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九月が永遠に続けば (新潮文庫)
九月が永遠に続けば (新潮文庫)

沼田 まほかる / 新潮社 / 2008年01月29日

目を背けたくなるような人間の営み、罪深さ。読んでいて何度も投げ出したくなります。その中でふっと、ピュアな感情に触れる...

交換殺人には向かない夜 (光文社文庫)
交換殺人には向かない夜 (光文社文庫)

東川 篤哉 / 光文社 / 2010年09月09日

節々のギャグ展開にはついていけるか微妙なところでしたが、三方向から追う交換殺人の手法はすごい。

緋色の囁き (講談社文庫)
緋色の囁き (講談社文庫)

綾辻 行人 / 講談社 / 1997年11月14日

執拗なまでの血の描写はちょっとくどかったけど、合間に差し込まれる幼い風景描写の視点を誤認させる技術はさすが。犯人は最...

インシテミル (文春文庫)
インシテミル (文春文庫)

米澤 穂信 / 文藝春秋 / 2010年06月10日

凝った舞台設定と<モニター>のルールにはクローズドサークル好きとしては垂涎もの。 トリックも奇をてらうでもないけど心...

ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫)
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫)

辻村 深月 / 講談社 / 2012年04月13日

みずほやチエ、それ以外の女性たちの、生きているかのような目線。 作者には女同士の直視したくないような感情もあっさりと...

ルームメイト (中公文庫)
ルームメイト (中公文庫)

今邑 彩 / 中央公論新社 / 2006年04月

トリックの仕組みは早いうちに想像がつくのけど、奇妙な同居生活の様子がコワ面白い。 いったん伏せてあるバッドエンドのほ...

新装版 長い家の殺人 (講談社文庫)
新装版 長い家の殺人 (講談社文庫)

歌野 晶午 / 講談社 / 2008年04月15日

ある程度ミステリを読んでる人ならトリックは序盤でだいたいわかってしまいそう。 解説代わりの島田荘司氏が語る、本書を書...

イチローの流儀 (新潮文庫)
イチローの流儀 (新潮文庫)

小西 慶三 / 新潮社 / 2009年03月28日

マリナーズの試合を見るときの合間の話のネタに読みました。

目下の恋人 (光文社文庫)
目下の恋人 (光文社文庫)

辻 仁成 / 光文社 / 2005年07月12日

恋人と別れて、池にボートを漕ぎ出して空だけをみつめながら泣きたくなる。 死ぬまでにやってみたいリストに追加しました。

氷菓 (角川文庫)
氷菓 (角川文庫)

米澤 穂信 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2001年10月31日

「愚者のエンドロール」、「遠回りする雛」の順でやっと「氷菓」読みました。 叔父さんに感情移入はできなかったけど、薔薇...

遠まわりする雛 (角川文庫)
遠まわりする雛 (角川文庫)

米澤 穂信 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年07月24日

一話一話読むごとに古典部のメンバーと時間を共有できるような短編集。最後の「遠まわりする雛」で予想外の胸キュン。

パレード (幻冬舎文庫)
パレード (幻冬舎文庫)

吉田 修一 / 幻冬舎 / 2004年04月

どこにでもいそうで、どこにもいない同居人たちが形作るパレード。最終章の劇的な展開に静かにぞっとする。

ボトルネック (新潮文庫)
ボトルネック (新潮文庫)

米澤 穂信 / 新潮社 / 2009年09月29日

ふつうに生きていたら巡り会わなかっただろう姉サキと自分をみるリョウが見ていてもかなしい。落ちが不満。

愚者のエンドロール (角川文庫)
愚者のエンドロール (角川文庫)

米澤 穂信 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2002年07月31日

ビデオ映画のトリックを推理する、という設定が変則的ですごくいい。 とはいえ本格トリックに期待しすぎてしまっていただけ...

解体諸因 (講談社文庫)
解体諸因 (講談社文庫)

西澤 保彦 / 講談社 / 1997年12月12日

バラバラ事件縛りでありながらどれも短編なので基本的にはさくさく読める。最後にそれら短編を踏襲してさらにひっくり返す構...

御手洗潔の挨拶 (講談社文庫)
御手洗潔の挨拶 (講談社文庫)

島田 荘司 / 講談社 / 1991年07月04日

御手洗潔がどんな人物であるか知るための短編集。 人が死なない事件の謎解きって私立探偵らしくていいと思います。

儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)

米澤 穂信 / 新潮社 / 2011年06月26日

最後の一文で印象をガラリと変える魔法。短編でも密度が濃い。

七回死んだ男 (講談社文庫)
七回死んだ男 (講談社文庫)

西澤 保彦 / 講談社 / 1998年10月07日

苦しい描写やシチュエーションもあるが、1日を9回繰り返す体質の主人公設定が秀逸。飽きずに最後まで読める。

彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)
彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)

沼田 まほかる / 幻冬舎 / 2009年10月

前半は嫌悪感でいっぱいで読むのが気が重い。ラスト3ページが一気に畳み掛けます。 解説がこちらの気持ちをすごく言い表して...

武士(おとこ)の紋章 (新潮文庫)
武士(おとこ)の紋章 (新潮文庫)

池波 正太郎 / 新潮社 / 1994年09月

戦いに生きた男、流れを受け入れた男、好きなものをおい続けた男、色んな男(武士)達の話。 生き様とともに死に様もいろい...

蛇行する川のほとり (中公文庫)
蛇行する川のほとり (中公文庫)

恩田 陸 / 中央公論新社 / 2007年06月25日

夏の風景や少女たちの個性はぐっとくる。ミステリを期待してたのでちょっと残念

采配
采配

落合博満 / ダイヤモンド社 / 2011年11月17日

俺の屍を越えてゆけ (通常版)
俺の屍を越えてゆけ (通常版)

- / ソニー・コンピュータエンタテインメント / 2011年11月10日

無印もやってたけどやっぱり画期的。とりあえずクリアを目指すだけでもいい、やりこんでもいい。

大人と子供(初夏のテーマ)(DVD付)
大人と子供(初夏のテーマ)(DVD付)

THEラブ人間 / ビクターエンタテインメント / 2011年11月23日

今年の夏はずっとこれを聞いていたので、CD化は嬉しい。 今年ちょうど27歳です。


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