日
話題になっていて気になっていたのと、別の作品がなかなかだったので読んでみた。 ある女性の一生を追った小説。 劣悪...
判決の誤差 (双葉文庫)
戸梶 圭太 / 双葉社 / 2011年02月10日
誘拐の誤差がなかなか面白かったので購入。 テンポは良いし、相変わらずまともな人が一人も出てこないのに重々しくない。 ...
プリズン・トリック (講談社文庫)
遠藤 武文 / 講談社 / 2012年01月17日
やりたかったことは何となく分かったのだけど、やや強引な印象。話を広げすぎて収まりきってないような。 1回読んだだけ...
ふたり狂い (ハヤカワ文庫JA)
真梨 幸子 / 早川書房 / 2011年11月10日
オムニバスみたいな感じの短編集、だけどちょっとずつ話が繋がってる。 ものすごいドロドロした人間のいやーな部分がたく...
神様からひと言 (光文社文庫)
荻原 浩 / 光文社 / 2005年03月10日
再読。 ひどい会社のお客様相談室に飛ばされて、そこで奮闘しながら模索する主人公。 こういうどうしようもない上司い...
グラジオラスの耳 (光文社文庫)
井上 荒野 / 光文社 / 2003年01月
途中で断念。 よくわからない短編集でした。 タイトルの「グラジオラスの耳」だけは何とか読みきったけど、以降の作品は...
イリュージョン:マジシャン第2幕 (小学館文庫)
松岡 圭祐 / 小学館 / 2004年09月
再読。 いろいろと都合が良すぎる展開であんまり入り込めなかった。 未熟な少年の心情を出したかったのかもしれないけど...






