ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

アキさんのレビュー


活字なら何だって。»

活字中毒者でSF好きでファンタジィ好きで、しかし歴史物だって好きで、ミステリィだって結構好き。プラスしてクラシック音楽も。……という人間の本棚はこうなる。という見本。

アキさんのレビュー

並び: 登録日 読了日
アキさんのレビュー   登録日:2006-09-07

ファンタジィではないような気もするけど、歴史物関連とするには内容がアレなので、こちらで。海外旅行途中、モスクワの空港でトランジットで7時間ほどアエロフロートを待ちながら読了。3巻の途中までは、ダーク... 続きを読む »

アキさんのレビュー   登録日:2006-09-07

※1巻参照のこと。(まとめて記載)

アキさんのレビュー   登録日:2006-09-07

※1巻参照のこと。(まとめて記載)

アキさんのレビュー   登録日:2006-06-21

“ミステリの殻をかぶったファンタジィ”第三弾。今回は密室殺人だが、肝心の殺人事件のほうは影が薄い。1巻『殺竜事件』でも出てきたインガ・ムガンドゥ三世にスポットが当たっているが、こっちのほうが遙かに印象... 続きを読む »

アキさんのレビュー   登録日:2006-06-21

カテゴリをポップスとするには、ちょっと「?」なところもあるが、まあそういう曲も入っているからしてご容赦。割と普通っぽい(としか言いようがない(^_^;)言葉足らずですが)曲と、非常に個性的な声遣い・音遣... 続きを読む »

アキさんのレビュー   登録日:2006-06-21

ラターは現代のクラシック作曲家だが、いわゆる「現代音楽」とは違う。彼の作るハーモニーもメロディも、美しすぎて困るほど。このアルバムは演奏も良い。合唱の発声も、どこにも文句のつけようがない。「Pie Jes... 続きを読む »

アキさんのレビュー   登録日:2006-06-21

平沢進10枚目のアルバム。タイ、ミャンマー、カンボジアときて次はどこへ行くのかと思ったら、ベトナムだった。うーん、どこまで行くんだろう。アルバム全体の印象としては、どうも少しピントがずれているような... 続きを読む »

アキさんのレビュー   登録日:2006-06-21

平沢進9枚目のアルバムのテーマは、カンボジアである。クメール彫刻の曲線美とアルカイックな微笑、大量殺戮の悲劇を内包するしんとした空気とを十二分に取り込んだ、どこかもの悲しい聴後感を抱くアルバム。 氏... 続きを読む »

アキさんのレビュー   登録日:2006-06-21

平沢進、8枚目のソロアルバム。テーマは、首尾一貫して錬金術。ロタティオン、ルベド、ニグレドなど、言葉の使い方で世界を作る手法もますます磨きがかかっている。テクノの手法とワールドミュージック的な音とし... 続きを読む »

アキさんのレビュー   登録日:2006-06-21

平沢進、7htソロアルバム。粒ぞろいの氏のアルバムの中でも、これは非常にレベルが高い(と思う)。最近、自分なりのヒラサワ・ベスト盤なるものを作ろうと(実は作成2回目。1回目は『SIREN』発売後Best Dosenア... 続きを読む »

アキさんのレビュー   登録日:2006-06-21

平沢進、6htソロアルバム。このアルバムは、変な音楽を聞きつけていない人にとっても、5thよりはずっとメロディラインが耳に馴染みやすい曲が多い。なのに、現在新品では手に入らないのが非常に惜しまれる。個人... 続きを読む »

アキさんのレビュー   登録日:2006-06-21

平沢進、5thアルバム。4thから少し間の空いた発売だったが、当時、会社の昼休みにすっ飛んで行って買って、会社のパソコンで聞いて非常に驚いた記憶がある。タイ、なのである。Thailand一色なのだ。今までのアル... 続きを読む »

アキさんのレビュー   登録日:2006-06-21

平沢進、ベストアルバム。といっても、4thアルバムまでのベストなので、ちょっとアレですが。リミックス曲も入っているのだが、リミックスとしてはあまり面白味がない。ただ、これ以外どのアルバムにも未収録の「... 続きを読む »

アキさんのレビュー   登録日:2006-06-21

平沢進、ソロ4thアルバム。これはもうアルバムとしては別格。好きなんて言葉じゃ表せません。一曲目の「石の庭」次の「LOVE SONG」三曲目表題曲「オーロラ」、この三曲だけでも泣くほど愛してるのに、他にも「舵... 続きを読む »

アキさんのレビュー   登録日:2006-06-21

これは、平沢進の手がけた、ゲームの曲だかファンタジィ小説のイメージアルバムだか、のはずである。これもCDだけ堪能して、元ネタは知らないのよ(^_^;)新しいファンは知らないような地味〜な企画のアルバムだが、しかし内容は秀逸。インストゥルメンタルの「グローリー」なんて、もう泣くほど好き。ラストの唯一のヴォーカル曲「アフター・ザ・ウォーズ」も、民族音楽的な響きと歌詞のコントラストが非常に心地好い。


全47レビュー中 1 - 15件を表示
アキさん この本棚のフィード(RSS)
登録アイテム数:
47
レビュー数:
47件»
/ レビュー率: 100.0%
コメントされた数:
0件
お気に入りしたレビュー:
0件»
お気に入りされたレビュー:
0件»
フォローしている:
0人»
フォローされている:
0人»