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  <title>活字なら何だって。</title> 
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  <description>活字中毒者でSF好きでファンタジィ好きで、しかし歴史物だって好きで、ミステリィだって結構好き。プラスしてクラシック音楽も。……という人間の本棚はこうなる。という見本。</description> 
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  <title>アラビアの夜の種族〈1〉 (角川文庫)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51fhHEUIKBL._SL160_.jpg" /><p>ファンタジィではないような気もするけど、歴史物関連とするには内容がアレなので、こちらで。海外旅行途中、モスクワの空港でトランジットで7時間ほどアエロフロートを待ちながら読了。3巻の途中までは、ダークな千夜一夜という雰囲気、読者を引き込むストーリィテリングはさすがだけど、そんなに特筆するべきこともないかなー……と思っていたのだが、そのあたりからどーっと雪崩落ちるように展開――というより回天してゆくストーリィは見事。物語とは何か、いったい作中で語られるこの物語は何ものなのか――ラストの、思わず「あっ」とつぶやかせるような、あの突き抜けたような快感。物語の内容に対する読後感云々は別として、それは奇妙な爽快感と脱力感をもたらした。この本は元々ネタ本があって、本邦初の翻訳（意訳）なのである――とあとがきにはあるんだけど、これ、どこまでが本当なんだろう？（事実ともそこまで含めてフィクションとも、どちらとも取れるような気が……）</p>]]>
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  <dc:date>2006-09-07T12:48:39+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ファンタジィ</dc:subject> 
  <dc:creator>アキ</dc:creator> 
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  <title>アラビアの夜の種族〈2〉 (角川文庫)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51S%2BUTnKdfL._SL160_.jpg" /><p>※1巻参照のこと。（まとめて記載）</p>]]>
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  <dc:date>2006-09-07T12:47:37+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ファンタジィ</dc:subject> 
  <dc:creator>アキ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/frozenmoon/archives/4043636059"> 
  <title>アラビアの夜の種族〈3〉 (角川文庫)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513hyq4BFeL._SL160_.jpg" /><p>※1巻参照のこと。（まとめて記載）</p>]]>
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  <dc:date>2006-09-07T12:47:29+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ファンタジィ</dc:subject> 
  <dc:creator>アキ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/frozenmoon/archives/4061822829"> 
  <title>海賊島事件 (講談社ノベルス)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51K3H9GBWML._SL160_.jpg" /><p>“ミステリの殻をかぶったファンタジィ”第三弾。今回は密室殺人だが、肝心の殺人事件のほうは影が薄い。1巻『殺竜事件』でも出てきたインガ・ムガンドゥ三世にスポットが当たっているが、こっちのほうが遙かに印象が強烈。また、1巻の視点であったリスカッセ大尉が再び一部の視点として登場。彼女、私としてはかなりのお気に入りなのだ。切れ者でクールなのに鈍感（笑）。そして最後の最後での、このオチ。このリスカッセ大尉のひと言。こういうオチ、大好き。いいなあ。</p>]]>
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  <dc:date>2006-06-21T13:56:47+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ファンタジィ</dc:subject> 
  <dc:creator>アキ</dc:creator> 
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  <title>ゆらふ</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41XYA1709ML._SL160_.jpg" /><p>カテゴリをポップスとするには、ちょっと「？」なところもあるが、まあそういう曲も入っているからしてご容赦。割と普通っぽい（としか言いようがない(^_^;)言葉足らずですが）曲と、非常に個性的な声遣い・音遣いの曲と、二極に分けることができると思うのだが、この非常に個性的なほうの曲が、私にとってはとてもとても面白い。氏の公式ページで全曲試聴できるのだが、そのうち「月」を聞いて即座に購入を決めた。いやー面白い。歌詞が有名な和歌であるところも、私のツボをもろに突いている。3枚組この値段というのは、内容は良いし、まぁ妥当だと思うのだが。聞いていて心地好いし面白い、ちょっと変わったもの好きの人にはお勧めのアルバム。</p>]]>
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  <dc:date>2006-06-21T13:43:34+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ポップス</dc:subject> 
  <dc:creator>アキ</dc:creator> 
