好きなアイテムに適当にコメントつけて,測量中☆
測量技師さん
永井 豪
講談社 (1997年04月03日)
コミック
魔神永井豪の描くあまりにも有名な『原作読んで吃驚漫画』シレーヌ編、ジンメン編、など比較的良く知られている話しがどんどん進んでいくと、最後はまさにカオスなおかつへヴィーな世界へ…。
宮崎 駿
徳間書店 (1987年07月)
ナウシカの原作。宮崎駿の全てが詰まってる…といったら怒られますか?非常に危ういバランスを作り出して緊張感を持続させる、気疲れする漫画。絵もごってりしてる。でもね、面白くて一気に読める。
大友 克洋
講談社 (1984年09月14日)
めげない金田の健康さが非常に(妙に?)印象にのこるニューエイジ色漂うサイコスリラー巨編。映画版ではちょい役の人々も原作では扱い変わってて面白い。鉄雄が月を砕くシーンとか印象的です。
王 欣太 李 學仁
講談社 (1995年10月19日)
官渡の戦いの後失速してしまった感のある蒼天航路…にしても、好きな漫画であることは確か…。クロニクル版で初期の方読み直したけど、水晶の話とか、やっぱかっこ良かったです。
Rage Against the Machine
Sony (1996年04月18日)
CD
いまさらレイジなんて、いわないでください。大統領選も近いことだし…。シビレル☆ なんでこんなにヒリヒリする音なんだろう。
エイフェックス・ツイン エイフェックス・ツイン
ダブリューイーエー・ジャパン (1997年10月25日)
デジタルロックなんです。恐らく…当時はやってたから…でもこれはなんか変、というかすごく変。凝ってるくせにすごく気持ちの悪いPVとあわせて楽しみましょう♪
Aphex Twin
Rhino / Wea (1999年03月19日)
滑らかで、軟体動物のようにねっとりしたメロディに絡め取られたらもうそこは彼の世界。音の作り込まれ方も尋常じゃない。必聴♪ついでに言うとPVも必見♪
Flipper's Guitar
ポリスター (1993年09月01日)
まぁ、とりあえずキカナイトカモな名盤♪個人的にはオザケンよりコーネリアスをしっかりフォローしてます。
フィッシュマンズ
ポリドール (1997年07月24日)
まったり、のったり、心地がいいくせに、キュッとタイトに引き締まった音…しかも切ない、素敵な楽曲群、目一杯感じてください。
ゆらゆら帝国 ゆらゆら帝国
ミディ (1999年06月16日)
とりあえずこのアルバム…。マッチョで熱い漢(おとこ)のミーのカー、ユーのキー♪
EGO-WRAPPIN’ EGO-WRAPPIN’
ユニバーサルJ (2002年07月05日)
ちょっと洒落た、でも、かなり、いかがわしげな飲み屋にたむろして過ごす大人な夜の雰囲気をパックして、お茶の間に…いや、これがたまらんのです。
くるり くるり
ビクターエンタテインメント (2001年02月21日)
みんなのくるりの名盤。みんなで、ワンダーフォーゲルをカラオケで歌いましょう♪
NUMBER GIRL NUMBER GIRL
EMIミュージック・ジャパン (2002年03月20日)
スッゲェ硬質のエッジを持った刃のような音に切り裂かれる空気!脳に直接、叩き込まれる鮮烈なリリックス。解散は惜しかったけれど、ナンバーガールはこの曲である意味完成してしまったのかも…。
ジミ・ヘンドリックス
MCAビクター (1997年07月24日)
多言無用。ロック史上に燦然と輝く名盤の一つ。まとまりに欠けていることなどものともしない、異常に高いテンションに、鳥肌が立つ、異様なアルバム。
Hendrix Jimi
Experience Hendrix (1997年04月22日)
多言無用。ロック史上に燦然と輝く名盤の一つ。Are You Experienced?
