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☆=図書館や友人から借りたもの ★=所持しているもの
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ありそうでない、ロマンチックでドラマチックな恋愛短編小説。適度に甘く適度に切なく。加減が絶妙でした。ごっさんです。
話自体はまぁ、どこかにありそうな内容なんだけど、文体がいいですね。さらっとしてて読みやすいし、比喩がたまにぶっとんでてすてき。書き慣れてる感じがする。あとタイトルセンスが実に良い…なんでか知らんけど忘れられなさそうなタイトル、っていう、さりげないセンスの良さ。いいね!でも表題作はちょっと拍子抜けしちゃった!期待しすぎたのがあだとなった…残念。それから、たまにはさまってたギャグが等身大らしくて親近感湧きました。恋愛小説内のギャグはかくあるべき!ちょっとぷすっと笑えるぐらいがちょうどよいよ!
「なみうちぎわ」が1番好きです。1番きゅんとした。坊主頭のジャリボーイが立派なイケメンになっちゃってまぁ…!あらあらあら!まぁまぁまぁ!
次点で「キャベツ畑に彼の声」。あぁ…!あぁ…!!あぁ…!!
青春って甘酸っっっっっっっぱい!
そういえばそれぞれのお話の主人公みんな内向的な子ばっかでしたねえ。それ以外の人が主人公の話も読んでみたいなぁ。
2011年04月04日
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小説
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はぁ…。すごい。短編集ですが大体どこかしらで他の話と繋がっています。繋がり方もいろいろあって、発見しながら読み進めるのが楽しかった。1話ごとに、モチーフにした「昔話」のあらすじが書かれているので、それと照らし合わせるのが楽しいですね。全体的に、読者に「察してくれ」っつってる感じ。自分は一から十まで説明されると萎える性質なので、とても気分良く読めました。前情報全く無しで読んだから余計に面白く感じられたんだと思います。ただの短編集だと思って読むのが吉!
2011年04月04日
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小説
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これはー反則ーだーよーーなーーーー
尋常じゃないくらいの余韻。たまらんです。
ミステリとしてじゃなく、登場人物の心理描写を楽しむのが吉。
生き残った人たちはこれからも生きていくんだろうなぁ…と思えるような、絶望的に閉ざされてはいない、一筋程度の光がある終わり方でした。
2011年03月13日
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小説
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上下巻の上です。浅葱が好みだなぁと思いながら読んだ。
ところで作者は腐女子なの?
私は特に不快感を感じずに読めたけど浅葱のショッキングな過去は男性にとってどうなんだろう?
そこがちょっと気になるな。文体もモロ女性って感じだし、全体的に女性向けな気がした。
2011年03月13日
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小説
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おっこれは面白そうだ
