超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫)についてのforestamomokoさんのレビュー
本
/ 新潮社
/ 301ページ
/ 2004年04月発売
レビュー by forestamomokoさん
ミステリ
読み終わった
読了日 : 2004年
登録日: 2011年09月22日
2011-09-22T21:50:23+09:00
この本が出たころは、また面白い切り口で面白い小説書いたな~
と楽観的に思っていましたが、
これ以降の東野圭吾の作風をみて、
本気で苦悩していたのだということが分かりました。
古典、本格推理作家の自虐的な作品。
『名探偵の掟』『名探偵の呪縛』『超・殺人事件』は同じテーマだと思います。
本格推理小説、古典作品を少なからず読んだことがある人でなければ
伝わらないと思います。
レビュー登録日 : 2011年09月22日
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