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惰読の足跡(footprints)


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淡々と書歴を

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空白 (Switch library)
空白 (Switch library)

井上雄彦 / スイッチパブリッシング / 2012年05月10日

バガボンド休載から再開までの500日間、 スイッチ編集部が断続的に行った井上雄彦インタビューの記録。 対談中に取り沙汰...

桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)
桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)

朝井 リョウ / 集英社 / 2012年04月20日

バレー部のキャプテン・桐嶋が部活をやめたことにきっかけに、 同級生や友人ら、桐嶋の周辺にいる5人の17歳に生じた些細だが...

マイ仏教 (新潮新書)
マイ仏教 (新潮新書)

みうらじゅん / 新潮社 / 2011年05月14日

軽めの哲学書です。 幼少期に仏像に魅せられた著者が、 仏門に入る以外の方法で仏教的生き方を自分なりに置き換え実践す...

バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA)
バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA)

東 直己 / 早川書房 / 1996年01月01日

探偵はBARにいるシリーズの第二弾。 映画になったのはこちら。 1作目よりも、主人公のキャラクター設定が洗練された。 ...

探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)
探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)

東 直己 / 早川書房 / 1995年08月

北海道ススキノを根城にする何でも屋の「俺」が 完全に漆黒でもない、かといって潔白とも違う灰色な世界で巻き起こす ソフ...

どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか
どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか

みうらじゅん / 扶桑社 / 2011年11月23日

明らかに「ふつう」からは逸脱したふたりが居酒屋で飲みながら 思索にふける対談集。 内容は、思ったほど諦念でもなく、...

四十九日のレシピ (ポプラ文庫)
四十九日のレシピ (ポプラ文庫)

伊吹 有喜 / ポプラ社 / 2011年11月02日

暖かく前向きで何でも知っている継母が亡くなったことで 後悔や傷を抱える父と娘が、彼女の生前を涙を流しながらなぞり、 ...

しあわせのパン (ポプラ文庫)
しあわせのパン (ポプラ文庫)

三島有紀子 / ポプラ社 / 2011年12月06日

北海道・月浦にある「カフェ・マーニ」を舞台に、人々が自分を見つめなおし、 傷を癒し、また旅立っていく、オムニバス・ス...

セイジ (光文社文庫)
セイジ (光文社文庫)

辻内 智貴 / 光文社 / 2008年08月07日

表題作を含む2編の中編作品を収録。 社会に上手に適合できない中年の男を描いている。 幾分、哲学じみた言説や思考が織...

阪急電車 (幻冬舎文庫)
阪急電車 (幻冬舎文庫)

有川 浩 / 幻冬舎 / 2010年08月05日

タイトル通り、「阪急電車」のとある沿線を舞台に、 ひとつの車両に奇遇に乗り合わせた人々のちょっとした接点をほのぼのと...

いまここに在ることの恥 (角川文庫)
いまここに在ることの恥 (角川文庫)

辺見 庸 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年04月25日

世界各国を取材してきた著者ががんと脳出血を患いながら、 深い自省をするとともに、社会を痛烈に批判する内容。 通信社...

ヒトはなぜ拍手をするのか―動物行動学から見た人間 (新潮選書)
ヒトはなぜ拍手をするのか―動物行動学から見た人間 (新潮選書)

小林 朋道 / 新潮社 / 2010年12月

動物行動学の学者氏がヒトの些細な行動をくそまじめに掘り下げて分析する本。 大学時代の友人の勧めで購入。 人間の行動...

メメント (実業之日本社文庫)
メメント (実業之日本社文庫)

森 達也 / 実業之日本社 / 2012年02月03日

久しぶりの森達也。本作で12冊目。結構読んだな。 主として生命・死をテーマとした文章を書き連ねている。 タイトルのメ...

呪いの時代
呪いの時代

内田 樹 / 新潮社 / 2011年11月

正直、うーん、、、という感想。 これまで読んだ彼の著作の中では最低の出来。 まず、タイトルである「呪いの時代」に即...

自分自身への審問 (角川文庫)
自分自身への審問 (角川文庫)

辺見 庸 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2009年06月25日

ドキュメンタリー作品「もの食う人びと」が面白かったので、 それにつられて、何となく買った作品。 が、内容は世界各国...

国防 (新潮文庫)
国防 (新潮文庫)

石破 茂 / 新潮社 / 2011年07月28日

ブックオフを徘徊しているとき、目に入ったので何気なく読んでみた。 なんていうか、面白かった。 国防、防衛とは何か、ホ...

もの食う人びと (角川文庫)
もの食う人びと (角川文庫)

辺見 庸 / 角川書店 / 1997年06月

概ね、人間の残虐性、凄惨性が発揮されるのは、 その対象となる人や場所や物質が記号化されるときである。 例えば、セル...

八日目の蝉 (中公文庫)
八日目の蝉 (中公文庫)

角田 光代 / 中央公論新社 / 2011年01月22日

とある女性が、不倫相手である男性と本妻との間にできた子供を誘拐し、 逃亡を続けながら、束の間の擬似親子を懸命に生きる...

日本の難点 (幻冬舎新書)
日本の難点 (幻冬舎新書)

宮台 真司 / 幻冬舎 / 2009年04月

社会システム論の観点から、重層的な日本の思考的再編を試みている。 「コミュニケーション」「教育」「幸福」「米国」「日...

養老訓 (新潮文庫)
養老訓 (新潮文庫)

養老 孟司 / 新潮社 / 2010年06月29日

お馴染み・解剖学者の養老先生が 「あるべき年の取り方」について雑感を述べている。 何やら偏屈な顔をしている「いまの...

ノルウェイの森 文庫 全2巻 完結セット (講談社文庫)
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村上 春樹 / 講談社 / 2012年03月13日

言わずと知れた大ベストセラー作品。 レビューは今さら私が書くまでもなく、 掃いて捨てるほどあると思うので、そちらを...

マークスの山(上) (講談社文庫)
マークスの山(上) (講談社文庫)

高村 薫 / 講談社 / 2003年01月25日

(下)で。

マークスの山(下) (講談社文庫)
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高村 薫 / 講談社 / 2003年01月25日

北岳を舞台に20年にわたる記憶と時間を行き来するミステリー小説。 主人公の警視庁・警部補を筆頭に、犯人や義兄、桜田...

哲学個人授業 (ちくま文庫)
哲学個人授業 (ちくま文庫)

鷲田 清一 / 筑摩書房 / 2011年04月08日

関西のローカルフリーペーパーで連載された企画。 毎回、超大物哲学者1名の著作のなかから、 「よー分からんけど、カッ...


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