活字なら何だって。»
活字中毒者でSF好きでファンタジィ好きで、しかし歴史物だって好きで、ミステリィだって結構好き。プラスしてクラシック音楽も。……という人間の本棚はこうなる。という見本。
レビュー by アキさん
テクノ・ポップの雄、平沢進のソロ・ファーストアルバム。このCDが新譜だった時分、姉が借りて聴いていたのを数曲拾い聞きし、聞き終わらないうちに「私、このCD買ってくる!」とCD屋に走った、という代物。まさに運命の出会い(笑)。以来、ハマりっぱなしの平沢師匠、私にとっては、今現在の日本のアーティストの中ではダントツでトップを独走中。ラストの「金星」は、全ての面において別格な曲。好きなんてもんじゃない。すでに愛だねこりゃ(笑)。
独特のメロディラインも編曲も、ハマるととことん深くまでハマる。漫画家やデザイナー、動画作家など、画像系のアーティストにファンが凄く多いそうな。
登録日 : 2006年06月21日 12:26:21


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