音楽、本、映画。つまみ喰いの日々。
kn0906さん
森 健
アスペクト (2005年08月)
見沢 知廉
新潮社 (1998年03月)
The Dead 60's
Sony (2005年05月31日)
1曲目にいきなりヤラレた。レベル・ミュージックの名曲。他はジワジワくる感じかな?今後に期待。 〈追記〉なんて少し冷めた風に書いて星も3つだったのだが、本格的にじわじわ来て、遂には最近のヘヴィローテーションのひとつになってしまった。ほとばしる意志を感...
松本人志
フォーライフ ミュージックエンタテイメント (1995年01月20日)
このビデオが発売されたのは、ダウンタウンがお笑い界を制しただけでなく、いよいよ社会現象になろうか、という頃だったろうか。「1万円ライブ」として話題になった松本人志のソロ公演のビデオ化作品。この頃から松本はビートたけしと比較されることが多くなり、また...
沢田研二 山上路夫
ユニバーサルJ (2005年09月07日)
あぁ!この時が訪れるのをどれだけ待っていたことか!長い間廃盤だったジュリーのベスト盤「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」が遂に、遂に復刻!「サムライ」「勝手にしやがれ」「時の過ぎゆくままに」等々、名曲のオンパレード!オバサマたちに混じって俺も狂喜...
ダスティンズ・バー・ミッツヴァー
VINYL JUNKIE RECORDINGS (2005年09月14日)
ネクスト・リバティーンズ!と某大型CDショップのPOPの煽りにつられ、半信半疑で試聴。実際、ここ数ヶ月、いくつものネクスト・リバティーンズが現れた訳だが、遂に出ました、大本命!つうか、リバティーンズ云々を抜きにして、このバンドの作品からは本物のニオイが...
ジミ・ヘンドリックス
MCAビクター (1997年07月24日)
ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスの3rd。歴史に残る名盤とはこういう作品を言う。全然古くない。この3人が生み出す刺激的な化学反応。未体験の方は是非!
Common
Geffen Records (2005年05月24日)
カニエといい、このコモンのアルバムといい、まずジャケがギンギラしていないのがいい。ヒップ・ホップにありがちな、マッチョ、女、車、札束といったギンギラしたセンスを全く理解しない私にとっては、この素晴らしく70'sマナーなジャケだけで注目に値する。中身の...
Kanye West
Roc-a-Fella (2005年08月30日)
いやあ、最高のポップアルバムです、これ。1stなんとなく聴きそびれたままだったので、これが私のカニエ初体験。1stはどうなのかわからないのですが、少なくともこのアルバムは多くの人たちに届くべきアルバムでしょう。ヒップ・ホップファンだけでなく。まあ1stも、...
ザ・クラッシュ
エピックレコードジャパン (1999年11月20日)
スティーヴン・ウォーカー
早川書房 (2005年07月15日)
エドゥアルド ガレアーノ Eduardo Galeano
みすず書房 (1998年04月)
BECK ベック・ハンセン
MCAビクター (1999年11月20日)
ケアリー・エルウェズ ジェームズ・ワン ジェームズ・ワン
角川エンタテインメント (2005年03月11日)
ケツメイシ ケツメイシ
トイズファクトリー (2005年06月29日)
ジャン・ユンカーマン
トランスビュー (2005年05月20日)
日本国憲法とあるが、この作品で取り上げているのは要するに9条である。いよいよ「改憲(創憲?)」なるものが現実味を帯びてきた。やれ「堂々とモノが言える国に」だの「普通の国に」だの、果ては「北朝鮮が攻めてくる」だのとメディアが煽りまくり、さらにネット...
野坂 昭如
NHK出版 (2005年07月26日)
戦後60年。当時の作家や一般市民が綴っていた日記に、野坂昭如の体験や想いを絡ませてまとめた一冊。想像してみよう。戦争というものを。想像してみよう。爆弾が破裂して殺されることを。想像してみよう。他人を殺すということを。もしどうしても想像できない事が...
G. Love
Okeh (2003年07月01日)
いつのまにやらジャック・ジョンソンらとともにスロウ・ミュージックの顔役に奉りあげられた、G.LOVEの1st。「俺も今じゃ落ち着いちゃったけどさ、若い頃はヤンチャもしたんだぜ」的な、野心とイノヴェイト精神に溢れた作品。当時、BECKやジョン・スペらと並び新世代...
テレビジョン
イーストウエスト・ジャパン (1998年11月26日)
NYパンクシーンを代表するテレビジョン、77年発表のデビューアルバム。初期衝動一発のパンクとは違い、いかにもNYアンダーグラウンドシーンの祖であるヴェルヴェット・アンダーグラウンドを父に持つと感じさせる、どこか冷たい知性を孕んだサウンド。このギターの...
