2011年9月後半~読んだものです 小説のみです
どんな苦境にあっても沈黙する神。その存在に疑問を抱く司祭。 自分たちのために、信徒が死んでいく。それを指摘しキリスト教を捨てるよう進言する通辞の場面は印象に残りました。同僚が信徒のために死んでいく中、それを見守ることしかできなかった司祭。 キリスト教禁制が日本でどういう意味を持っていたか、考えさせられる小説でした。 レビュー登録日 : 2012年01月11日
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ftfさん
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