ユニバーサル インターナショナル (2000年12月13日)
多言無用。ロック史上に燦然と輝く名盤の一つ。死ぬ前に一度は、聴いておこう♪
哀川翔 三池崇史
徳間ジャパンコミュニケーションズ (2000年10月13日)
ビデオ・DVD
DOA=三池崇史(哀川翔,竹内力)=暴力×犯罪×痛快×ドラゴンボール=最高♪
中崎 タツヤ
小学館 (1991年05月)
力の抜け具合がたまらなく心地良い、スピリッツで毎週欠かさず読んでるマンガ。
山本 英夫
小学館 (2003年07月30日)
あらら、画像がないのが残念。殺し屋1の山本英夫プレゼンツの奇妙な世界・期待度◎
町田 康
文藝春秋 (2002年05月)
小説
いや、これは普通の意味で面白い本です。小話みたいなネタがジャブみたいに、次々と、これでもか、これでもかと繰り出されてくる感じ。
魚喃 キリコ
マガジンハウス (1997年04月)
繊細な線画で構成された美しい絵・ガラスの糸を綱渡りしているようなストーリー・張り詰めて息詰まるような静かなテンション・男の子の入り込めない少女たちの世界…。
ジャン・ポール・ベルモンド ジャン=リュック・ゴダール
アミューズ・ビデオ (2002年09月27日)
ある意味これといった筋のないロードムーヴィー(もどき^^;)にもかかわらず、すごく好きなシーンが次から次へと思い浮かんでくるから不思議。この映画は、頭使って見てはダメ♪ というか、愛してる映画の一本。
いわずと知れたJLGの処女作。「愛」+「犯罪」→「裏切り」という軌跡を、ドタバタしながら、テンポよく展開してます。やっぱり、馬鹿じゃなきゃいかんのです。
徳間ジャパンコミュニケーションズ (1996年07月08日)
シカゴ音響派の代表、トータスのセカンド。これをはじめて聴いた時はあまりのセンスのよさに痺れました。
プライマル・スクリーム
エピックレコードジャパン (1997年09月01日)
何かしら異様なテンションを発散している名盤。
Recloose
K7 (2002年05月13日)
手に入るなら聴くべし。特にHerbert好きな人なんかにオススメ!文句なしに最高な音♪
マーチン・ポター フェデリコ・フェリーニ
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2003年10月17日)
のっけからすごいテンションで主人公の青年がまくし立てるんだけど…さっぱり何がなんだかわからないというすごい映画。せっかく生まれたからには、これを見ずに死ぬのは惜しい…かな?
市倉 宏祐
河出書房新社 (1986年05月)
現代思想
楽しい本です。最初野卑な言葉で始まるから、この展開は長くは続かないだろうなと思っていたら、最後まで野卑な言葉ばかりだった、と言われた異例の哲学書。
ジル ドゥルーズ Gilles Deleuze
河出書房新社 (1994年09月)
現在、手間ひまかけて読んでいるところ。
ジョナサン・プライス トム・ストッパード テリー・ギリアム
ジェネオン エンタテインメント (2003年11月21日)
12モンキーズ、バロンといった巨大仕掛けの作品を生み出しているテリー・ギリアムの恐らくは、最高傑作。テーマ曲は、コーネリアスがカバーするほど、切なくも、いなせなナンバーで時々口笛で吹きたくなること間違いなし…かもね。
ジョージ・オーウェル George Orwell
早川書房 (1972年02月)
あの『未来世紀ブラジル』の原作というか、元ネタというか…巨大な陰鬱を振りまく物語。特に後半は、ある意味、あぁ?これサドの小説か?という感じの展開。一応、読んでおくに越したことはない一冊。
ミラー・ヘンリー 河野 一郎
講談社 (2001年01月10日)
読んだのは新潮版で。でもこちらの方が手に入りやすいと思います。多分、読み終わると同時に、調子はずれの大声で歌い、見たこともない踊りを踊りたくなるかもしれません。そんな本です。
カフカ Franz Kafka
岩波書店 (1966年05月16日)
何故か、逮捕されたKが、巨大な官僚機械の中を…略。何度も暗礁に乗り上げてなかなか読破できなかった小説。読むために時間+コンディションの調整が必要だと実感させられた必読書。
ポール・オースター Paul Auster
新潮社 (1997年09月)
ある意味異様な展開をしていくオースターの佳作。個人的には、村上春樹のどんな作品よりもこちらの方が好きだったりする…。
阿部 和重
新潮社 (2002年05月)
例によって蓮実文体で始まる痛快どたばたコメディ、電車の中の「ある事件」を描いた箇所が読者の噴飯誘導機械になるかもしれません。
朝日新聞社 (2003年10月17日)
パン屋盛衰記です。日本人感覚を取り戻すためには(?)、一読しておくに越したことはありません。
ドストエフスキー 木村 浩
新潮社 (2004年04月)
ドストエフスキーを、何故か読むときは狂おしい気分になるから不思議です。あるいは狂おしい気分のときに読みたくなるということなのか。どの長編にしてもコンディションを整えて挑戦する価値はあると思います。読み終わってすぐは、外見上日本人のままなのに日本人...