Aretha Franklin & King Curtis
Rhino Handmade (2005年05月03日)
吉村 昭
筑摩書房 (2005年06月08日)
SINDBAD
High Contrast (2005年06月15日)
いやぁ、すばらしい!渋谷オルガン・バーでのイベントから派生したらしいユニットの1stアルバム。らしい、というのは私がクラブ・カルチャーに疎いからで、もし間違っていたらごめんなさい。それにしても素晴らしい。ヒップ・ホップ、ブレイク・ビーツからカリプソま...
スティーブン・ボールドウィン ブライアン・シンガー
パイオニアLDC (1999年03月05日)
間違いなく歴史に残る傑作サスペンス!この映画のDVDが05年6月現在、まったく流通していないってのはホントどうかしているとしか思えない。
エイドリアン・ブロディ ロマン・ポランスキー
アミューズソフトエンタテインメント (2003年08月22日)
ロマン・ポランスキー監督作。なんとしても生きたい。生き延びたい。そんな高尚な、ヒロイックな意思主体としての主人公はここにはいない。とにかく食いたくて食いたくて戦場を彷徨う主人公シュピルマン。彼の命を救ったドイツ人将校は自分だけでも助かりたいとユダ...
二ノ宮 知子
講談社 (2002年01月08日)
佐々木 倫子
白泉社 (1995年12月)
川端 康生
双葉社 (2005年01月)
前園真聖引退…。あの頃、誰もが恋い焦がれる程、眩しい輝きを放っていた彼。しかし、結局その輝きは急激に色褪せ、遂に再び輝くことないまま彼はピッチを後にした。感慨に耽りながらこの本を手に取った。前園だけではない。幾つもの輝ける星たちがあの頃天空で光を放...
森 達也
角川書店 (2002年09月)
サザンオールスターズ サザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント (1998年04月22日)
サザンの2nd。ここに来て曲のクオリティがグッとあがってきた。名曲「いとしのエリー」「ラチエン通りのシスター」はもちろん、特に後半の畳みかけは素晴らしいものがある。その後、モンスターバンドへと成長した彼らのベースはここで確立されたんだなと感じられる。...
サザンオールスターズ 桑田佳祐
サザンの1st。なにしろインパクトの強かったデビュー・シングルも収録されているが、個人的にはニューオリンズ風味の「女呼んでブギ」が衝撃的。この詞の乗せ方はちょっと凄いなぁ。ロック・サウンドにいかに日本語を乗せるか、またはそもそも乗らないのか、という長...
金子 達仁
文藝春秋 (1997年09月)
28年ぶりのオリンピック出場を果たした、サッカー日本代表、アトランタ組。言わずと知れた「王国」ブラジル、遥か昔マジックマジャールと恐れられ世界最強を誇った古豪ハンガリーを破る快挙を成し遂げた彼ら。しかしその陰で、チーム内に生じた亀裂は修復不能な程...
篠原 章
太田出版 (2004年12月)
高木 徹
講談社 (2002年06月)
超高度資本主義のひとつの極み。国もメディアも「善良な」人々も、PR会社の「ビジネス」に振り回される。私たちはこんな社会に生きている。
一橋 文哉
新潮社 (2000年01月)
島田 荘司
角川書店 (2002年10月)
バリー・ニューマン ギレルモ・ケイン リチャード・C・サラフィアン
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント (2005年04月28日)
サニーデイ・サービス 曽我部恵一
ミディ (1998年07月15日)
個人的に、サニーデイの最高傑作。混沌としたサウンドの中に、ふと浮かび上がる甘いポップネス。この作品にはバンドの運命すら狂わせる力が宿っている。
キリンジ キリンジ
ダブリューイーエー・ジャパン (1998年10月25日)
サニーデイ・サービスとともに、ポスト渋谷系の荒れ地に、日本語ロックという水をまいたキリンジの1st。こういう音楽がまったく評価されない日本のロック/ポップスシーンてなんなのさ。
ミディ (1997年10月22日)
サニーデイの中でもっともポピュラリティのある作品。佳曲ぞろいのアルバムで、個人的には次の「24時」の方が好きなのだが、最初に薦めるとしたら、やはりこのアルバムだろうなぁ。現在の文系ロックにも多大な影響を与えたんだろうな、たぶん。このレベルに達してい...
