活字中毒者でSF好きでファンタジィ好きで、しかし歴史物だって好きで、ミステリィだって結構好き。プラスしてクラシック音楽も。……という人間の本棚はこうなる。という見本。
この本が発行された当初から愛読。神林長平の中でも一番好き(少数派だろうけど……)ここに表現される“言葉”に対する独特の感性がたまらない。最後の「その言葉は――彼女にやってくれ」で涙する。 言葉とはそういうものなのかもしれない。 登録日 : 2005年11月11日 22:38:12
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