気になった本を気の向くままに読んでます. うっかり2度買いしてしまうこともあるので,本棚にしっかり保管保管.
じ。さん
土橋 真二郎
アスキーメディアワークス (2010年09月25日)
小説 読み終わった
おもしろい!最初は「バトルロワイヤル」みたいだと思ったが、ゲーム理論に基づく展開だった。つづきが気になる! 自分ならどう行動するか…というのを極力考えないようにしている自分がいた。考えると頭の奥、胸の奥が痛い…。
アスキーメディアワークス (2010年10月23日)
アスキーメディアワークス (2010年12月25日)
上中下巻の年越し読破。大変面白かったが、いろいろな意味で何だかすっきりしない…。人と人の つながりとは?人が生きるということは?そしてあのラスト。答えを求めてはいけないのだろうけど、新年からもやっとする。
米澤 穂信
文藝春秋 (2010年06月10日)
前半はなかなか面白く、一気に読めた。 後半、主人公のキャラが変わった感じがしたのと、須和名の立ち位置がよくあるパタンだったので星3つ。
B.C.J.ムーア 大串 健吾
誠信書房 (1994年04月)
専門書
Eberhard Zwicker
Springer (1999年04月30日)
新納 浩幸
オーム社 (2007年11月)
専門書 読みたい
松原 望
東京図書 (2008年06月)
谷口 高士
北大路書房 (2000年03月)
重野 純
ナカニシヤ出版 (2003年10月)
京極 夏彦
講談社 (2006年09月27日)
橋口 孝司
新星出版社 (2007年12月)
趣味 読み終わった
ウイスキー作り方、種類(分類)、蒸留所などを知るには良い。
土屋 守
ソニー・マガジンズ (2008年03月21日)
趣味 読みたい
野中 郁江
大月書店 (2001年05月)
メアリー・グレース・ダフィー 大上 二三雄
ファーストプレス (2007年12月06日)
ポール ギャリコ Paul Gallico
筑摩書房 (1998年12月)
梨木 香歩
新潮社 (2006年09月)
新潮社 (2001年07月)
読んだのは2年前だけど,最近,映画化にあわせて店頭でよく見かけるので,読み直してみた. やっぱりいいねぇ.ほわっとするし,じんとくる.
東野 圭吾
文藝春秋 (2008年08月05日)
本当に純粋で,純粋で。。。泣けました。
池上 永一
角川グループパブリッシング (2008年10月25日)
どんどん話が大きくなって,少し驚いた。
株ではなく経済炭素が使われる世。発想が面白いです。 もしかしたら無くはない話かもしれません。 アニメの1話を見たところおもしろそうだったので,先が待ち切れず原作を読んでみました。 私は小説のほうが面白いと思いました。 というより,アニメと小説は別物...
古井 貞熙
角川学芸出版 (2009年02月27日)
専門書 読み終わった
これから音声認識の世界に入りたいなーと思う人には入門書としてよいと思います。
Peter Ladefoged
Wadsworth Pub Co (2005年06月17日)
小林 哲生
小学館 (2008年11月)
乳幼児の言語習得について,ママさんたちの質問に答えるという形で書かれています。 最新の言語発達研究や,乳幼児心理学の研究成果,そして,「こども語辞書」のデータ分析結果を引用しつつ,やさしいことばで説明してあります。 こどもがいても,いなくても,楽...
岡田 仁志
日本経済新聞出版社 (2008年04月)
ふだん何気なーくつかっている電子マネーですが,初めて知る事ばかりでした。 そういえば,今では当り前のように使っていますが,出た頃は使える場所も少なく,不具合もあったなーと。 Felicaは,電子マネーの形式のひとつで,世界ではややマイナーな部類だという...
二ノ宮 知子
講談社 (2009年11月27日)
マンガ 読み終わった
これまでのいろいろな伏線がすべてここに集結されていて,見事だった.
高田 崇史
講談社 (2009年05月15日)
日本の神話・神社に関する知識,自説が盛りだくさん。 肝心の事件はあっさりすぎるほどでした。 もう,わざわざ事件を起こさなくてもいいんじゃない,という気もします。 袋とじ部分はなかなか面白かったです(事件には関係ない)。 加門 七海 の「大江戸魔方...
