真奈の本棚»
心に残っている大好きなミステリ小説(他もあるけど)の本棚です。
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さらば愛しき女よ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 7-2))
レイモンド・チャンドラー / 早川書房 / 1976年04月
やっぱり・・・何度読んでも、この作品を越えるハードボイルド作品はないでしょう!あまりにもベタだけど・・・あはは 他の...
ピアノ・ソナタ (創元推理文庫)
S.J. ローザン / 東京創元社 / 1998年12月
大好きなシリーズ第2弾。でも、このシリーズ、主役が2人いるんです。ひとりは中国系アメリカ人女性のリディア・チンと白人中...
占星術殺人事件 (講談社文庫)
島田 荘司 / 講談社 / 1987年07月08日
本書を読んだ時は本当に衝撃を受けました!出版されたのは昭和56年(1981年)。あの頃のミステリ界は社会派が主流となってい...
日輪の遺産 (徳間文庫)
浅田 次郎 / 徳間書店 / 2000年04月07日
いつの間に、我々日本人に愛国心や純粋な心が無くなってしまったんだろう。確かに戦争を知らない子供たちだけど。 本書は自...
ブルー・ベル (ハヤカワ文庫―ハヤカワ・ミステリ文庫)
アンドリュー ヴァクス / 早川書房 / 1995年04月
ヴァクス作品は大好きなんだけど、本書「ブルー・ベル」がバークシリーズでは最高傑作!だと思っています。いやぁ~~~泣け...
文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫)
京極 夏彦 / 講談社 / 2002年09月05日
私は前作の「鉄鼠の檻」が大好きなんだけど・・・本書は完成度が素晴らしいです! プロットもすごいですねぇ。京極堂シリー...
原告側弁護人 (上巻) (新潮文庫)
ジョン・グリシャム / 新潮社 / 1998年04月
サスペンス色は薄い感じではありますが、とってもよくできた青春小説だと思います。内定が決まっていたロースクール生・ルデ...
ハーメルンに哭く笛―探偵SUZAKUシリーズ〈2〉 (徳間文庫)
藤木 稟 / 徳間書店 / 2001年10月
いやぁ~~重厚で読み応えのある傑作ですね! ハーメルンの笛吹き男の話もでてくるしで、ワクワクでした♪ 舞台設定もトリッ...
聖と俗と (創元推理文庫)
フェイ ケラーマン / 東京創元社 / 1993年12月
1作目のデビュー作もおもしろかったけど、本書はシリーズ2作目にあたり、更にパワーアップしています。 偶然、リナの息子が...
バッキンガム宮殿の殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
C.C. ベニスン / 早川書房 / 2005年02月
本書で描かれているエリザベス女王が本物もそうであるなら・・・なんかファンになっちゃいますね(笑)。私たちなんて公式行...
人狼城の恐怖〈第1部〉ドイツ編 (講談社文庫)
二階堂 黎人 / 講談社 / 2001年06月
本書が出版された時は、もう読みたくて読みたくてウズウズし、日本の定価の3倍になるのはわかっていましたが、ドイツにある日...
ジャッカルの日 (角川文庫)
フレデリック・フォーサイス / 角川書店 / 1979年06月10日
本当に、フォーサイスは20世紀が生んだすごい作家です!本書は処女作ですが、それでいて最高傑作! フランスは文化ばかりが...
静寂の叫び〈上〉 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
ジェフリー ディーヴァー / 早川書房 / 2000年02月
いやーーー本当に緊迫状態でした、最後まで! もう、なんとか子供たちを助けてあげて~~と、これ以上危ないことにならない...
囚人同盟 (光文社文庫)
デニス リーマン / 光文社 / 1998年02月
著者が現役囚人、それも終身刑で服役中。どんなもんだろうと読みだしたら・・・・面白いこと面白いこと!! やっぱり現役の...
火刑法廷 (ハヤカワ・ミステリ文庫 5-1)
ジョン・ディクスン・カー / 早川書房 / 1976年05月
古典モノを読むのもたまにはいい。古いから・・・と思ってはいけない! 結構、あなどれないんですよぉ。 ミステリとホラー...
プラハの春(上) (集英社文庫)
春江 一也 / 集英社 / 2000年03月17日
「プラハの春」についてはアバウトな概要を知ってるいる程度でした。共産主義ではあるけど、自由化をすすめようとしたチョコ...
文庫版 鉄鼠の檻 (講談社文庫)
京極 夏彦 / 講談社 / 2001年09月06日
京極堂シリーズの中で1番好きといってもいい作品なんです。見物なのは「陰陽師」VS「禅問答」。仏教の流れもよく知ることがで...
ベルリン・レクイエム (新潮文庫)
フィリップ カー / 新潮社 / 1995年10月
ドイツの戦後はそれはひどいものだったらしいです。あまりにもナチが犯した冒涜がクローズアップされるから、ドイツ人=悪人...
リオノーラの肖像 (文春文庫)
ロバート ゴダード / 文藝春秋 / 1993年01月
本書はゴダードの2作目の作品。やっぱり初期作品はいいですねぇ。全般的にゴダードの作品は本当にいいのですが、特に初期作品...
レッド・オクトーバーを追え (上) (文春文庫 (275‐51))
トム・クランシー / 文藝春秋 / 1985年12月
この作品は映画を先に見ました。冒険バリバリ小説は自分からは読まないので・・・。で、たまたま本書が手に入り読んだら・・...
陰陽師 鬼一法眼〈三〉 (光文社文庫)
藤木 稟 / 光文社 / 2004年06月11日
弐之巻の時に書きましたが、参之巻は弐之巻の後半部分です。上巻下巻って書いてくれたらいいのに・・・。 でもでも・・・本...
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)
綾辻 行人 / 講談社 / 2009年11月13日
うはは、「館」シリーズ第3弾。大胆で奇抜このうえなし! だけど、このシリーズの中で一番好きかも。 タイトル通り、その館...
レッド・ドラゴン 決定版〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)
トマス ハリス / 早川書房 / 2002年09月
知るひとぞ知る、大ブレイクした「羊たちの沈黙」の序章となる作品です。主人公はクラリスではありませんけどねぇ~。でも、...
嗤う伊右衛門 (中公文庫)
京極 夏彦 / 中央公論新社 / 2004年06月
京極作品の中で、京極堂シリーズはもちろん大好きですが、本書が1番好きです。 日本人には馴染みの深い「四谷怪談」をこれ...
暗闇坂の人喰いの木 (講談社文庫)
島田 荘司 / 講談社 / 1994年06月06日
本書を初めて読んだ時、ぶったまげました! 御手洗潔が「占星術殺人事件」で登場し、すぐにファンになったのに、しばらく間...






