活字なら何だって。»
活字中毒者でSF好きでファンタジィ好きで、しかし歴史物だって好きで、ミステリィだって結構好き。プラスしてクラシック音楽も。……という人間の本棚はこうなる。という見本。
アキさんのレビュー
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ファンタジィではないような気もするけど、歴史物関連とするには内容がアレなので、こちらで。海外旅行途中、モスクワの空港でトランジットで7時間ほどアエロフロートを待ちながら読了。3巻の途中までは、ダーク... 続きを読む » |
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“ミステリの殻をかぶったファンタジィ”第三弾。今回は密室殺人だが、肝心の殺人事件のほうは影が薄い。1巻『殺竜事件』でも出てきたインガ・ムガンドゥ三世にスポットが当たっているが、こっちのほうが遙かに印象... 続きを読む » |
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ラターは現代のクラシック作曲家だが、いわゆる「現代音楽」とは違う。彼の作るハーモニーもメロディも、美しすぎて困るほど。このアルバムは演奏も良い。合唱の発声も、どこにも文句のつけようがない。「Pie Jes... 続きを読む » |
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平沢進9枚目のアルバムのテーマは、カンボジアである。クメール彫刻の曲線美とアルカイックな微笑、大量殺戮の悲劇を内包するしんとした空気とを十二分に取り込んだ、どこかもの悲しい聴後感を抱くアルバム。 氏... 続きを読む » |
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