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  <title>ラター:レクイエム/讃美歌</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41-yqzKxt3L._SL160_.jpg" /><p>ラターは現代のクラシック作曲家だが、いわゆる「現代音楽」とは違う。彼の作るハーモニーもメロディも、美しすぎて困るほど。このアルバムは演奏も良い。合唱の発声も、どこにも文句のつけようがない。「Pie Jesu」の女声ソロなんて、もう泣くほど美しいのだ。クラシックにあまり縁がなかった人にも、いわゆる「癒し系」として気持ちよく聴けるのではないだろうか。値段も値段だし、これは「買い」である。さあ、少しでも興味を持ったなら、すぐにオンライン注文だ！　……と強引に勧めたくなるほどのアルバムである。近来稀に見るヒット。</p>]]>
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  <dc:date>2006-06-21T13:37:50+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>クラシック音楽</dc:subject> 
  <dc:creator>アキ</dc:creator> 
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  <title>白虎野</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21HXEF60HCL._SL160_.jpg" /><p>平沢進10枚目のアルバム。タイ、ミャンマー、カンボジアときて次はどこへ行くのかと思ったら、ベトナムだった。うーん、どこまで行くんだろう。アルバム全体の印象としては、どうも少しピントがずれているような、一貫したカラーが見えにくいような気がするのだが、それは私だけだろうか？　SF小説のディストピアのような、人間社会、特に国家というものに対する危惧、暗澹たる未来への不安がうっすらと見え隠れするのは、前の『BLUE LIMBO』と共通している気がする。何はともあれ、曲は美しくイマジネーションを誘う。ヒラサワ初心者向けではないが、ハマると結構強力。</p>]]>
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  <dc:date>2006-06-21T13:31:58+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>テクノ・ポップ</dc:subject> 
  <dc:creator>アキ</dc:creator> 
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  <title>BLUE LIMBO</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/215DBNFXBSL._SL160_.jpg" /><p>平沢進9枚目のアルバムのテーマは、カンボジアである。クメール彫刻の曲線美とアルカイックな微笑、大量殺戮の悲劇を内包するしんとした空気とを十二分に取り込んだ、どこかもの悲しい聴後感を抱くアルバム。
氏は今まで、時事問題・社会批判的なテーマをあからさまに口にすることを、自らに禁じてきたように思うのだが、ついに我慢できなくなったのか、某大国に対するメッセージ性の高い曲が含まれている。氏のサイト内に、氏のメッセージとともにMP3ファイルを配信しているページがあるので、興味のある方は検索してみてほしい。</p>]]>
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  <dc:date>2006-06-21T13:31:48+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>テクノ・ポップ</dc:subject> 
  <dc:creator>アキ</dc:creator> 
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  <title>賢者のプロペラ</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/312M0XBJY5L._SL160_.jpg" /><p>平沢進、8枚目のソロアルバム。テーマは、首尾一貫して錬金術。ロタティオン、ルベド、ニグレドなど、言葉の使い方で世界を作る手法もますます磨きがかかっている。テクノの手法とワールドミュージック的な音としての声、歌としての発声、そしてSF的なテイストとファンタジィ的な観念、その全てが混ぜ合わされ、美しいマーブル模様を描いているかのよう。1st収録の「フローズン・ビーチ」の中で「科学と祈りのはざま」という言葉を使った氏だが、それをしみじみと思い出してしまうこのところのヒラサワ・ワールドである。</p>]]>
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  <dc:date>2006-06-21T13:14:33+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>テクノ・ポップ</dc:subject> 
  <dc:creator>アキ</dc:creator> 
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  <title>救済の技法</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Z5C80MQ3L._SL160_.jpg" /><p>平沢進、7htソロアルバム。粒ぞろいの氏のアルバムの中でも、これは非常にレベルが高い（と思う）。最近、自分なりのヒラサワ・ベスト盤なるものを作ろうと（実は作成2回目。1回目は『SIREN』発売後Best Dosenアルバムを作ってみたのだ）選曲してみたところ、最初このアルバムから5曲も出てきて、非常に困った。どの曲を取っても、単独曲としてもレベルが高すぎる。これも、ヒラサワ初心者にお勧めのアルバムなのだが、現在新品は手に入らない。残念。当時「ナーシサス次元から来た人」のファルセットを聴いてぶったまげた覚えがある。あれも音として独特の使い方だよなあ。</p>]]>
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  <dc:date>2006-06-21T13:08:13+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>テクノ・ポップ</dc:subject> 
  <dc:creator>アキ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/frozenmoon/archives/B00005EMEZ"> 
