yasualの本棚»
雑食なので筋はあまりありません。主に旅の移動中に読んだ本たちの記録です。
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夜明けの街で (角川文庫)
東野 圭吾 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年07月24日
妻子あるアラフォー管理職がワケありな派遣さんと恋に落ちたなら。謎解きよりも、深みにハマつてゆく不倫の行方にハラハラす...
新世界より(上) (講談社文庫)
貴志 祐介 / 講談社 / 2011年01月14日
前回は我慢が要った。もう少し生物学よりのSFを期待したがファンタジー色が強い。戦争シーンが割と長く、多少食傷気味になり...
虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)
伊藤 計劃 / 早川書房 / 2010年02月10日
軽快で、ともすれば軽薄に漸近するタッチで世の最悪を描いたSF。 登場する社会的な仕組みや機械群は不気味だけれども、不思...
永遠の0 (講談社文庫)
百田 尚樹 / 講談社 / 2009年07月15日
戦争を知らない世代が読んでおくべき作品か。フィクションであるが、作品を通じて戦争の悲しさを痛切に感じる。 我が子が意...
珍妃の井戸 (講談社文庫)
浅田 次郎 / 講談社 / 2005年04月15日
推理小説のようなタッチで書かれた浅田作品。ほぼ完全なフィクションではあるものの、時代背景に知識があれば、読後に想像が...
亡国のイージス 下(講談社文庫)
福井 晴敏 / 講談社 / 2002年07月16日
この手のミリタリーサスペンスは、登場する機械/兵器群の詳細かつダイナミックな描写において特に理数系読者の多くには一定...






