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備忘録(藤子)


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備忘録»

☆=図書館や友人から借りたもの ★=所持しているもの

深爪 (集英社文庫)

中山 可穂

/ 集英社 / 2008年12月16日 発売




2011年05月20日 | コメント(0) | 小説 |

六番目の小夜子 (新潮文庫)

恩田 陸

/ 新潮社 / 2001年01月 発売



ネタバレ  おっこれは面白そうだ
 ↓
うむ…多分中盤あたりから面白くなってくるはず
 ↓
あー……多分怒涛のラストが待っているはず
 ↓
…………(゜Д゜)

青春っぽさとミステリっぽさとホラーっぽさをちょびっとずつで、どれも中途半端な印象が否めませんでした…小夜子の真相も、あれだけすごい謎が隠されているように見せかけておいてそれってどうなの…と思ってしまいましたし、正直期待しすぎました。もっと盛り上がってくれると。でもキャラは魅力的だし会話もセンスあって好きです。恩田さんの他の作品も読もうと思います。


2011年04月04日 | コメント(0) | 小説 |

耽美なわしら〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)

森 奈津子

/ 早川書房 / 2009年02月 発売



すっきゃでえええええええええええちなみに濡れ場はないです!!!


2011年04月04日 | コメント(0) | 小説 |

理系バカと文系バカ (PHP新書)

竹内 薫 嵯峨野 功一

/ PHP研究所 / 2009年03月14日 発売



理系と文系に萌えながら楽しく読めました!!!

ところでこういう本はどういうカテゴリにしたらいいの…
ビジネス書…?


2011年04月04日 | コメント(0) | 小説 |

百瀬、こっちを向いて。

中田 永一

/ 祥伝社 / 2008年05月10日 発売



ありそうでない、ロマンチックでドラマチックな恋愛短編小説。適度に甘く適度に切なく。加減が絶妙でした。ごっさんです。

話自体はまぁ、どこかにありそうな内容なんだけど、文体がいいですね。さらっとしてて読みやすいし、比喩がたまにぶっとんでてすてき。書き慣れてる感じがする。あとタイトルセンスが実に良い…なんでか知らんけど忘れられなさそうなタイトル、っていう、さりげないセンスの良さ。いいね!でも表題作はちょっと拍子抜けしちゃった!期待しすぎたのがあだとなった…残念。それから、たまにはさまってたギャグが等身大らしくて親近感湧きました。恋愛小説内のギャグはかくあるべき!ちょっとぷすっと笑えるぐらいがちょうどよいよ!

「なみうちぎわ」が1番好きです。1番きゅんとした。坊主頭のジャリボーイが立派なイケメンになっちゃってまぁ…!あらあらあら!まぁまぁまぁ!

次点で「キャベツ畑に彼の声」。あぁ…!あぁ…!!あぁ…!!
青春って甘酸っっっっっっっぱい!

そういえばそれぞれのお話の主人公みんな内向的な子ばっかでしたねえ。それ以外の人が主人公の話も読んでみたいなぁ。


2011年04月04日 | コメント(0) | 小説 |

むかしのはなし (幻冬舎文庫)

三浦 しをん

/ 幻冬舎 / 2008年02月 発売



はぁ…。すごい。短編集ですが大体どこかしらで他の話と繋がっています。繋がり方もいろいろあって、発見しながら読み進めるのが楽しかった。1話ごとに、モチーフにした「昔話」のあらすじが書かれているので、それと照らし合わせるのが楽しいですね。全体的に、読者に「察してくれ」っつってる感じ。自分は一から十まで説明されると萎える性質なので、とても気分良く読めました。前情報全く無しで読んだから余計に面白く感じられたんだと思います。ただの短編集だと思って読むのが吉!


2011年04月04日 | コメント(0) | 小説 |

妃は船を沈める (カッパ・ノベルス)

有栖川 有栖

/ 光文社 / 2010年09月17日 発売



「猿の手」論争面白かったー。
コマチのこれからの位置づけが気になる。ぬし…羨ましいポジションよのう…


2011年03月13日 | コメント(0) | 小説 |

二匹 (河出文庫)

鹿島田 真希

/ 河出書房新社 / 2005年12月03日 発売



こういう、散文的で意味がわからなくて頭がくらくらする話すきよ


2011年03月13日 | コメント(0) | 小説 |

5年3組リョウタ組

石田 衣良

/ 角川書店 / 2008年01月 発売



なんで良太先生と染谷先生に萌えたって人がこんなにも少ないのですか!!??!!??


2011年03月13日 | コメント(0) | 小説 |

ラブコメ今昔

有川 浩

/ 角川グループパブリッシング / 2008年07月01日 発売



「軍事とオタクと彼」、「広報官、走る!」が好きだなー。
この本ほんと有川らしい。


2011年03月13日 | コメント(0) | 小説 |

子どもたちは夜と遊ぶ 下 (3) (講談社文庫 つ 28-4)

辻村 深月

/ 講談社 / 2008年05月15日 発売



これはー反則ーだーよーーなーーーー

尋常じゃないくらいの余韻。たまらんです。
ミステリとしてじゃなく、登場人物の心理描写を楽しむのが吉。

生き残った人たちはこれからも生きていくんだろうなぁ…と思えるような、絶望的に閉ざされてはいない、一筋程度の光がある終わり方でした。


2011年03月13日 | コメント(0) | 小説 |

子どもたちは夜と遊ぶ 上 (1) (講談社文庫 つ 28-3)

辻村 深月

/ 講談社 / 2008年05月15日 発売



上下巻の上です。浅葱が好みだなぁと思いながら読んだ。
ところで作者は腐女子なの?
私は特に不快感を感じずに読めたけど浅葱のショッキングな過去は男性にとってどうなんだろう?
そこがちょっと気になるな。文体もモロ女性って感じだし、全体的に女性向けな気がした。


2011年03月13日 | コメント(0) | 小説 |

乱鴉の島 (新潮文庫)

有栖川 有栖

/ 新潮社 / 2010年01月28日 発売



初っ端からバカやるアリスかわええ。手袋の中指を噛んで脱ぐ火村かっこい。
動機は、納得できるできないおいといて、切ない。


2011年03月13日 | コメント(0) | 小説 |

絶叫城殺人事件 (新潮文庫)

有栖川 有栖

/ 新潮社 / 2004年01月 発売



なんだかどれも虚無感に包まれる話だったなぁ…不気味で怖くて切ない


2011年03月13日 | コメント(0) | 小説 |

鳥籠荘の今日も眠たい住人たち〈1〉 (電撃文庫)

壁井 ユカコ テクノサマタ

/ メディアワークス / 2006年11月 発売



1だけ読んだ!面白いなー
続き読みたいけど中々図書館にない…


2011年03月13日 | コメント(0) | 小説 |


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