携帯小説、難しい専門書以外なら大抵何でもパクパクと読んで、取り込んでしまいます。 2008年分読書分から開始。1年80~90冊のペースです。
Reilaさん
デイヴィッド・J・リンデン 岩坂 彰
河出書房新社 (2012年01月20日)
いま読んでる
乾 ルカ
文藝春秋 (2011年10月)
読み終わった
世にも奇妙な物語みたいな本。迷惑な能力の交換というアイデアが良いね。
David A. Thayne
主婦の友社 (2003年10月01日)
斎藤 一人
講談社 (2003年05月21日)
プラス思考でいようと思う気持ちにさせてくれる本です。ちょっと元気がない時にいいかな。
安保 徹 奇 〓@47F7@成
花伝社 (2007年03月)
良いことも書いてあるが、どうかなということも書かれている。わらにもすがりたい状態の人には向かないとは思うが、良いところだけ取って実践するには良いと思う。
副島隆彦
祥伝社 (2011年11月19日)
パトリック ネス ジム ケイ
あすなろ書房 (2011年11月07日)
たぶんホスピスに置いて患者の家族・特に子どもが読むと良い本である。 大事な人を失うということは、その人が見えなくなるだけではなく、ありとあらゆる環境が変わることで自分もまた急激に変わらざるをえないことなのだ。 喪失の不安・未来の不安・失うことへの...
キャサリン・フィッシャー 井辻朱美
原書房 (2011年03月29日)
話がばらばらでとっつきにくく、最初は読みにくい本だと思った。 どうも高度な文明が崩壊した後、犯罪者を監獄というマトリックスの世界のようなところに閉じ込め、他の生存者はアーミッシュのように昔の時代を模して生きている。しかも、その監獄というところはど...
遠藤 周作
祥伝社 (1998年01月)
今まで書いたエッセーからの抜粋集。テーマごとに分かれているので、その章だけ読むもよし。
ドクター・ジョン・F・ディマティーニ 本田 健
東洋経済新報社 (2011年06月03日)
ザ シークレットは正直読み流したが、こちらはじっくり読めた。
劇団ひとり
幻冬舎 (2006年01月)
少しずつつながっているのか、という短編だった。前半は芸能人が書いたから売れたのかなという印象も受けたが、overrunは物語らしい終わり方だった。
大原 健士郎
講談社 (1993年02月)
帯に惹かれて読んだが、期待が大きかった分ちょっとはずれた。 それほどうまい文章ではなく、ぽつんぽつんという感じのエピソードで、あっさり終わるという感じ。
文藝春秋 (1997年03月)
思い切り期待して読んだ分、期待は少しはずれた。マイナスな点・・・青山氏との対談で、青山氏がサイババ自身2020年に亡くなると予言していると言っていて・・・という件はサイババがすでに今の時点で亡くなってしまったので、予言、サイババの信頼性自体がゆらぐも...
パウロ コエーリョ Paulo Coelho
角川書店 (1997年02月)
夢をあきらめるなというコーチング系の物語としては、ソフトな感じ(メッセージが強烈ではない)なので、即やる気になる類の本ではない。が、生きて行く旅は無駄にはならないというメッセージは静かに伝わってくる。
光文社 (1988年11月)
「深い河をさぐる」は相手によって態度を変えているというか、はぐらかして言う風なところがあり、いまいちだったが、この本は真摯に応えて自分の信仰の核や考えについて説明してくれている。 神が働きである、という考え方は納得でき、神を母的なものとしてとらえ...
エドガー・アラン・ポー 小澤 摩純
講談社 (1996年11月05日)
本を読まない小学生高学年向けの怪談話。 有名どころの作家が多いせいか、文章がこなれているという感じでテンポが良い。
橋爪 大三郎
講談社 (2011年05月18日)
ユダヤ教はなぜ存続していったか、イエスキリストの死後キリスト教はどういう形で成立していったのか、質問とそれに対する返答という形で理論的ににわかりやすく述べられているので、非常に理解しやすい。キリスト教を科学的に分解している、という感じがする。 た...
