翻訳夜話 (文春新書)についてのforgottenbookさんのレビュー
本
/ 文藝春秋
/ 260ページ
/ 2000年10月発売
レビュー by forgottenbookさん
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読み終わった
読了日 : 2011年06月04日
登録日: 2011年06月04日
2011-06-04T07:46:56+09:00
柴田元幸さんの東大で受け持っている翻訳講義に
村上春樹がゲストで来た時の話。
村上春樹はやはり色々なインタビューや
小説のなかで語っているように,「リズム」を重視した翻訳にこだわりを
持っていることを主張している。
翻訳者として逐語訳か意訳のどちらかでばっさり分けて考えるというより,
自分のなかで譲れないこだわりを持つことのほうが大切だ,と言う部分には
共感を持った。
レビュー登録日 : 2011年06月04日
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