活字中毒者でSF好きでファンタジィ好きで、しかし歴史物だって好きで、ミステリィだって結構好き。プラスしてクラシック音楽も。……という人間の本棚はこうなる。という見本。
ラターは現代のクラシック作曲家だが、いわゆる「現代音楽」とは違う。彼の作るハーモニーもメロディも、美しすぎて困るほど。このアルバムは演奏も良い。合唱の発声も、どこにも文句のつけようがない。「Pie Jesu」の女声ソロなんて、もう泣くほど美しいのだ。クラシックにあまり縁がなかった人にも、いわゆる「癒し系」として気持ちよく聴けるのではないだろうか。値段も値段だし、これは「買い」である。さあ、少しでも興味を持ったなら、すぐにオンライン注文だ! ……と強引に勧めたくなるほどのアルバムである。近来稀に見るヒット。 登録日 : 2006年06月21日 13:37:50
まだコメントはありません。
コメント
まだコメントはありません。