乙一
集英社 (2011年03月25日)
後半の3作品は比較的好きだが、乙一プロデュースとしても乙一の作品として読むには物足りない・・・かな。
おの りえん 平出 衛
理論社 (2001年03月)
子供向けの本だが、なかなか味わい深い。今の自分が不満足な存在でも同じところにはとどまってはいない、人は変わるもの。今幸せだからといって変わらないことを望むのは誤り。死や破滅と隣り合わせだからといって変わることを恐れてはならないというようなメッセージ。
斎藤一人
マキノ出版 (2009年08月22日)
苫米地英人
学習研究社 (2010年09月08日)
奥山 清行
武田ランダムハウスジャパン (2008年05月24日)
恥をかいただけ人は成長する、最低4年はがまんしろ、など若い人に向けて書いたという通り、トップデザイナーが親身に体験を交えて語ってくれた内容。
甲野 善紀 名越 康文
PHP研究所 (2008年11月22日)
なんば歩きで有名?になった古武術家の甲野さん、精神科医の名越さんの対談集。どちらもテレビを見ていていいな、と思った先生方だったので、気軽に読んでみたが、そういう見方もあるのかとなかなか面白い本だった。
ロベルト・シンヤシキ
ティー・オーエンタテインメント (2009年04月25日)
苦悩の中から幸福を見出す、というのがよくわからなかったが、それ以外の内容は納得できる。
ダニエル スティール Danielle Steel
朝日出版社 (2003年05月)
著名な作家による躁鬱病の息子との壮絶な記録。限りなくがんばった母親の愛と、最後に「二度とこのような悲しみに出会いませんように」という素直な吐露が心に残る。
シャーリイ・ジャクスン 小倉 多加志
早川書房 (1972年06月)
幽霊屋敷の調査をするために乗り込んだ不気味な山荘。ポルターガイスト、血だらけになった衣類、殴り書きの字は集団ヒステリー?一人の潜在意識による超能力?それとも本当に幽霊?最後までいかようにもとれるように終わる。ちょっとねじの回転を思い出した。
貴志祐介
祥伝社 (2011年02月11日)
えんえんと続くゲームの戦闘シーンの展開に、貴志祐介にしてはなあ・・・という気がしないでもないが、やはりうまい。驚きは少ないが、最後の終わり方もうまいと思う。
遠藤 周作 佐伯 彰一
講談社 (1996年06月13日)
数年前に読んだものだが、再読。読むと深い悲しみを感じる本。
吉村 昭
文藝春秋 (1987年04月)
克明な記録に近い内容。普通の作家のように作中人物の心理描写はほとんどないながら、その場に居合わせて記録したかのように深く書きとめられている作家の技量はすごいと思う。
デイヴィッド・マレル 山本 光伸
ランダムハウス講談社 (2005年12月15日)
久々のホラーかとちょっと期待。ミステリーだったが、よくできていたのはランボーの原作者だけある。映画にすると結構いけるのでは、という感じ。
佐藤 富雄
オーエス出版 (2002年10月)
プラスの言葉を言う、という点では他の本と共通している。
舛岡 はなえ
三笠書房 (2005年05月)
シンプル イズ ベスト
中西 翠
講談社 (2009年10月21日)
小学生女子推薦本。ういういしい恋・友達との関係がみずみずしく描かれていて良い感じ。
新潮社 (1974年02月)
非常に異質な本だ。エロチック感のない夢野久作?おぞましくない乙一? 乾いた視点で現実からすこしずれたような世界を克明に描いている。
灰谷 健次郎 坪谷 令子
理論社 (1992年05月)
にやっと笑ったり、涙がこぼれたり。子どもの詩は直球で、悲しい詩はぐっとくる。
ネルソン デミル Nelson Demille
文藝春秋 (1999年10月)
細菌ものサスペンス?と期待したので、展開にはちょっとがっかり。でも前半すごい展開でもないのに読ませる力量はさすが。終盤の怒涛の展開もうまい。
キャロル シールズ Carol Shields
小学館 (1996年07月)
ピューリッツァ賞受賞ということで期待して読んだのだが、私の好みには合わなかった。しかし、老齢になった主人公の様子は親の様子と重なるところがあり、描写が克明だなあと実感。
古賀 茂明
PHP研究所 (2011年07月16日)
こういう新書では作者はあまり主張をてんこ盛りに書かないで次作、次々作にふくらますのだが、官僚の現状とこうすべきという提言を理路整然とたくさん書いてくれている。テレビではあまり過激な発言はしていないが、本では結構すごいことを提言している。古賀さんは...
