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月守青蓮さんがお気に入りに登録したレビュー


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月守の好きな物が、色々と並べてます。比較的、生き死に物が多いと。

月守青蓮さんがお気に入りに登録したレビュー

雪乃さんのレビュー   登録日:2004-10-24

この四編のうち、一番好きなのはやはり『SIVAD SELIM』です。 御手洗のギターと老人のトランペットの見事な競演の描写の素晴らしさと、老人の正体が明かされるときの驚きは秀逸です。そして、物語を締める最後の一文が心に染み入りました。

卒業 (講談社文庫)

東野 圭吾
yujiさんのレビュー   登録日:2010-08-15

いやあ、毎度毎度面白いなあ。 でも、犯人の気持ちはよく分からないや。 誰かから正当な幸せを奪って(例えば、波香のような)、得ることの出来る幸せなんて存在しない。 心を持つ人間だけの存在する世界であれば。 そうやって手にした幸せは一瞬のうちに消え去り、 その後消えることの無い後悔にさいなまれることになる。
limemintさんのレビュー   登録日:2010-07-19

三島由紀夫が綴る軽妙洒脱なエッセイです。 気軽に読めるエッセイはいわゆる三島文学を読み慣れた方には少しだけ違う雰囲気に写るかもしれません。 しかし、内容を吟味すればするほど、そこに存在する確固たる... 続きを読む »
batteraさんのレビュー   登録日:2007-10-18

やはり心温まる名著。こみ上げる尿意も構わず一気に読み通す。戦場で歌う唱歌が敵方の民謡であるという、見えないつながり。「野蛮」と言われる土着の民と接することによって気づかされる、「文明」の中に潜む野... 続きを読む »
らむたら★さんのレビュー   登録日:2008-10-25

この内容を否定しない人はいないでしょう…。 戦争の無残さを、1人の人間の心情を通じて、ここまで表現できている作品は希少です。 小学生の時の読書感想文を書く際に選んだ作品ですが、ウン十歳になった今でもこの本は手放せません。 バチがあたりそうな気がします。 風化される事なく、この作品が後世に伝わって欲しい。 相願って止まない作品です。
みやま あおさんのレビュー   登録日:2010-06-10

最後の最後での恵子さんにちょっと疑問を持ってしまった。 自ら占いの結果により決めた使命を遵守し、 仕事に生きる夫と気の触れた彼の妹を守り、 人妻でありながその清廉さから乙女を匂わせる美貌。 ... 続きを読む »
みやま あおさんのレビュー   登録日:2010-04-29

明治の帝都を舞台に、陰陽道を操り帝都崩壊を 目論む加藤の姿を追う伝奇シリーズ。 想像していたよりずっとスペクタル。 おまけに完全な非現実味溢れる伝奇と思いきや 史実・政変もしっかり絡める上、陰陽... 続きを読む »
chikapapaさんのレビュー   登録日:2010-06-02

2010/06/02 即買い、即読了。柳広司の「期待値」を下回る作品。安奈より首藤主任を主人公に設定したほうが、柳らしいダークな持ち味がいっそう出たのではないか。
hitomyさんのレビュー   登録日:2008-07-28

明治時代に書かれた作品というのはもはや古典の域だ。にも関わらず、すごいなぁ、おもしろいなぁと素直に感じていることに驚く。何十年、何百年経ったとしても、人間の中には相変わらずどうにもできない部分があ... 続きを読む »
mikedaさんのレビュー   登録日:2010-04-09

読む程に惹かれるのは 先生の言葉。 高校時代から胸に懸かる台詞が二つあり、 年を経る毎に、読む度に 其れが重みを増すようです。 己の内に在りながらも、如何とも し難い物を 人は持っておりますが、 それが作品名であることに気付いた時、 衝動的な感傷に駆られるのです。

龍神の雨

道尾 秀介
warm-heartedさんのレビュー   登録日:2010-02-28

道尾さんの作品で一番好き。 私たちは物事の一部分をみて、それが全てだと思っている。 それがとんでもない思い違いなときもある。 物事の不確かさ、自分の心に問う勇気、人を信じる気持ち。 不安定で揺れながらも、 私たちは選んで生きていかなければならない。
ba-babaさんのレビュー   登録日:2010-02-05

世界大戦後の日本が舞台の戦争小説。 至る所に散りばめられた伏線が見事に回収された上での結末にはただた驚くだけだった。 また描写が豊かで読みやすく、戦争責任まで内包するクオリティは流石!

オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

アガサ クリスティー Agatha Christie 中村 能三
kazna2310さんのレビュー   登録日:2009-10-27

1日で一気に読み終わってしまいました。 無意識のうちに、です。 それほど、話に引き込まれました。 まさかまさかの、展開。ビックリです。
sanaさんのレビュー   登録日:2010-03-11

日本のスパイ養成学校、通称D機関をめぐっての短編集。 異色作で、切れ味鋭いです。 さくさく読み進められる展開で、飽きさせません。 スパイになろうという人間は非常に才能があり、孤独にも耐えられて、何... 続きを読む »
あわよくばさんのレビュー   登録日:2009-11-22

「贋作坊ちゃん殺人事件」よりも更に漱石の知識はマニアック。分かるとちょっとうれしい。ホームズの方はどうなのか全然読んだこと無いのでさっぱりわかんなかったけど……。どっちも知らない人が読んでもある程度は面白いと思う。ナツメいいよナツメ。「倫敦塔」読みたくなった。

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