サニーデイ・サービス
ミディ (1996年02月21日)
渋谷系の焼け跡に、次世代の子どもたちの台頭を少し俯き加減に、しかしはっきりと宣言した「青春狂走曲」収録のアルバム。そのレイドバックっぷりが鼻につく感じがしないでもないが、「東京」が流れ出すとやっぱりいいなぁと思う私がいる。
モンティ・パイソン
ポリドール (2000年05月17日)
Ramones
Sire / London/Rhino (1994年06月17日)
HEY,HO,LET'S GO!偉大なるポップ・クリエイター、ラモーンズのベスト。1,2,3,4ジャーン!すべてのポップ・ミュージックの帰るべき場所。帰るべき家。
新井 英樹
小学館 (1997年06月)
山本 英夫
小学館 (1998年06月)
GOING UNDER GROUND 松本素生
ビクターエンタテインメント (2005年05月18日)
最近ぞくぞくと出現している繊細な文系ロックというか胸キュンロックというか、そういうのは全く受け付けず、ゴーイング・アンダーグラウンドも今までどこがいいのかさっぱり理解できなかったのだが…。サイダーのCMでも使われているこの曲にはやられた。「はーとーの...
手塚 治虫
潮出版社 (1993年01月01日)
角川書店 (1992年12月)
この作品を前にして今更どのような言葉が有効だというのか。手塚治虫のライフワーク。不滅の作品。
Guns n' Roses
Geffen Records (2000年01月01日)
88年発売の企画盤。実はガンズの中ではこれがいちばん好き。なにしろ「Patience」が素晴らしすぎる。本当にこの曲聴くと、そのソングライティング能力の高さはオアシスなんか目じゃないだろうと思ってしまう。
ガンズ・アンド・ローゼズ
ユニバーサル インターナショナル (2004年10月21日)
これにはボブ・ディランのカヴァー「Knockin' on Heaven's Door」が入っている。それだけで全てを許す(笑)しかし、本当にガンズって幅広いなぁ。これだけ幅広くて、且つクオリティの高いナンバーを書けるバンドってそういないと思う。イジーの存在がでかかったんだ...
91年作品。ガンズが新しいアルバムを2枚同時に発売する、という事で話題をさらった。1stに比べて音楽性が広がっている。ハードロック、パンク、ブルース、壮大なバラード、アメリカン・ロック等々。その為、とっちらかった印象が強いが、私としては「November Rain...
USMジャパン (2004年10月21日)
87年作品。革命的な作品とされていたが、結局その座はニルヴァーナに持っていかれ、その後、こういったバリバリロケンローな、それでいてモンスター級のポピュラリティーを持つバンドは出てきていない。しかし、それでもこのアルバムのクオリティーの高さが損なわ...
Underworld
V2 North America (2000年09月12日)
最高のライヴ・アルバム!特に必殺チューン「ボーン・スリッピー」からの畳み掛けは素晴らしすぎる!ぜひ大音量で!
ファットボーイ・スリム
エピックレコードジャパン (1998年12月23日)
ファットボーイ・スリムの代表作。もう売れまくり。CMでお茶の間にも進出。内容はと言えば、底抜けにキャッチーなビッグ・ビート。私も一発でもっていかれた。でもすぐ飽きちゃった。だから星3つ、かな?
エピックレコードジャパン (2000年11月01日)
前作「ロングウェイ・ベイビー!!」のイメージがあまりに強く、最初はずいぶん地味だなーなんて思っていたが、じわじわ来るアルバム。ビッグ・ビート色はかなり後退し、ハウス的な要素が大きく前面に出ている。
Richard Hell
Sire / London/Rhino (2000年03月13日)
ニューヨーク・パンクの代表的なアルバムと言われているのだが、うーん、ピンと来ず。
リトル・フィート
ダブリューイーエー・ジャパン (1997年11月22日)
その高い完成度と反比例して知名度は低すぎると思わざるを得ない、そんなアルバムの1枚。ローウェル・ジョージ率いるリトル・フィートの73年作。サザン・ロックの名盤。とにかく1曲目を聴いてみて下さい。買わずにはいられなくなるだろうから。
Desmond Dekker
Island (2001年06月26日)
同名のレゲエ・ムーヴィーのサントラにして、レゲエの金字塔。苦しい状況の中から生まれた、とびきりポジティヴな音色。とりあえずビール!
ドナルド・フェイゲン
ダブリューイーエー・ジャパン (1997年04月25日)
ホワイト・ソウル〜A.O.R.の名盤。ドナルド・フェイゲン(スティーリー・ダン)の1stソロアルバム。1曲目からぶっ飛びます。
浦和レッドダイヤモンズ
日活 (2001年09月07日)
ペレ
クリエイティブアクザ (2001年10月25日)
マンチェスター・ユナイテッド
日活 (2000年12月22日)
City
Sony (1999年05月25日)
ダニー・ハサウェイ
イーストウエスト・ジャパン (1997年11月22日)
ボブ・ディラン
ソニーレコード (1997年01月22日)
ザ・スタイル・カウンシル ザ・スタイル・カウンシル
ユニバーサル インターナショナル (2000年08月09日)
Green Day
Reprise / Wea (2004年09月21日)
もっともっと吹っ切れてみろよ、グリーン・デイ!
