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瀬戸真朝さんのレビュー


真朝の本棚。»

紹介というより、読んだ本の記録・感想。最近読んだものを更新しつつ、過去に読んだ作品も更新。漫画や続き物は一巻のみ(続編は例外)

瀬戸真朝さんのレビュー

並び: 登録日 読了日
瀬戸真朝さんのレビュー   登録日:2012-02-08

タイトルはペンシャキで良かったんじゃないかってぐらい、ジャンヌの頃の単行本とかに載ってたおまけ漫画の拡大版。一部、同人誌で発売された実録本の再収録だったのが持ってる人にとっては少し残念。でも作品は... 続きを読む »

瀬戸真朝さんのレビュー   登録日:2012-01-30

アニメ未視聴。確かに、CLAMPらしい意外な展開かもしれない。けれど正直、このラストは誰得?恐怖を煽られるだけで、この物語から得られるものが何もない。また他のCLAMP作品と比べても、展開が読みやすかった。... 続きを読む »

BECK(1) (KCDX (1278))

ハロルド 作石
瀬戸真朝さんのレビュー   登録日:2012-01-30

2巻まで

瀬戸真朝さんのレビュー   登録日:2011-12-06

この作品で評価できる点は、生死を彷徨ってからの復活劇というありがちな展開ではなく、読者に期待を与える間もなしに種田を死なせ、更にそれで終わりではなくその後の話をきちんと書いていることだ。たった2巻... 続きを読む »

木暮荘物語

三浦 しをん
瀬戸真朝さんのレビュー   登録日:2011-12-06

シンプリーヘブンは雑誌掲載時に読んだが、改めて単行本で読んでも泣くしかなかった。並木が愛しい。ミネと前田さんとの話も良かった。光子と神崎のその後も知りたいなー。

瀬戸真朝さんのレビュー   登録日:2011-12-01

読了後の感想は、イライラしたとしか言えない。豊太郎に対しては言いたいことがたくさんある。文章とかよりも、ともかくストーリーが気に入らない。あまりにも嫌いになりすぎて、その後の続編を自ら書いてしまったぐらいだ。けれど、読み終わった後もこの作品について考えざる得ない日々が何日も続いたことは事実だ。力があることは否めない。CLAMP挿絵なのが唯一の良いところ。

瀬戸真朝さんのレビュー   登録日:2011-10-11

この企画をネットで見た時は『乙一さんネタ切れなのか』と笑ったが、実際に出来上がった書籍を読んでやはり乙一さんはすごいと思えた。どれもバラバラな短編のはずが、いくつかの要素が絶妙に絡む短篇集となっていて面白い。笑いあり涙ありで、素人の作品が元なのに乙一テイスト(若干中田永一寄り)にされていて良かった。

瀬戸真朝さんのレビュー   登録日:2011-10-02

付録 雪色冊子を読了。彩雲国の裏話や作者二人の仕事内容についての詳細が書かれていて面白かった。

瀬戸真朝さんのレビュー   登録日:2011-10-02

深き眠りの水底で  収録。

瀬戸真朝さんのレビュー   登録日:2011-10-02

実際の公演を観たくなった。若干先が読める感があるが、その要素がまたいい味出してる。

瀬戸真朝さんのレビュー   登録日:2011-09-02

ストーリー・セラーもそうだけど、やっぱり有川さんは一つの題材を調理するやり方がうまい。ほっと文庫の良さを満遍なく生かしてる。

新訳 星の王子さま (宝島社文庫)

アントワーヌ・ド サン=テグジュペリ
瀬戸真朝さんのレビュー   登録日:2011-08-02

物事の本質的な部分が書かれた作品。子供ではなく大人が読むべき作品であり、その点では「モモ」と通じる部分がある。この本を何度も読んで考えることで、子供の頃のことを大人も思い出せるようになるのではないか。たとえ、ほんの少しでも。

瀬戸真朝さんのレビュー   登録日:2011-07-31

仕方ないことかもしれないけど展開に起伏があまりないように感じる。キャストはハチの演技のひどさが……。ナナは演技はともかく見た目は本当にかっこいい。男性陣はそれまで気になってなかったヤスが一番いいと思えた。シンもかわいいしイメージ通り。タクミは狩野に見えて仕方ない(笑)

瀬戸真朝さんのレビュー   登録日:2011-07-31

後味悪すぎる、誰得な展開。登場人物も視聴者も誰もカタルシスを感じない。「ともかく生きる」的なラストの展開もいきなり過ぎるし安易。説明されない伏線もあるし、意外な人物が犯人ってわけでもない。設定や役者は良いのに、劣化版バトルロワイヤルにしか思えない。脚本が糞すぎる。

瀬戸真朝さんのレビュー   登録日:2011-07-31

先が読めず、最後まで楽しく読めた。ファンタジー嫌いの私にとってこれはすごい事。その秘訣は、一話完結でも続きが気になる構成や各キャラ達の魅力にあると思う。物語の中で各キャラ達の成長を伝えるのは難しいが、数あるファンタジー小説の中でも彩雲国は成功している方ではないか。これがデビュー作なんて信じられないくらい、面白い物語だった。


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