小林俊一郎さん
小澤 征爾
新潮社 (2011年11月30日)
アートっぽい 読み終わった
福岡 伸一
講談社 (2007年05月18日)
学問っぽい 読み終わった
木楽舎 (2009年02月17日)
中沢新一
青土社 (2011年10月27日)
中村 桂子
岩波書店 (2000年03月16日)
小学館 (1991年07月)
サン=テグジュペリ Antoine de Saint‐Exup´ery
岩波書店 (2000年03月10日)
詩集 積読
吉田 秋生
小学館 (2011年08月10日)
まんが いま読んでる
山下 文男
新日本出版社 (2008年01月)
ノンフィクション 読み終わった
蝦夷(エミシ)土着の英知
村上 春樹
新潮社 (2011年01月31日)
随筆 読み終わった
書く というエネルギーを感じます。 それは 瞬発力というのではなく、蓄積されたものを表出するという意味で、彼は傑出した書き手だと確認します。
鎌田 實
集英社 (2004年06月25日)
泣きました。
田口 ランディ
新潮社 (2006年06月)
晶文社 (2001年11月01日)
随筆 積読
小学館 (2010年02月10日)
まんが 読み終わった
現代版 小津タッチの鎌倉ストーリー なのですが、 吉田節は健在というかさらにレベルアップしております。 おすすめです。
カンディンスキー 西田 秀穂
美術出版社 (1958年)
アートっぽい 積読
読み返してあらためて感じたのは、抽象という表現は、現実の具体的事象と極めて近い感覚 というか 現実的な問題に意識的な人が選択する表現方法だということです。
リチャード クー Richard C. Koo
徳間書店 (2009年08月)
久しぶりに読んだ経済関連書籍。 おもしろかったです。
日本民藝館 日本民藝館
世界文化社 (2008年06月11日)
アートっぽい
中川 右介
文藝春秋 (2008年05月)
随筆
僕はこの本を楽しめた。音楽を生業とする人々、それも巨匠と呼ばれる人たちの引き際のかっこ悪さにはまったく同感。 アマゾンの読者レビューがとにかく面白い。クラシック音楽ファンというのは、この類の書き方、巨匠の扱われ方に我慢が出来ないらしい。著者をクラ...
コロナブックス編集部
平凡社 (2008年03月)
すてきな誕生日プレゼント
茂木 健一郎
筑摩書房 (2008年02月)
学問っぽい
著者の「知」に向き合う姿勢がよくわかります。すがすがしい印象です。
藤井 貞和
大月書店 (2007年11月)
五十嵐 大介
竹書房 (2007年07月30日)
まんが
なんとなくページをめくって眺めてしまう。 そこに「猫」が居るので
中谷 比佐子
三五館 (2007年05月22日)
ジョン スタインベック John Steinbeck
ポプラ社 (2007年03月)
完全に英文だけで本を読んだのはこの本と金融関係の数冊です。 学生の時、英語の授業でこれを毎週読まされたのです。 無差別に生徒に解釈とか、日本語の訳を質問する先生だったので、予習をしていかないといけなくて、 たいへんでした。
新潮社 (2007年03月)
松田 十刻
光人社 (2006年10月)
ノンフィクション
米内の物語は、悲しみを伴う。 それはその場にあって、その時にやり遂げなければならない逼迫した状況を受け入れる「ビジネスマン」的な側面があるからだ。 これは、ある意味優秀なサラリーマンの物語である。
川端 康成
新潮社 (2006年05月)
小説
大好きな本のひとつ。 ノーベル文学賞というのは極めて優秀な訳者であり理解者が存在して成せるということを明確にわからせてくれた一冊。
伊藤 整
日本図書センター (2006年01月25日)
詩集
早熟のあやうい感性が見えます。 詩は、けっきょく彼の表現手段ではなかったのかもしれません。
花 一揆
日本文学館 (2005年05月)
作者が初めて書いた小説。僕は彼に詩人の素質を見ます。そしてまたいっしょにスキーをやりたいな。
新潮社 (2005年02月28日)
講談社 (2004年09月15日)
米原 万里
中央公論新社 (2004年08月)
山下 洋輔 相倉 久人
平凡社 (2004年06月)
松田 行正
牛若丸 (2003年12月)
変な知性 読み終わった
121もの文字、記号、その他 のグラフィックを、ただ「おもしろい」「うつくしい」という視点だけで集めただけの本です。 が、これがたいそう面白い。 時々眺めます。 そしてなんとなく こんなデザインを考えた人たちのことを思います。 松田行正さんは他に...