明石 散人
有名な石庭としか認識していなかった龍安寺の石庭にこんな説があるとは!最初は奇想天外な内容で、説としては面白いけどどういう意図?って思っていたのが、中盤から歴史とリンクした実に説得力ある内容に変わり・・・。でも室町の知識のなさに反省。もっとよく歴史...
清水 義範
講談社 (1998年03月13日)
人口の爆発はこわい、そしてどれもいなくなった、はかなり面白かった。が、面白さ、頭に入りやすさという点では2の方かも。2になって練れてきたのかなあ?
ピーター・セージ 駒場 美紀
ダイヤモンド社 (2011年07月23日)
お金がなくても願いをかなえる法はなるほどとと思った。人生の質は不安定の量に正比例するというのも。
アルボムッレ・スマナサーラ Alumbomulle Summanasara
学研パブリッシング (2010年09月)
これを読むとブッダの教えというのは宗教ではなく哲学の一種なのだと思った。うちの寺の坊さんは好きになれないが、これなら納得できる。実践と納得が一緒ではないのは難しいが。
金城 一紀
集英社 (2007年07月26日)
だんだんハッピーエンドになってきていい気持ちで終わる。ありえないと思いつつ、フッと笑ってなごむ感じがいい。
海竜社 (1991年03月)
昔から遠藤周作は好きだったが、最近この手の本に非常に惹かれる。いくつかの言葉に、うんうん、と納得。私も年くったなあ。
サミュエル ライダー Samuel Ryder
幻冬舎 (2004年12月)
小泉政権時代の頃書かれた本なので今更批評するのはフェアではないが、デフレなのにデノミをして、さらに財産税がかけられるなんてありえん、と思った。それに寓話の質が低すぎ。寓話になってなく、まんまじゃん。これって読む人間がバカでまんま書かないとわからん...
早川書房 (1999年06月)
面白いかといえば、作文を教えている人間、先生以外は面白くないかもしれない。でもかなり役に立つ本。ちょっと反省させられる本でもある。
筑摩書房 (2008年12月10日)
猿蟹合戦の話はすごく面白い、憲法もそれなりに面白い、後は通に受ける内容が多かったかなあ・・・。
鈴木 秀子
文藝春秋 (1993年08月)
死に際して束の間訪れる仲良し時間に他人と折り合ったり自分と折り合う人達の話に静かな感動を覚える。人間に対して希望を持てる。
佐藤 優
新潮社 (2006年05月30日)
難しくて関係性・背景は完全に理解できない。でもイメージとしてではなく、実際一筋縄ではいかない国なのだなあということはよくわかる。外交官の仕事の多様性と人脈の広さも。
松下 幸之助 江村 信一
PHP研究所 (2003年12月11日)
塾の子が読んでいるというので読んでみた。シンプルだが深い。道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。心を定め懸命に歩まねばならぬ。というのは一番好きかなあ。
遠藤 周作 鈴木 秀子
海竜社 (1998年03月)
遠藤周作氏自身の著書から抜いた名言集。 この人の考え方が多くの点で一番しっくりくる。最後に長年交流のあったシスターによる遠藤氏の最期の話も深い。
池田 千恵
マガジンハウス (2009年07月23日)
本人曰くダメ人間だったのが、朝4時に起きて段取りを考えたり自己啓発したら夢がかなったという本。かなりモチベーションは上がるが、短期間で何かを成し遂げるタイプの人は元々潜在能力が高かったんじゃないのという気も。やってて途中で眠くなっちゃう場合はどう...
大江 健三郎
朝日新聞社 (2001年06月)
純粋で生まじめでなんだか現代の宮沢賢治という感じなのだが、いまいち馴染めないというか、共感できないというところが本音かなあ。例えて言うなら・・・非常に良い先生ということが大人になってからわかるんだけど、子供の掴みが悪いというか、理想とするところを...
清水 義範 西原 理恵子
講談社 (1996年12月)
いやあ、爆笑系の理科入門書でした。かなりエロいので高校生~かな?進化はおとうちゃんが他のメスとやっちゃったからではない、ということをインパクトたっぷり(主に西原理恵子さんが貢献)に説明してくれています。 物理系の話もこんなにわかりやすいと、物理が...
