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死にぞこないの青 (幻冬舎文庫)
乙一
tomoさんのレビュー
登録日:2007-05-07
乙一 著 マサオはとても臆病な子供で自分の思ったことを素直に人に言えない。ある事件をきっかけにクラス担任から陰湿ないじめにあってしまう。そして突然現れる青い少年。 乙一の主人公は基本的に孤独で内気な人物設定が多いです。そして物語も最後に以外な展開で終わらせます。読んでいて飽きないです。
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暗いところで待ち合わせ (幻冬舎文庫)
乙一
tomoさんのレビュー
登録日:2007-05-07
乙一 著 ある時ミチルの目は見えなくなった。孤独と不安を胸に一生を送ろうとするミチル。そんな、暗闇の世界に突然入り込んだ一人の男。 映画化される作品で乙一の代表作といってもいいかもしれません。そこそこ感動できると思います。
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天帝妖狐 (集英社文庫)
乙一
tomoさんのレビュー
登録日:2007-05-07
乙一 著 孤独な少年が幼いときに一人で遊んでいたこっくりさん。その時から少年のまわりの生活が変わる始める。そして、少年自身も・・・乙一の初期の作品。
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夏と花火と私の死体 (集英社文庫)
乙一
tomoさんのレビュー
登録日:2007-05-07
乙一 著 殺された私が語る物語。 乙一の初期ぐらいの作品だったかな。以前から読もうと思っていたんだけど、書き方が面白く内容も最後に驚かされる。
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アヘン王国潜入記 (集英社文庫)
高野 秀行
tomoさんのレビュー
登録日:2007-05-07
なんとなく興味があって読んでみました。 中国との国境にあるアヘン栽培地域ゴールデントライアングル。その一つであるワ州で著者自身のアヘン栽培を体験レポート。
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幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))
東野 圭吾
tomoさんのレビュー
登録日:2007-04-04
東野圭吾 著 阪神淡路大震災時に突如あらわれた謎の女性新海美冬。彼女との出会いによって大きく人生を変えていく水原雅也。白夜行の続編的な内容ですが、ストーリとしてはまったく別の話で随所に白夜行の...
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博士の愛した数式 (2) (大活字文庫 (112))
小川 洋子
tomoさんのレビュー
登録日:2007-04-04
博士の記憶は80分しかもたない。そんな博士と家政婦として派遣された母とその子の心温まる話。話の中で以前読んだフェルマーの最終定理や素数の魅力、完全数、友愛数といった数字を使って人との繋がりを表現するのがよかったです。
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インド人はなぜゼロを見つけられたか (小学館文庫)
門倉 貴史
tomoさんのレビュー
登録日:2007-04-04
数について書かれているものかと思ったら、インドを紹介する内容でした。 BIRCsと一つインドは今後最も経済的に発展する国の一つです。それを裏づけるような資料とともにインドの魅力を語った本。
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フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
サイモン シン Simon Singh 青木 薫
tomoさんのレビュー
登録日:2007-03-13
数の不思議、数の真理。何気なく今まで使っていた数について新しい発見があります。3世紀前にフェルマーが示した定理。過去幾人もの数学者がその定理を証明しようとして失敗してきたが、アメリカの数学者ワイルズによってついにその定理が解き明かされる。
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ラッシュライフ (新潮文庫)
伊坂 幸太郎
tomoさんのレビュー
登録日:2007-02-21
伊坂幸太郎 著 それぞれ別々の人生が複雑に絡み合い、一つの物語へと進む複雑怪奇な物語。 伊坂幸太郎の小説はかなり奥が深いです。このラッシュライフは、パルプフィクションやレザボアドッグスのタランティーノ作品に似た作りになっていて最後まで飽きさせない。また、読み終えたときに過去の伊坂作品との繋がりに驚きを覚える。 とても強烈な個性のある作家だと思います。
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聖の青春 (講談社文庫)
大崎 善生
tomoさんのレビュー
登録日:2007-02-21
大崎善生 著 大崎善生のノンフィクション第二段。短い生涯の全てを将棋に捧げた村山聖の壮絶な悲しい人生の物語。村山は幼い時にネフローゼを患い入退院を繰り返す。そんな時に父親から教えてもらった将棋が彼の人生を大きく変える。 大崎自身が実際村山に関わっていたため、その内容はリアリティに溢れた内容になっている。
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スプートニクの恋人 (講談社文庫)
村上 春樹
tomoさんのレビュー
登録日:2007-02-01
村上春樹著 スプートニクとはロシアが打ち上げたロケットの名前。そのロケットには一匹の犬をいれて打ち上げたらしい。その後地球を何周かした後宇宙の彼方に犬もろとも消えたのだが・・・ そんな、スプートニクに入れられた犬のように消えてしまう恋人すみれ。 まあ、村上春樹って感じの小説だね。
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ドナウよ、静かに流れよ (文春文庫)
大崎 善生
tomoさんのレビュー
登録日:2007-01-22
大崎善生著 ある時ふとみた新聞記事。33歳の邦人男性と19歳の邦人女性がドナウ川で自殺!?そこから始まる悲しい物語。実際の事件を大崎善生が取材をして明らかになっていく真実。ノンフィクション。 以前アンネの日記を読んだせいかヨーロッパは、孤独と悲劇のイメージが強い。この本を読んで更にそのイメージが強くなったけど、結構感動できるいい話しです。
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陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)
伊坂 幸太郎
tomoさんのレビュー
登録日:2007-01-18
伊坂幸太郎著 昨年に映画化された作品です。 4人の痛快な銀行強盗の話。 伊坂幸太郎の他作品は少しシリアスタッチな感じだが、この話は読んだままで老若男女、年齢を選ばず誰にでも楽しく読める本だと思う。シリーズ化されるっぽいねこれは。
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哀愁的東京 (角川文庫)
重松 清
tomoさんのレビュー
登録日:2007-01-11
重松清著。 主人公はフリーライターとして忙しい日々を送る。絵本作家として過去に賞を受賞した経歴があるのだが、その1冊の絵本がきっかけで絵本が書けなくなってしまった。そんな絵本をとりまく人々の生きる道を探す話。
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