中沢 新一
講談社 (2003年11月21日)
白川 静
平凡社 (2003年06月)
樋口 一葉
新潮社 (2003年01月)
唯一無二の「日本語」だと思う。 一葉以前と一葉以後に日本語の書き言葉は分かれるとさえ思う。 僕は何度読んでも泣いてしまいます。 好きな本ベスト3に入ります。
山本 鈴美香
ホーム社 (2002年06月18日)
この一球は絶対無二の一球なり されば身心を挙げて一打すべし この一球一打に技を磨き体力を鍛へ 精神力を養ふべきなり この一打に今の自己を発揮すべし これを庭球する心といふ 福田雅之助 まさか、小さいころに読んだこの漫画の一節を、...
村上 龍
文藝春秋 (2002年05月)
吉本 隆明
弓立社 (2002年01月)
谷口 ジロー 夢枕 獏
集英社 (2001年08月18日)
夢枕獏の山岳小説が原作。 谷口ジローのかなり正確な描写が物語りのリアリティーを支えています。山好き、または日本の登山家に興味のある方なら、登場する登山家のほとんどが「誰をモデルにしているか」すぐに判ると思います。この漫画はお勧めです。
吉本 ばなな
幻冬舎 (2001年08月)
ジャケ買い
角川書店 (2001年07月)
名エッセイとして後世に残る可能性あり
須賀 敦子
筑摩書房 (2001年03月07日)
ランス・アームストロング 安次嶺 佳子
講談社 (2000年08月25日)
自転車界伝説のヒーローのアメリカンドリーム的奇跡の物語。 2009年、なんとレース復帰!!! まじっすか!
アストリッド・リンドグレーン 桜井 誠
岩波書店 (2000年06月16日)
ほとんど、どんなことにも動じないし、奔放なピッピなのに、お行儀が悪くて叱られると落ち込みます。 ちょっとへんてこな生い立ちなのに、「お行儀」が「社会」とつながっていることに敏感なピッピの悩みが、たいそうリアルです。 だいすき
中上 健次
小学館 (2000年04月)
橋本 治
マドラ出版 (2000年03月)
饒舌、多作、慧眼。 最後の東大アカデミズムの旗手 橋本治氏はぼくのアイドル
小林 恭二
角川春樹事務所 (1999年11月)
これは、是非みなさんに読んで欲しい本です。 小林恭二氏は小説の人ではないのですが、この一発だけでもう充分に小説のお仕事を果たしました。はい
岡野 玲子
白泉社 (1999年07月)
原作よりも面白いかもしれない。 とにかく僕は岡野ファン
沼 正三
幻冬舎 (1999年07月)
30年以上前、本屋に4日間通って、立ち読みだけで最後まで読みました。
高橋 葉介
朝日ソノラマ (1999年03月)
知人に教えてもらいました。おもしろかったです
講談社 (1999年02月03日)
小説家村上春樹を、ある意味「見直してしまった」書籍です。
角皆 優人
潮出版社 (1998年10月)
僕はスキーヤーとして角皆さんを尊敬しているので、著作を冷静に読むことができないかもしれません。 ただ、 僕は彼がこの本を書かずにいられなかった心境を理解できます。
伊藤 整 荒川 洋治
講談社 (1998年09月10日)
序文を一時期、暗記していたほど大好きでした。
文藝春秋 (1998年08月)
小学館 (1996年12月)
吉田秋生の代表作だと思います。 少年漫画に「ガキ大将モノ」が10年ほど途絶えた時期に突然出現したガキ大将モノの傑作
岩合 光昭
新潮社 (1996年10月)
猫本
海ちゃん、かあーーーいーーーっす。 岩合さんのヤラセ写真もいいです。 ※ヤラセだと彼が告白してるんで
網野 善彦
平凡社 (1996年06月)
柄谷 行人
太田出版 (1996年02月)
Bill Melendez Bill Melendez Bill Melendez
Paramount (1996年01月09日)
ピーナツは「アメリカ」の善良な側面の全てです。 一番大きな問題は・・・ 実はそこにあるということに最近気付きました。
町 春草
日本放送出版協会 (1995年12月)
町春草の仕事をはじめて一覧できておもしろかった。 佳人ということばはこの人の為にあると感じた。
文藝春秋 (1995年11月)
とにかく、舟越桂の彫刻の表紙にやられた。