畠中 恵
新潮社 (2004年03月)
気楽に読める害がないお話を最後までずっとひっぱって読めるのは作者の力量だよね。
コーディ・マクファディン 長島 水際
ヴィレッジブックス (2007年11月)
最後まで犯人がわからなかったのは、ほとんど犯人が出てこなかったから、それからFBIで暴れまくった犯人候補がなぜ007ばりの犯行ができるのか、ちょっとご都合主義。でも十分おもしろかった。
AC研究班
三心堂出版社 (1998年03月)
どう自分を癒していけばよいのかが書いてある。(事例をあまりたくさん挙げずに、もう少し詳しく書いてほしいと思ったが)
コーディ マクファディン Cody McFadyen
グロい。エロい。なので18禁ですが、面白い。 スプラッターはそれほど好きではないので、こういうこと細密に描く作家ってどんな人?とも思うが、話の展開はなかなか。今回は前半読み終わったところでまだ犯人は特定できず。後半に期待。
伊集院 静
講談社 (2011年03月19日)
軽く流して書いているという感じのものが多いが、たまに素の伊集院さん?という感じの文章がある。 夏目雅子さんについてのコラムの中で、どう生きてよいのか途方にくれたという件も、そうだったんだなあ・・・と東北大震災で家族を亡くされた方と重ねて、しみじみ...
スティーブ・ウォズニアック 井口 耕二
ダイヤモンド社 (2008年11月29日)
アップルの創始者の片割れの自伝。最初は天才はどう作られるのか?というお話から始まるので、とっつきやすい。プログラミングのおたくなので、話自体が無茶苦茶面白いということはないが、コンピューターの黎明期のお話なので、それなりに面白い。 数学者は30代く...
ヴィレッジブックス (2006年11月)
面白くてあっという間に読んでしまいました。このスピード感はさすがという感じです。映画化されないのが不思議。
恩田 陸 nakaban
晶文社 (2010年08月07日)
好きな作家がどんな本を読んでいるのか、とても興味がある。おいしいレストランのシェフがプライベートで出かけるレストランってどんな?というのと同じ興味かも。 で、読みました。読んだ本に関しては、かなり同じことを感じてる♪と嬉しく思うこともいくつかあり、...
秋月 菜央
二見書房 (1997年05月)
子育てをしていく中で親と自分、自分と子との関係を見つめ直し、その中で改めて気づくこともあるのだとわかった。自分の性格だからと思っていたが、作られたものだったんだね。
面白い本はのっけからぐいぐい惹きつけられる。この本もそんな感じ。上を読み終わった段階で、もしや・・・と犯人の見当はついたし、タイプは違っても検死官シリーズを連想させるような感じの内容だが、とても面白い本だ。
アレックス ガーランド Alex Garland
アーティストハウス (2000年04月)
題名と四次元立方体の定義に非常に惹かれて借りたのだが、内容はいまいちそそられなかった。
小川 洋子
文藝春秋 (2009年01月09日)
最初この作者の妊娠カレンダーを読んだ時は合わないと思ったのだが、最近博士の愛した数式やこの本を読むと、薄暗くひんやりした美術館の静謐の中で一人座っているような安らいだ気持ちになるのがいいね。
斎藤 学
学陽書房 (1996年04月)
とても興味深い内容だった。自分もそうかも・・・。
ウェンディ・ラストベーダー 高田 亜樹
PHP研究所 (2003年01月)
題名と中身が違う気がするが、フツーの老人達がそれぞれ人生の中で思った一言で、面白い。
小林 正観
致知出版社 (2011年09月16日)
友人が貸してくれました。100%幸せな・・・と大体同じことが書かれている感じ。
イソップ 村井 香葉
ポプラ社 (1987年12月)
本に縁遠い低学年には丁度良い長さと内容。 真剣に読めば内容は深いんだけどね。
アルボムッレ スマナサーラ
サンガ (2006年07月18日)
エゴを捨てること、やりたい放題の人に鏡を見せること、これは難しいよなあ・・・。
井上 夢人
講談社 (2010年04月02日)
ウイルスものかと思いきや超能力もので、超能力ものかと思いきや、一種のタイムトラベルものという変則的な作者らしい作品だった。が、やっぱり今のところクラインの壷(こちらは岡嶋二人としてだが)が一番かな。
ディーン クーンツ Dean Koontz
東京創元社 (2001年01月)
個人的にはクーンツはサスペンスよりホラーの方が好き。関西に住んでいるので、京都の描写にはちょっと微笑んでしまったが、良かったのは良かった。
ゴーゴリ 佐竹 美保
講談社 (1996年07月05日)
実はこの「魔女のひつぎ」は子供の頃映画で観たもの。 大したSFXではなかったのにもかかわらず、恐ろしさに凍りついた記憶がある。 読んで納得。ゴーゴリだったのね。 今回は本嫌いな子供達に紹介。ホラーから入ろうと、本の世界は奥深い。名作ホラーを読んで、本...
