プリオン説はほんとうか?―タンパク質病原体説をめぐるミステリー (ブルーバックス)についての大空を自由に舞う小鳥さんのレビュー
読んだ本の備忘録。
あまり人への紹介という観点では書いてないけど、ネタバレは極力しない。
評価の3点は読んでも読まなくてもいいくらい、4点は読んで損はないだろう、5点はお勧め、そんな感じ。
本
/ 講談社
/ 248ページ
/ 2005年11月18日発売
レビュー by 大空を自由に舞う小鳥さん
科学
読み終わった
読了日 : 2008年01月16日
登録日: 2008年01月16日
2008-01-16T18:28:03+09:00
一連の狂牛病〜プリオン説成立の経緯について興味深く読めた。まだどっちとも言えない、が本書の結論だ。ただ、確かにノーベル賞をあげるのは早すぎたんじゃないかという気はする。<br>
しかしこの本が出てからもう2年。なにか進展はあったのかな。
(2008/1/16)
レビュー登録日 : 2008年01月16日
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