タケルの本棚»
読んだ本のレビューを書いていきます。
|
|
- 登録アイテム数:
- 14
- レビュー数:
- 14件»
- / レビュー率: 100.0%
- コメントされた数:
- 0件
したレビュー:- 0件»
されたレビュー:- 0件»
- フォローしている:
- 0人»
- フォローされている:
- 0人»
ネシャン・サーガ〈1〉ヨナタンと伝説の杖
ラルフ イーザウ / あすなろ書房 / 2000年12月
中学生の頃に夢中になって読んだ本。今読んでもとても面白いです。 聖書を下敷きにしているので、人生に迷ったときに読んで...
反・太閤記―光秀覇王伝〈1〉 (学研M文庫)
桐野 作人 / 学習研究社 / 2001年04月
シミュレーションに重きを置いた仮想戦記で、政治、合戦の組み立ては丁寧だが、若干エンタメ性に欠けるところがある。実際の...
国盗り物語〈1〉斎藤道三〈前編〉 (新潮文庫)
司馬 遼太郎 / 新潮社 / 1971年11月
文章が難しくなく、サクサクと読めた。 トントン拍子で野望を叶え、ちょっと簡単にいきすぎじゃない?と思いきや、後編の苦...
逆軍の旗 (文春文庫 (192‐11))
藤沢 周平 / 文藝春秋 / 1985年03月
さらさら流れる小川に、花びらのような人々の心がひらり、ひらりと輝く様がとても美しかった。藤沢周平の本は初めて読んだけ...
故郷忘じがたく候 (文春文庫)
司馬 遼太郎 / 文藝春秋 / 2004年10月
四百年、脈々と続くものの重みを感じました。同時に、朝鮮と日本でそれぞれ流れた時間の隔たりによって、単純に故郷のあった...
織田信忠―父は信長 (人物文庫)
新井 政美 / 学陽書房 / 2010年03月
父を必死に追いかける信忠が、ようやく追いつけたとき震え上がるほど感動してるくだりがとても好き。信長と光秀、2人のすれ...
明智光秀 (人物叢書 新装版)
高柳 光寿 / 吉川弘文館 / 1986年01月
あくまで「信頼できる資料から書かれた伝記」なので、明智軍記や数々の逸話は取り上げられていないけれど、史料にある事実が...
流れ行く者―守り人短編集 (偕成社ワンダーランド 36)
上橋 菜穂子 / 偕成社 / 2008年04月15日
バルサとタンダがそれぞれ過ごした幼い頃、多感だけれど普通の暮らしを送るタンダと、いつ果てるとも知れない殺伐とした用心...
細川ガラシャ夫人〈上巻〉 (新潮文庫)
三浦 綾子 / 新潮社 / 1986年03月
忠興と玉の仲睦まじさが丁寧に描かれていて幸せになれます。忠興の無神経さにぶん殴りたくなるところも多々ありますがw この...






この作品の主題だから仕方がないとはいえ、行動理念の全てを「女だから」「男だから」で説明してしまうのは乱暴ではないかと...
