活字中毒者でSF好きでファンタジィ好きで、しかし歴史物だって好きで、ミステリィだって結構好き。プラスしてクラシック音楽も。……という人間の本棚はこうなる。という見本。
これは、平沢進の手がけた、ゲームの曲だかファンタジィ小説のイメージアルバムだか、のはずである。これもCDだけ堪能して、元ネタは知らないのよ(^_^;)新しいファンは知らないような地味〜な企画のアルバムだが、しかし内容は秀逸。インストゥルメンタルの「グローリー」なんて、もう泣くほど好き。ラストの唯一のヴォーカル曲「アフター・ザ・ウォーズ」も、民族音楽的な響きと歌詞のコントラストが非常に心地好い。 登録日 : 2006年06月21日 12:40:43
まだコメントはありません。
コメント
まだコメントはありません。