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超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫)についてのforestamomokoさんのレビュー


レビュー by forestamomokoさん

ミステリ   読み終わった  読了日 : 2004年  4  登録日: 2011年09月22日

この本が出たころは、また面白い切り口で面白い小説書いたな~
と楽観的に思っていましたが、
これ以降の東野圭吾の作風をみて、
本気で苦悩していたのだということが分かりました。
古典、本格推理作家の自虐的な作品。
『名探偵の掟』『名探偵の呪縛』『超・殺人事件』は同じテーマだと思います。
本格推理小説、古典作品を少なからず読んだことがある人でなければ
伝わらないと思います。 レビュー登録日 : 2011年09月22日


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