マリア・カラス ピエル・パオロ・パゾリーニ
アイ・ヴィ・シー (1997年12月25日)
ピエロ・パオロ・パゾリーニ監督作品。最初妙に間延びした出だしで、眠いなぁと思いながら見ていたら突如の残酷シーンへ展開していって、目が点になったことがなつかしい作品。
パオロ・ボナチェリ ピエル・パオロ・パゾリーニ ピエル・パオロ・パゾリーニ
エスピーオー (2003年02月21日)
ピエロ・パオロ・パゾリーニ監督作品。サドの本一冊上げたことだし、そのつながりで…。
アレハンドロ・ホドロフスキー アレハンドロ・ホドロフスキー アレハンドロ・ホドロフスキー
エスピーオー (2003年07月04日)
噴飯ものの西部劇。三本見たホドロフスキーの作品では一番好き。
ドストエフスキー 原 卓也
新潮社 (1978年07月)
いまさらですが…◎。通して読むのに、約三日かかりました。
山本 直樹
小学館 (1998年11月)
別に家族を守るお父さん萌え、なわけではないですが◎。過剰にと言ってよいほど詰め込まれた要素が、時代とシンクロしていた稀有の傑作。
サド Sade
岩波書店 (2001年01月16日)
美徳溢れるジュスチーヌが酷い目に逢ってもその美徳を失わず、最後雷に打たれて死んでしまうという、ある意味どうしようもない小説。『悪徳の栄え』や『閨房哲学』も暇なときに読みたいです。
ドストエフスキー 江川 卓
新潮社 (2004年12月)
長い間途中で座礁していて、ドストエフスキー(マイ)ブームの時にここぞとばかりに読みました。
ドストエフスキー 工藤 精一郎
新潮社 (1987年06月)
皆さんよくご存知、悩める青年ラスコリーニコフが…略。一時期狂ったようにドストエフスキーを読んで苦虫を噛み潰すような雰囲気を発散していた記憶があります。あの頃は…(遠い目)
フローベール 生島 遼一
新潮社 (1997年05月)
フロベールの他の本読まないといけないですよね。これしか読んだことないから…。感情教育とか、紋切型辞典とか…。
D.H. ロレンス David Herbert Richards Lawrence
新潮社 (1996年12月)
ロレンスは、好きなんです。
小林克也 石井聰亙
パイオニアLDC (1996年12月21日)
日本の家族もの映画として、家族ゲーム、東京物語と並び3本指に入ってるのかもしれない石井聰亙作品。
松本 大洋
小学館 (1996年06月)
日陰を歩むスポーツの代名詞そのものである卓球(温泉卓球を除く)をスポーティーに、ダイナミックに、ロマンティックに描ききった傑作です。
岡崎 京子
マガジンハウス (1989年09月)
ワニを飼う女の子萌えです。
黒田 硫黄
イースト・プレス (1999年08月01日)
黒田硫黄の描く女の子萌えます。
宝島社 (2000年01月)
いわゆる必読書の類に分類される漫画だと思います。
講談社 (1995年04月)
一時期、何度も読み返しました。
ピエール クラストル Pierre Clastres
現代企画室 (2003年08月)
ポール・ヴィリリオ 市田 良彦
平凡社 (2001年07月)
イアン・ハッキング 石原 英樹
木鐸社 (1999年06月)
小学館 (1997年02月)
アントニオ・ネグリ 水嶋 一憲
以文社 (2003年01月23日)
フランツ カフカ Franz Kafka
新潮社 (1952年07月30日)
本山 美彦
ナカニシヤ出版 (2004年10月)
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