僕がほしいのはパパとママと釣りざおだったについてのポーちゃんさんのレビュー
本
/ PHP研究所
/ 384ページ
/ 2002年10月発売
レビュー by ポーちゃんさん
小説
読み終わった
読了日 : 2011年07月08日
登録日: 2011年07月09日
2011-07-09T10:24:20+09:00
虐待を受け施設を転々として育った少年を里子にした夫婦の1年をつづった物。
実話で日誌をもとに書き下ろした物なので 著者の印象に残った事柄が坦々と書きつづられている感じで読み物としてはさして感動はなかった。
ただし 物語ではなくノンフィクションと言うところに価値があると思った。
レビュー登録日 : 2011年07月09日