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荒野へ (集英社文庫)
ジョン・クラカワー / 集英社 / 2007年03月20日
クリス・マッカンドレスに古代の修道士の姿を重ねて彼の凄さを強調しているが、著者の思い込みで語られているだけで、具体的...
八月の犬は二度吠える
鴻上 尚史 / 講談社 / 2011年01月19日
予備校時代を京都で過ごした仲良し6人組が中年になり、過去を回想する。 40、50代の人には懐かしく読む事もできるが、世代が...
最後の冒険家 (集英社文庫)
石川 直樹 / 集英社 / 2011年09月16日
「熱気球で太平洋横断に挑戦中の冒険家、行方不明に」というニュースを昔聞いた覚えがあります。 その時はなんて無謀な事を…...
チベット旅行記〈上〉 (白水uブックス)
河口 慧海 / 白水社 / 2004年08月
日本人で初めてのチベット入国者として1897年(明治30年)にチベットへ旅立った河口慧海の旅行記。 「チベット人は糞を食う餓...
世にも奇妙なマラソン大会
高野 秀行 / 本の雑誌社 / 2011年02月02日
サハラマラソンに興味を持ち読んだ。 レースそのものも過酷だが、同じ様に過酷な西サハラの現状とその独立運動などを織り交ぜ...
真昼のプリニウス (中公文庫)
池澤 夏樹 / 中央公論社 / 1993年10月
情報の提供サービスを夢想しつつも、自身は物語も神話にも信じられなくなっている男。心にかかったフィルターが強過ぎて自分...
神様のカルテ (小学館文庫)
夏川 草介 / 小学館 / 2011年06月07日
夏目漱石好き、話し言葉も古めかしい文体調で話すちょっぴり変な医者。 一風変わった住人達や患者さん、ハルさんが可愛い(笑...
KON’S TONE?「千年女優」への道
今 敏 / 晶文社 / 2002年09月01日
物語のナレーションの様な穏やかな語り口調…というのが第一印象でした。 タイトル通りというか、監督の人柄なのか。 アニメ製...
二十歳の君へ―16のインタビューと立花隆の特別講義
立花 隆 / 文藝春秋 / 2011年01月
前半は立花隆ゼミの学生によるインタビュー集、後半は立花隆による講義を本にまとめた内容となっています。 内容が濃いので...
全ての装備を知恵に置き換えること (集英社文庫)
石川 直樹 / 集英社 / 2009年11月20日
南極や北極、アフガニスタンから東京の様な大都会まで、冒険の話や出会い感じたことなどを記したエッセイ集。 特にどこが凄か...
つきのふね (角川文庫)
森 絵都 / 角川書店 / 2005年11月25日
作者の言葉使いが優しいな、感性が柔らかいな、というのが伝わってくる本だった。中の人と同じく、中学生くらいの時に読んで...
小説版ドラえもん のび太と鉄人兵団
瀬名 秀明 / 小学館 / 2011年02月25日
瀬名秀明さんがドラえもんを小説化するという事で、結構期待して読みました。 面白く読ませてもらいましたが、 漫画版の暖か...






