ベッドの中で読む用。
neco.さん
百瀬 しのぶ Jijur Prananto
ソニーマガジンズ (2005年01月)
がむしゃらで愛おしい、まっすぐな夜に。
村上 春樹
中央公論新社 (2006年01月)
大切な人の誕生日の夜に。
フランソワーズ サガン
新潮社 (1971年08月)
心乱されない夜に。
リリー・フランキー
扶桑社 (2005年06月28日)
廻る廻る夜に。
サリンジャー 野崎 孝
新潮社 (1986年01月)
紅茶よりジンな夜に。
ほし よりこ
マガジンハウス (2005年07月14日)
シャボシャボンがしみいるたてむすびな夜に。
内田 春菊
ぶんか社 (1994年05月26日)
何か孕んでみたい夜に。
A. A. Milne Ernest H. Shepard
Puffin (1992年08月01日)
忘れられない奔放な夜に。
江國 香織
新潮社 (1999年09月)
柔らかい雨の降る、少し肌寒い夜に。
山田 詠美
河出書房新社 (1991年07月)
温室の百合の時代を懐かしむ夜に。
カミュ Albert Camus
新潮社 (1954年09月)
太陽のせいにしたい夜に。
魚喃 キリコ
宝島社 (1999年10月)
青を凌ぐ青な物語に耐えられる夜に。
岡崎 京子
角川書店 (1996年06月)
夢の直前でさえも現を直視する夜に。
フランシス・フォード コッポラ Francis Ford Coppola
角川書店 (2003年09月)
新しい感覚に触れたい夜に。
ヴィンセント・ギャロ 清野 栄一
河出書房新社 (2003年11月21日)
失った人を忘れられない夜に。
しりあがり 寿
竹書房 (1996年03月)
ひたむきで真面目でもやっぱり滑稽な夜に。
トーマス ヘルトナー
CBS・ソニー出版 (1984年10月)
ファンシーでユーモラスな夜に。
辻 仁成
集英社 (1994年03月04日)
滑稽で切ない夜に。
谷崎 潤一郎
新潮社 (1947年11月12日)
究極に上品で猥雑な夜に。
吉行 淳之介
新潮社 (1978年09月)
箱入りな退廃した夜に。
芥川 龍之介
岩波書店 (1968年01月)
シニシズムにふっと笑いたくなる夜に。
新潮社 (1951年12月12日)
純粋に日本語の美に耽りたい夜に。
角川書店 (1999年06月)
愛と憎はやはり紙一重だと感じてしまった夜に。
カレル・チャペック ヨゼフ・パレチェク
集英社 (1980年03月)
こってりした寓話が心地よい夜に。
銀色 夏生
角川書店 (1991年10月)
オブラートみたいな薄い雲が月を覆う夜に。
町田 康
文藝春秋 (2000年07月)
あぱぱな夜に。
太宰 治
新潮社 (2003年05月)
ええ、ちつとも眠くないの。という夜に。
小川 未明
新潮社 (1961年11月)
何の心配もない温かな夜に。
J.D. Salinger
Back Bay Books (2001年01月30日)
柔らかい毛布の肌触りを存分に味わいたい夜に。
J・P・トゥーサン 野崎 歓
集英社 (1994年11月18日)
淡々とした隔絶を欲するような夜に。
マルグリット デュラス Marguerite Duras
河出書房新社 (1992年02月)
酒と煙草の気配がする夜に。
アラン パーカー Alan Parker
シンコーミュージック (1999年10月)
愛してやまない刹那で永遠な男を想う夜に。
(2001年09月01日)
センチメンタルなセックスのことばかり考えてしまう夜に。
吉本 ばなな
中央公論社 (1992年03月)
じっとりして蒸し暑いのに良質な夜に。
イポリト ベルナール Hipolito Bernard
リトルモア (2001年10月)
内気な心に小さな勇気がほしい夜に。
ハニフ クレイシ Hanif Kureishi
アーティストハウス (2000年07月)
最高のぼやきを聞きたい気だるい夜に。
マガジンハウス (1997年04月)
青の苦くて甘い気分にかぶれたい夜に。
ルージャ ラザロヴァ Rouja Lazarova
角川書店 (2001年06月)
ガーリーな気分の夜に。
藤原 帰一
ロッキング・オン (2003年12月03日)
世界の混沌に飲み込まれそうな夜に。
あかね書房 (1997年11月)
ぱりっとした寒さが恋しい夜に。
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