復活の地〈3〉 (ハヤカワ文庫JA)についてのfoundationさんのレビュー
積読が100冊超えないようにと自戒を込めて始めました。
そのはずなのに Orz
本
/ 早川書房
/ 479ページ
/ 2004年10月発売
レビュー by foundationさん
未設定
読み終わった
読了日 : 2010年12月03日
登録日: 2010年11月28日
2010-11-28T10:20:20+09:00
王紀440年、惑星統一を果たしたレンカ帝国は今まさに星間列強諸国に対峙しようとしていた。だが帝都トレンカを襲った大災厄は、一瞬にして国家中枢機能を破壊、市民数十万の生命を奪った。植民地総督府の官僚であったセイオは、亡き上司の遺志に従って緊急対策に奔走するが、帝都庁との軋轢、陸軍部隊の不気味な動向のなか、強力な復興組織の必要性を痛感する…。崩壊した国家の再生を描く壮大なる群像劇。
(「BOOK」データベースより)
ご都合主義で性善説に基づいたようなストーリーだが、そこがいい。
レビュー登録日 : 2010年12月03日
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