  <title>SIREN</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ZBSYBH5ZL._SL160_.jpg" /><p>平沢進、6htソロアルバム。このアルバムは、変な音楽を聞きつけていない人にとっても、5thよりはずっとメロディラインが耳に馴染みやすい曲が多い。なのに、現在新品では手に入らないのが非常に惜しまれる。個人的には「GEMINI」「マーメイド・ソング」が好き。発売当時、「電光浴」という曲名に、えらく感心した覚えがある。どーでもいいけど、私には「セイレーン*SIREN」の冒頭に入っているタイ語らしき女性コーラスが、どうしても「サケ弁当〜♪」と言っているように聞こえるんですが。(^_^;)</p>]]>
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  <dc:date>2006-06-21T13:01:01+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>テクノ・ポップ</dc:subject> 
  <dc:creator>アキ</dc:creator> 
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  <title>SIM CITY</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/4141TR1QHTL._SL160_.jpg" /><p>平沢進、5thアルバム。4thから少し間の空いた発売だったが、当時、会社の昼休みにすっ飛んで行って買って、会社のパソコンで聞いて非常に驚いた記憶がある。タイ、なのである。Thailand一色なのだ。今までのアルバムとちょっと毛色が違うのだが、何度か聴くうちにどっぷりハマってしまった。これがダメ、4thまでだね、というファンもいるようだが。「アンダマン・オンデマンド」などという言葉遊びだの、タイの寺院とシスティナを重ねてしまう大胆さだの、独特の視点はやはり凄い。タイの伝統的な歌唱法に出会った（と見られる）せいか、発声に関しては少し変わったようだ。ライヴでも時々苦しそうだったのだが、これ以降、随分と楽に歌っているように見える。ある意味、氏の転換点のひとつだったのではないだろうか。</p>]]>
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  <dc:date>2006-06-21T12:56:09+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>テクノ・ポップ</dc:subject> 
  <dc:creator>アキ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/frozenmoon/archives/B00005FJOI"> 
  <title>魂のふる里</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21XM6VVV8ML._SL160_.jpg" /><p>平沢進、ベストアルバム。といっても、4thアルバムまでのベストなので、ちょっとアレですが。リミックス曲も入っているのだが、リミックスとしてはあまり面白味がない。ただ、これ以外どのアルバムにも未収録の「カムイ・ミンタラ」が収録されており、これだけでも買う価値は十二分にある。ムックリ（アイヌの民族楽器。口琴）や声明のような声など、民族音楽色がたっぷりとブレンドされているのに、まぎれもなくヒラサワの音、ヒラサワの曲の真髄そのもの。私にとってはヒラサワベスト3に入れてもいいくらいの曲。</p>]]>
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  <dc:date>2006-06-21T12:50:23+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>テクノ・ポップ</dc:subject> 
  <dc:creator>アキ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/frozenmoon/archives/B00005FJPN"> 
  <title>オーロラ</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31E8RDPSECL._SL160_.jpg" /><p>平沢進、ソロ4thアルバム。これはもうアルバムとしては別格。好きなんて言葉じゃ表せません。一曲目の「石の庭」次の「LOVE SONG」三曲目表題曲「オーロラ」、この三曲だけでも泣くほど愛してるのに、他にも「舵を取れ」「トビラ島」など、どの曲を取ってもごろごろ凄いのが！　編曲の分厚さは前の三枚よりもずっと増しており、よく読むと意味が通らないのに、聞いているとたまらなくイマジネーションをかき立てられる歌詞も健在。このアルバム発売時から始めたインタラクティヴ・ライヴは、未だに進化し続けながら、新しいアルバムが発売されるたびに更新されている。未だアルバムを出すたびに新しいことをやり続けている平沢氏だが、特に革新的であったアルバム。（未だ進化し続けている氏のこと、過去のアルバムを語る時はどうしても過去形になりますな(^_^;)）</p>]]>
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  <dc:date>2006-06-21T12:46:35+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>テクノ・ポップ</dc:subject> 
  <dc:creator>アキ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/frozenmoon/archives/B00005MX5V"> 
  <title>グローリー戦記</title> 
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<![CDATA[
<p>これは、平沢進の手がけた、ゲームの曲だかファンタジィ小説のイメージアルバムだか、のはずである。これもCDだけ堪能して、元ネタは知らないのよ(^_^;)新しいファンは知らないような地味〜な企画のアルバムだが、しかし内容は秀逸。インストゥルメンタルの「グローリー」なんて、もう泣くほど好き。ラストの唯一のヴォーカル曲「アフター・ザ・ウォーズ」も、民族音楽的な響きと歌詞のコントラストが非常に心地好い。</p>]]>
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  <dc:date>2006-06-21T12:40:43+09:00</dc:date> 
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  <dc:creator>アキ</dc:creator> 
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