活字なら何だって。»
活字中毒者でSF好きでファンタジィ好きで、しかし歴史物だって好きで、ミステリィだって結構好き。プラスしてクラシック音楽も。……という人間の本棚はこうなる。という見本。
レビュー by アキさん
平沢進、ソロ4thアルバム。これはもうアルバムとしては別格。好きなんて言葉じゃ表せません。一曲目の「石の庭」次の「LOVE SONG」三曲目表題曲「オーロラ」、この三曲だけでも泣くほど愛してるのに、他にも「舵を取れ」「トビラ島」など、どの曲を取ってもごろごろ凄いのが! 編曲の分厚さは前の三枚よりもずっと増しており、よく読むと意味が通らないのに、聞いているとたまらなくイマジネーションをかき立てられる歌詞も健在。このアルバム発売時から始めたインタラクティヴ・ライヴは、未だに進化し続けながら、新しいアルバムが発売されるたびに更新されている。未だアルバムを出すたびに新しいことをやり続けている平沢氏だが、特に革新的であったアルバム。(未だ進化し続けている氏のこと、過去のアルバムを語る時はどうしても過去形になりますな(^_^;)) 登録日 : 2006年06月21日 12:46:35


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