セックス・ピストルズ レック・コワルスキー
キングレコード (2003年03月05日)
70年代後半のパンク・ムーヴメントの狂乱をセックス・ピストルズのアメリカ・ツアーを追いかけながら映し出したドキュメンタリー。とにかくパンクに興味を持ち始めた中学生に見てほしい。あなたの人生を狂わせるほどのパワーがモニターから溢れ出てきます。私は高...
BEGIN
インペリアルレコード (2005年02月23日)
イカ天からデビューしたBEGINももはやベテランの域。そんな彼らのシングル・ベスト。なによりも「うた」を大切にしているんだなぁと感じる。たいしたヒットもない、そんな彼らが浮き沈みの激しいポップ・シーンにこれだけ長く留まっていられた事は、ある種の奇跡だと...
ORIGINAL LOVE ORIGINAL LOVE
EMIミュージック・ジャパン (1998年09月23日)
気持ちのいいアルバム。ドライブの時のBGMは絶対コレっていう時期もありました。
Primal Scream
Sire / London/Rhino (1994年04月12日)
前作「SCREAMADELICA」で一躍時代の寵児になったプライマル・スクリーム。しかし、彼らはそこに留まることなく旅を続ける。次の目的地はアメリカ、メンフィス。一見、前作とは全く脈絡がなく思えるかもしれないが、個人的にそれほど違和感を憶えないのは、既に前作で...
Creation (1997年08月11日)
60年代ポップ、ガレージロックへの巡礼を終えたプライマル・スクリーム。今作では大胆にアシッド・ハウスの意匠を取り入れて、プリミティヴなダンス・サウンドへの傾倒を見せた。一方、そのダンス・サウンドの裏側に70年代のストーンズに通じるようなアメリカ南...
ソウル・フラワー・ユニオン
キューンレコード (2001年12月12日)
Talking Heads
Warner Bros / Wea (1994年11月28日)
ロックとアフリカン・ビートとテクノロジーの幸福な邂逅。いわゆる「ニューウェーヴ」というものを私はほとんど受け付けないのだが、このアルバムは別格。最初は単調なリズムだし、奇妙なコーラスが聞こえてくるしで???と感じるかもしれないが、ある瞬間にフッと...
ノーム・チョムスキー 鈴木 主税
集英社 (2003年04月17日)
ノーム チョムスキー Noam Chomsky
文藝春秋 (2002年09月)
Mississippi' John Hurt
Vanguard Records (2001年06月12日)
フォークブルースの偉人、ミシシッピ・ジョン・ハートのトリビュート。ここまで対象に対する「愛」を感じさせるトリビュートもなかなか存在しないんじゃないか。ジョン・ハートがまいた種と、それを育てた若いロック世代との美しい愛の結晶。多くの人に聴いてほしい...
松任谷由実
EMIミュージック・ジャパン (1999年02月24日)
荒井由実
EMIミュージック・ジャパン (2000年04月26日)
よしだたくろう
ソニー・ミュージックレコーズ (1990年09月15日)
岡崎 京子
宝島社 (2000年01月)
川。学校。工場の煙突。猫。死体。腐ってゆく死体。腐ってゆく世界。
池田 理代子
集英社 (1994年12月01日)
子どもの頃アニメでやっていたのだが、なにしろあの絵は男の私には全く理解できず敬遠していました。大人になって偶然マンガ版を読む機会があったのですが、そしたら面白いのなんの。名作じゃないですかコレ。やっと気づきました。
佐藤 秀峰
小学館 (1999年05月)
最初はしっくりこなくて敬遠していたのだが、連載途中からグイグイ引き込まれ、最後のほうは毎週のように泣かされておりました。映画は未見だが、映画オモシロイと思った人、ぜひマンガのほうもよろしくお願いします。
LCD・サウンドシステム
EMIミュージック・ジャパン (2005年01月19日)
話題の1枚。でも私にはさっぱり解りませんでした。ん〜、そのうちわかるようになるかもしんないけど、今は星1つということで勘弁して下さい。
吉田 秋生
小学館 (1996年12月)
永井 豪
コミックス (1993年12月)
楳図 かずお
小学館 (1998年07月)
浦沢 直樹
小学館 (1995年06月)
小学館 (2000年01月)
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