活字中毒者でSF好きでファンタジィ好きで、しかし歴史物だって好きで、ミステリィだって結構好き。プラスしてクラシック音楽も。……という人間の本棚はこうなる。という見本。
島田荘司は、これにつきる。他の本なんていらん。これだけ。ミステリ的要素よりも、真相を目の前にした主人公の切なさと、そしてノスタルジア。それがこの小説の真髄。 登録日 : 2005年11月11日 22:26:40
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