メグミさん
福井 晴敏
講談社 (2004年11月05日)
小説
車谷 長吉
文藝春秋 (2001年02月)
古川 日出男
文藝春秋 (2005年04月22日)
シャウトデザインワークス
コーエー (2005年07月01日)
ゲーム
今井秋芳自らプレイしながら製作裏話を語る座談形式で、次回作を匂わせてみたり、九龍ファンなら楽しめます。50時間ぶっつづけプレイなので、途中でおかしなことになってます。
古処 誠二
新潮社 (2003年11月15日)
信じ続けようとする少年の姿に胸が痛みます。私も時々、何かを信じ続けることが出来ればどんなに幸せだろうと思うときがあります。
双葉社 (2003年05月)
太平洋戦争末期の沖縄戦。皇国少年が兵士を殺害した動機をめぐるミステリー仕立てになってます。古処誠二の現代物も好きなのですが、文章に品がありますよね。カノン砲とか書いてるくせに。
集英社 (2005年07月20日)
太平洋戦争末期ものの1作目。文字どおりの喰うか喰われるか状態に、人間の尊厳について考えさせられます。一部で戦争がわかっていないなどと批判されているようですが、そりゃそうだ、70年代生まれだもん。戦争を知らない世代が、それを書こうとする試みをもっと評価...
石田 千
晶文社 (2004年04月24日)
エッセイ
装丁が可愛いです。この手のエッセイは、作者と波長が合うかどうかにかかってます。
久美 沙織 竹岡 美穂
集英社 (2001年06月01日)
80年代の人気シリーズの再販です。少女小説の名作と言われてます。わりと最近再読したのですが、朱美さんの生殺されっぷりに笑った。
ナンシー 関
文藝春秋 (2003年07月26日)
控えめに言って尊敬してます。
森 茉莉
筑摩書房 (1996年12月)
森茉莉が還暦過ぎから十年がかりで書き上げた950枚に及ぶ長編小説。主人公モイラが、父親との甘く濃密な心の部屋に棲みながら、類稀な美貌と、不可思議な香気を放つ皮膚、無意識な媚態で、男たちを破滅させていく、大正時代を背景とした大ロマネスク。「幼女編」...
金井 美恵子
河出書房新社 (1999年07月)
目白四部作のひとつ。目白ものはどれも好きだけれど、今回はこれを。表題作の「道化師の恋」だけでも、極上の恋愛小説として読み応えがあります。
アーシュラ・K. ル=グウィン 清水 真砂子
岩波書店 (2006年05月11日)
映画化すると聞いた時、ジブリはずいぶんチャレンジャーだなと思った。2時間ぐらいの尺で表現できる世界ではないですよ。『影との戦い』が一番好きです。自分の「影」を受け入れるって、判っていても出来るものじゃない。
角川書店 (2006年07月)
文庫化されました。全3巻。物語を読む楽しみを味わえると思います。ラストのガチンコ対決は泣けました。自分のすべてが誰かに継承されるというのは、ある意味幸福なことではないでしょうか。
笠井 潔
東京創元社 (1996年03月)
矢吹駆シリーズの2作目。これが一番好きです。思想対決が有名ですが、本格推理としても水準の高いシリーズです。しかも、シリーズ探偵物としてのお約束もちゃんと踏まえてます。もう「さすが」としか。
舞城 王太郎
講談社 (2004年12月14日)
メフィスト賞受賞からずっと追いかけてます。あの文体が好き過ぎる。絵も上手です。神は二物を与える。
阿部 和重
講談社 (2005年02月01日)
私にとって阿部和重は、読後にじわじわとくる不思議な作家です。芥川賞受賞の時、真のロリコンについて30分ほど演説したという村上龍が面白かった。いや・・・作者はロリコンなんてどうでもいいと思ってると思うよ・・・。
朝日新聞社 (2003年10月17日)
上下巻。長いから中だるみしたけど、後半の展開は目が離せなくなります。阿部和重にしてはリーダビリティも高いし。なぜか読んでる間、無性にパンが食べたくなって困りました。別にパンそのものの描写なんて無いし、むしろ「死ねパン屋!」とか言ってるだけなのに。
綿矢 りさ
河出書房新社 (2003年08月26日)
『インストール』がつまらなかったのでバカにしてたけど、これは面白いです。可愛くて性格が悪いなんて、最高ではないですか。
飯嶋 和一
小学館 (2005年12月06日)
徳川300年の平安の影にこういうこともあったわけだ。 誰もが良いことだと信じてやっているのに、事態は悪い方へ流れていくのが切ないです。
小学館 (2004年03月)
人物や設定が魅力的で、わくわくしながら読みました。飯嶋作品は素敵な登場人物が多いけど、肩入れしてるとアッサリ死んだりするので油断がならないです。
町田 康
中央公論新社 (2005年03月25日)
現代人なら誰もが自意識という地獄に落ちているわけで、読者は熊太郎にイラつきながらも、人ごととは思えないのではないのでしょうか。
マガジンハウス (2004年03月18日)
作風は変わってないのに、このあたりから何かが変わってきた気がします。スケール?
