基本雑食。おすすめあったら教えてください。
とーこさん
池澤 夏樹
新潮社 (1996年05月)
面白かった、それが読了後の率直な感想。何が、と問われれば一瞬押し黙ってしまうくらいには夢中で読んだ。南洋の小さな島国における現代。資本主義、商業主義、合理的思考、云々。要らない、とは言えない世界。・・・まだぼわぼわとして考えがまとまらないや。
エミリー・ブラント
アットエンタテインメント (2008年12月05日)
自然で素朴な牧歌的風景が美しい。その舞台でモナとタムジンという正反対の少女が心の隙間を埋めるように逢瀬を繰り返す。引かれ合い、一生を誓う。ただ一生を誓うには、タムジンは賢く弱かったのかもしれない。モナは、タムジンはどのような大人になるのだろう。そ...
THE BAWDIES
ビクターエンタテインメント (2010年04月21日)
衝撃。voの声がたまらない。頭を殴られて揺さぶられてそのまま破裂、そして霧散。心地よいダンスミュージックに全身を浸る幸せ。
ロバート・パティンソン クリス・ワイツ
角川映画 (2010年03月26日)
前作よりつまらなく感じた。ここまでくると、なぜそこまで惚れあったのかと思ってしまった。
クリント・イーストウッド クリント・イーストウッド
ワーナー・ホーム・ビデオ (2009年09月16日)
読み終わった
許しではない、赦し。
V.E.フランクル 霜山 徳爾
みすず書房 (1985年01月)
脱帽、人間の愚かな歴史のなか愛を垣間見て涙した。
あさの あつこ
角川書店 (2004年12月26日)
角川書店 (2004年06月)
角川書店 (2003年12月)
読みすすませることの出来る作品。つまりあくまでも児童書なのである。すんなりと読めるしつっかかりがほとんどない。考えずとも導いてくれる。疲れたときには良いかもしれない。だからこそ、やっぱり素敵な児童書でしかない。
角川書店 (2005年12月)
ドストエフスキー 江川 卓
岩波書店 (1999年12月16日)
ドストエフスキー Fyodor Mikhailovich Dostoevskii
岩波書店 (1999年11月16日)
張り巡らされた心理の糸。この糸は誰へと繋がっている?
トルストイ 木村 浩
新潮社 (1998年03月)
蠢き絡み合う愛に何度息を呑み込んだことか
夏目 漱石
岩波書店 (1986年03月17日)
一夜に揺さぶられ、むさぼるようにして読んだ、漱石の夢
角川書店 (2004年05月)
「もう取り返しがつかないという黒い光が、私の未来を貫いて、一瞬間に私の前に横たわる全生涯をものすごく照らしました。」
森 鴎外
集英社 (1991年03月20日)
擬古体の堅さが心地よい。人間の弱さは切なくも、愛しい。
安部 公房
新潮社 (2003年03月)
「さらさらと、さらさらと流れてゐるのでありました」 違う響きをして、頭の中にこびりついた。
遠藤 周作 佐伯 彰一
講談社 (1996年06月13日)
ふかいかわが、すべてをのせて流れてゆく。身を沈めたあとに残るものはなんだろう。インドに行ってみたくなった。
遠藤 周作
新潮社 (1960年07月15日)
海は遠い昔、やはり母だったはずなのだ。
森 博嗣
中央公論新社 (2004年10月)
独特。ただ引きずり込まれた、のかもしれない。子供でいつづける大人に興味を引かれて。
司馬 遼太郎
新潮社 (1972年06月)
新潮社 (1972年05月)
土方歳三がただただ、ひたすら熱い。人間臭い土方が好ましかった。新撰組を読むなら外せないだろう。
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