V.E. フランクル 山田 邦男
春秋社 (1993年12月25日)
私達は生きる意味を問うてはならない、人生こそが私たちに問いを提起しているからだ。私達は人生の問いに応えなければならない存在であるという内容は深く沁みとおり納得できる。
グレイス・ペイリー 村上 春樹
文藝春秋 (2005年06月28日)
女は年齢問わずたくましいという内容・・・かな?
加藤 一 岩清水 さやか
あかね書房 (2008年04月)
塾の子供からの推薦。非常に短い話ばかりなので、本嫌いには良いかも。
アルボムッレ・スマナサーラ
サンガ (2010年07月29日)
生命は生まれつき怒っているという言葉には衝撃を受けたが、読んでいくとしっくりくる。色々な怒りの分類にも納得。じゃあどうしたら、という先が遠すぎて・・・凡人にはツライんだよね。
高橋 千鶴
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年07月10日)
ジプリが今年これの映画化をするからと友人が貸してくれたが・・・。昔の少女漫画の典型的パターンで何でこの原作を選んだのかさっぱり。どうせやるなら「チグリスとユーフラテス」あたりをやってもらいたかったね。
スカーレット・トマス 牧野千穂
早川書房 (2007年12月14日)
全く新しい視点からタイムトラベルをとらえているという点でも興味深い、非常に変わっていて面白い考え方の物語だった。
フェルナンド・トリアス・デ ベス Fernando Trias de Bes
ポプラ社 (2006年03月)
チーズはどこへ消えた?に似た感じの印象を受けた。どこか違和感があるが、それが何なのか指摘できない・・・ような騙し絵を見ているような印象も。
玄侑 宗久
サンガ (2005年06月)
表題から受けるイメージとは異なり、仏教界の宗教家がかわす論という感じかな?玄侑さんが結構好きだったので借りてみたが、スマナサーラ師にお題を投げかけては転がされているという印象を受けた。
中経出版 (2008年01月10日)
へこんでいる時はしみる内容である。
嶋津良智
フォレスト出版 (2010年07月07日)
怒らないようにはしているが・・・疲れて眠くなる。 まだ修行が足りんか?
小野 不由美
新潮社 (1999年04月)
久しぶりに面白いミステリーを読みました。若干反則やろ、という点もありますが、その反則がホラーの好きな私にはたまらんという長所でもあり。さすが小野不由美だと思いました。
折原 一
祥伝社 (2007年11月)
面白いのは面白いのだけれど、謎解きを読むとちょっと無理ある設定だな~という感じかな。
柳田 国男
岩波書店 (1993年12月16日)
遠野物語は興味深いながら非常に読みにくい。 でも宮沢賢治の童話を読んでいると、こういうところから引いてきたのかなと思わせるような内容の伝承があり、面白いとは思った。 山の人生の方はもっと読みやすい。それまでほとんど知らなかった山男の話が多く、とて...
竹田 恒泰
PHP研究所 (2010年12月)
日本料理のバリエーションの豊富さの話は改めて納得。
青木 和雄
金の星社 (2005年04月18日)
小4の子の推薦で読みましたが、なかなかどうして、素晴らしい本でした。
中島 らも
徳間書店 (1991年08月)
「たまらん人々」の何種類かを私も実際知っている、というのが恐ろしい・・・かもしれん。
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