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2011年9月後半~読んだものです 小説のみです

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ヘヴン (講談社文庫)
ヘヴン (講談社文庫)

川上 未映子 / 講談社 / 2012年05月15日

最後の描写がすごくいい。読んでいると目の前にその世界が広がっていく、あまりの美しさに鳥肌が立ちました。想像力豊かでよ...

魔剣天翔 Cockpit on Knife Edge (講談社文庫)
魔剣天翔 Cockpit on Knife Edge (講談社文庫)

森 博嗣 / 講談社 / 2003年11月14日

Vシリーズ5作目。飛行機の中での密室殺人。完全にミスディレクション。やられたなって感じです。前にレビューで、「紅子は...

夢・出逢い・魔性 (講談社文庫)
夢・出逢い・魔性 (講談社文庫)

森 博嗣 / 講談社 / 2003年07月15日

ネタバレ  Vシリーズ4冊目。Vシリーズはキャラクターの特徴が強くて素敵ですが、今回含むこれまでの4冊の中で一番キャラの魅力が出...

月は幽咽のデバイス (講談社文庫)
月は幽咽のデバイス (講談社文庫)

森 博嗣 / 講談社 / 2003年03月14日

ネタバレ  Vシリーズ3冊目。結局プレジョンの意味が分からず、モヤモヤ。トリックは大仕掛け。いや、作為的なトリックはすごく小さい...

人形式モナリザ Shape of Things Human (講談社文庫)
人形式モナリザ Shape of Things Human (講談社文庫)

森 博嗣 / 講談社 / 2002年11月15日

Vシリーズ2冊目。最後の一言にぞっとさせられる。 紅子の思考が面白い。S&Mのときとは違って、手に届きそうな、身近に...

黒猫の三角 (講談社文庫)
黒猫の三角 (講談社文庫)

森 博嗣 / 講談社 / 2002年07月16日

ネタバレ  Vシリーズ1冊目。シリーズ1冊目だからこそ騙される。物語の性質上この人は犯人じゃないって、勝手に決め付けていた自分の価...

文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)
文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)

京極 夏彦 / 講談社 / 1998年09月14日

ネタバレ  京極堂シリーズ1作目。「姑獲鳥」という妖怪に憑かれた一族の事件。京極堂の長々とした話すべてが最後の伏線になっていて、...

砂の女 (新潮文庫)
砂の女 (新潮文庫)

安部 公房 / 新潮社 / 2003年03月

奇妙な話でした。砂も人間も怖いです。

有限と微小のパン (講談社文庫)
有限と微小のパン (講談社文庫)

森 博嗣 / 講談社 / 2001年11月15日

S&Mシリーズ10作目。終わりです。 トリック云々は簡単なもので(でも驚きのもので)理解も容易でしたが、天才たちの思考...

数奇にして模型 (講談社文庫)
数奇にして模型 (講談社文庫)

森 博嗣 / 講談社 / 2001年07月13日

ネタバレ  S&Mシリーズ9作目。今までの犯人たちの中で一番気味が悪かった。型にはまらない、むしろ型を壊すように思考と行動が矛盾...

今はもうない (講談社文庫)
今はもうない (講談社文庫)

森 博嗣 / 講談社 / 2001年03月15日

ネタバレ  S&Mシリーズ8冊目。どんでん返しですね。読んでいて違和感だらけだったのが納得です。(萌絵の話なら今までの時系列と無...

夏のレプリカ (講談社文庫)
夏のレプリカ (講談社文庫)

森 博嗣 / 講談社 / 2000年11月15日

S&Mシリーズ7作目。 このシリーズにももう慣れてしまったせいか、ちょっとマンネリ気分になりつつあったので、この「夏...

WILL (集英社文庫)
WILL (集英社文庫)

本多 孝好 / 集英社 / 2012年03月16日

葬儀屋ってだけでも独特なのに、そこに持ち込まれる出来事がまた独特。 死んでなお人間というのは影響を与え、受けるものな...

MOMENT (集英社文庫)
MOMENT (集英社文庫)

本多 孝好 / 集英社 / 2005年09月16日

「WILL」を読む前に再読しました。何度読んでもいいですね。「WISH」「FIREFLY」が特に好きです。 これで心置きなく「WILL」...

幻惑の死と使途 (講談社文庫)
幻惑の死と使途 (講談社文庫)

森 博嗣 / 講談社 / 2000年11月15日

ネタバレ  S&Mシリーズ6作目。 この本を読んで初めて「名前」という概念について思考してみたと思う。「名前」のために人間は生き...

封印再度 (講談社文庫)
封印再度 (講談社文庫)

森 博嗣 / 講談社 / 2000年03月15日

S&Mシリーズ5作目。「封印再度 WHO INSIDE」タイトルが大きなヒントとなっている大胆さ。でも考えてみれば「すべてがF...

詩的私的ジャック (講談社文庫)
詩的私的ジャック (講談社文庫)

森 博嗣 / 講談社 / 1999年11月12日

ネタバレ  S&Mシリーズ4作目。今までのに比べてあまり納得がいかない。というのも、理系用語がこれまで以上に専門的過ぎて、自分の...

青空の卵 (創元推理文庫)
青空の卵 (創元推理文庫)

坂木 司 / 東京創元社 / 2006年02月23日

笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)
笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)

森 博嗣 / 講談社 / 1999年07月15日

S&Mシリーズ3作目。 常識に制限された思考。何をどう定義するか。トゥリビアル、些末なことに価値を見出すかはその人次...

そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

アガサ・クリスティー / 早川書房 / 2010年11月10日

「インシテミル」の下地になっている作品ということで読んでみました。 童謡殺人、見立て殺人は個人的に好きな(不謹慎です...

冷たい密室と博士たち (講談社文庫)
冷たい密室と博士たち (講談社文庫)

森 博嗣 / 講談社 / 1999年03月12日

S&Mシリーズ2作目。前作同様、理系用語に関しては理解が難しいですが(文系出身なんで)、論理的で格好良い文章には惚れ...

ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)

西尾 維新 / 講談社 / 2005年11月08日

戯言シリーズ大団円。なんだかんだでハッピーエンド。 哀川さん曰く、「大好きな誰かのためなら、あたしはいくらでも強くな...

ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス)
ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス)

西尾 維新 / 講談社 / 2005年06月07日

戯言シリーズ最終楽章<中> もはや、いや分かってはいたけど。もはやミステリーではないよね。いやいや、物語に漂っている...

ネコソギラジカル (上) 十三階段 (講談社ノベルス)
ネコソギラジカル (上) 十三階段 (講談社ノベルス)

西尾 維新 / 講談社 / 2005年02月08日

戯言シリーズ最終章。 西東天と《13階段》との決戦。 今までの伏線が少しずつ拾われていく、が今まで読んだものとの間が...

すベてがFになる (講談社文庫)
すベてがFになる (講談社文庫)

森 博嗣 / 講談社 / 1998年12月11日

自分が今まで読んだミステリーの中で1位、2位を争う面白さ。ちなみに争っているのは金田一耕介シリーズの「獄門島」。「今...


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