講談社 (1995年10月04日)
大仏 次郎
徳間書店 (1994年11月15日)
猫本 読み終わった
萩尾 望都
小学館 (1994年11月)
かつて初版を読んだ。 萩尾望都を初めて知った作品。 天才です。
白洲 正子
世界文化社 (1994年10月)
ラビンドラナート タゴール Rabindranath Tagore
第三文明社 (1994年09月)
インドの人の言葉にチカラがある理由のひとつが西欧で言う「民主的」という偽善をもともと受け入れない、または信じていない深層の岩盤が強固であるという 感じがします。 僕は麻薬のようにこの本に翻弄されました。
小泉 文夫
平凡社 (1994年09月)
学生時代の坂本龍一が最もインパクトを受けた講義が小泉氏のものだったという。そして彼が音楽に向き合う態度を決定付けたと言われる小泉音楽論の決定版
講談社 (1994年04月04日)
共産主義だとか、マルクス主義だとか、古典的な資本論だとか、僕が学生時代に既に見向きもされなかった思想や背景について、「合点がいく」説明を初めてしてくれたのがこの著書です。 なぜ大学で教えてくれなかったのか、とマネタリズムを勉強しながら、一方マルク...
河出書房新社 (1994年03月)
藤井貞和氏の詩を読んで戦慄したことがあります。 現代詩は、今のところ谷川俊太郎か藤井貞和しか読みません。
別役 実
筑摩書房 (1993年10月)
変な知性
別役氏の演劇論とか戯曲などはほとんど読んだことが無いが、とにかく、彼の著書は「演劇的」な刺激に満ちているので大好き。
リブロポート (1993年08月)
多田 富雄
青土社 (1993年04月)
脳の機能とはすこし異なる自律的、フラクタル的な自己形成システムの謎の入り口
ユン・チアン 土屋 京子
講談社 (1993年01月19日)
とにかく、中国という国はたいへんなところだという事をしみじみわからせてくれます。
本川 達雄
中央公論社 (1992年08月)
どのような哺乳類も死ぬまでの心臓の心拍数はほぼ同じという驚愕の事実 3年で死ぬ生物も50年生きる生物も
高円宮 憲仁
流行通信社 (1992年07月)
高円宮の人との接し方がすがすがしいです。
宮沢 賢治
新潮社 (1991年07月)
神謡
インゴ ギュンター 張 盂蘭
小学館 (1990年12月)
この本を買った理由をまったく思い出さない。 発想としては「もし地球が100人の村だったら」と同じところにあるのかもしれませんが、作者はより絵の面白さに近寄っている立場だと思います。 面白いです。「言いっぱなし」な感じも百人と近いです。
白水社 (1990年12月)
須賀敦子珠玉の随筆 外国語を巧みにあやつる人になぜか極めて美しい日本語を書く人が多い。彼女はその筆頭
坂口 安吾
集英社 (1990年11月20日)
死にそうになったら再度読むかもしれない本の一つです。
五木 寛之
角川書店 (1990年09月)
クルマは機械だけど、冷蔵庫や洗濯機とは やっぱり違う
講談社 (1990年08月03日)
森 敦
小学館 (1990年06月)
この人の文章を読むと日本語とはかくも美しいものかと思います。
講談社 (1989年01月06日)
僕が、ひねくれもので、今やちょっと変なオジサンとなっている原因の一端はこの本にある。 と 人のせいにする。
中央公論社 (1988年07月)
集英社 (1987年10月20日)
オールドテニスボーイ必読書。 バブルな香りがステキ
アーネスト・T・シートン 増井 光子
集英社 (1987年10月02日)
意思とか感情のある生物として猫や犬を見るということは大切なことだと思うのです。僕は、精神的に、ある「猫」と共存していた時期(10歳くらいかなあ)に読んだ本なので、きわめて、単純にのめりこみました。ほとんど、本の中に居る動物に憑依していたかも
山下 洋輔
文藝春秋 (1986年11月)
山下洋輔氏の言葉遊び感というか、リズム感に引き込まれる痛快エッセイ
紡木 たく
集英社 (1986年04月)
このてのものには、けっこう弱い
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