二ノ宮 知子
祥伝社 (1996年09月)
マンガ
名作。課長島耕作のこと描いたところがすごい好きです。
斉藤由貴 大森一樹 大森一樹
東宝 (2006年11月23日)
映画
80年代に公開された、ただのアイドル映画なのだけれど、なぜか気が付いたら何回も観ている。古き良きコバルト文庫の世界。それに舞台となった金沢に長いこと住んでいたので非常に懐かしく感じます。高井麻巳子も懐かしい。
ブラッド・ピット デビッド・フィンチャー
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント (2005年10月28日)
ヒーローは影の中を歩く
ジョニー・デップ ジム・ジャームッシュ
CICビクター・ビデオ (1997年08月21日)
仔鹿に添い寝するジョニーディップが美しい。いかにもジャームッシュって感じ。
レスリー・チャン ウォン・カーウァイ ウォン・カーウァイ
パイオニアLDC (1999年11月26日)
あまりに好きな映画なので、平常心ではいられなくなります。普段は忘れていたいほどです。
アントニオ・バンデラス ロバート・ロドリゲス ロバート・ロドリゲス
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント (2006年03月29日)
面白い映画は始まりからすでに素晴らしい。
近藤喜文
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2002年05月24日)
スタジオジブリの最高傑作だと思ってます。
コナミデジタルエンタテインメント (2006年08月03日)
男子そっちのけで、ちくちくパラメータを上げるのが楽しくなってきます。
アトラス (2006年09月28日)
EXダンジョンなど追加要素がついてまもなく発売です。 寿司を食べながら銃乱射します。
コーエー (2005年06月23日)
PS版にイベントを追加した改訂版です。 ローディングが遅いのは不満ですが、フリーシナリオは楽しいです。作るとなると大変でしょうが。
ガスト (2004年07月08日)
マリーからヴィオラートまでやったことあるけど、これが一番面白かった。 店は兄にまかせきりで、妹はヴェストリヒナーベルに入り浸ってました。
アトラス (2004年01月29日)
限定版なのがもったいないです。 ダンテの版権のせいだ思うので、目のところに黒い線入れたり、名前も伏字にすればいい(無理言うな)
アトラス (2006年03月23日)
前作の伏線がすべて回収されて、怒涛の展開になります。 これって1日の出来事なんだよね・・・。
必ず2と合わせてプレイしましょう。じゃないとストーリーがなんのことだかわからないから。 真?のプレスターンバトルが気に入ったなら、こちらもお薦めできます。バトルはこちらの方が難易度が高いです。
アトラス (2006年03月02日)
やりこみ要素は無いに等しいので、コアなファンには物足りないかも。 ここから発展させていけば面白くなりそうなので、ぜひ続編を出して欲しいです。
アトラス (2003年01月23日)
これのためだけにサターン買ったのも良い思い出。 最近、PS版を入手したので数年ぶりにやってみたのですが、やっぱ面白いです。で、初プレイと同じところで死にました。マヨーネの召喚悪魔、タチ悪いよ!
アトラス (2001年11月22日)
単体でもかまわないけど、罪と罰を合わせてプレイすることをお薦めします。 異聞録も知ってれば、EXダンジョンの南条専用ペルソナが泣ける。かも。
アトラス (1999年06月24日)
懸賞にハマった。あまりにギンコの家に通いすぎて、ギンコパパとの友好度がMAXになりそうな勢い(そんなシステムではありません)
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