奥田 英朗
文藝春秋 (2008年01月10日)
「イン・ザ・プール」に続き秀逸作品. 伊良部のところにくる患者は,何かしら自分も共感できる部分があるので, 伊良部の面白おかしくそしてさらりと核心をついた治療(?)には感心してしまう. 実は伊良部ってかなりの天才?「養父のヅラ」最高.
文藝春秋 (2009年03月10日)
伊良部シリーズ3作目。やはり面白い!今回はマユミちゃんが結構活躍。
奥田 英朗 酒井 順子
講談社 (2005年12月15日)
中年サラリーマンの心の内を描いた短編小説. 地味だなぁと思いながら読み始めたが,そんなことはまったくなかった. 日常の出来事なのに,なんでこんなに面白いんだろう.
講談社 (2009年01月15日)
あまりにもジャストミートで,いちいち泣いてしまいました。 奥田さんは,女性のこの微妙な気持ちがわかるのかしら。
宮部 みゆき
文藝春秋 (2007年12月06日)
うん,まぁ面白かったかな. 作中で取り上げている社会問題について,作者の意見を(読者に)押し付けないところが宮部作品のよいところかなーと思う.
水野 敬也
飛鳥新社 (2007年08月11日)
啓発本は初めて読んだ. 内容はよく言われていることや当たり前のことばかりだけど, 読みものとして面白かったので「小説」のカテゴリに区分して★4つ. わかっているけどできない,それをできるようにするには,という内容が, 面白おかしく,時々ちくりと述べ...
山田 悠介
幻冬舎 (2008年04月)
話の題材は面白いけど,中身が面白くなかった. かなり前半で先の展開が読めてしまうし,後半は作者もダレているのか?と思うほど文章が雑(展開とか).
金 明哲
森北出版 (2007年10月13日)
web(PDF)版が書籍なった!とても便利。「Rの基礎とプログラミング技法」と合わせて使うともっと便利。 ただ,もっと詳しく知りたければ英語版のヘルプを見るべし。 最近では,データの取り扱いはなんでもRで済ませることが増えた。だって便利なんだもん。
文藝春秋 (2002年05月)
無謀・無神経・自己中心的な精神科医 伊良部一郎の不思議なワールドにぐいぐい引き込まれてしまいます.
伊坂 幸太郎
角川書店 (2007年06月)
うーん.幻覚というか死者の霊が語りかけてくる部分が多くて,拷問描写のリアルさとそぐわない気がした.,途中で疲れてしまったが,後半4分の1はすこし面白かった.
文藝春秋 (2008年02月08日)
短編ですが,読了後は「なるほどこうくるか〜」という満足感.面白かった.
石持 浅海
祥伝社 (2008年02月08日)
最初の犯行描写の時点で,犯人のミスに気がついてしまったので,謎解きが何だかわざとらしく感じられてしまった.ただ,結末は面白いと思ったので★4つ.
万城目 学
幻冬舎 (2007年04月)
ドラマは1回目しか見ていないけど,続きが気になったので読んでみたら,すらすら読めて面白かった.最後がよかった♪
機本 伸司
角川春樹事務所 (2006年05月)
物理モノ(というジャンルがあるのかはわからないが)としては面白かった. が,SFモノとか青春モノといわれるとちょっと物足りない気がする.内容的に「薄い」というか...後半が駆け足気味だったところもちょっと物足りなさを感じる.物事の「過程」を考えると...
小川 糸
ポプラ社 (2008年01月10日)
人が生きていくためには命をいただかなければならない,ということをあらためて実感しました.肉や魚だけでなく,野菜だってそう. 普段,スーパーでパックに入ったお肉しか見ないので,命をいただいている,ということを忘れがちですが,目を背けてはいけない部分...
バーナード コムリー Bernard Comrie
ひつじ書房 (2001年03月)
最近,ちょっと言語類型論に興味があるので読んでみた.結構,読みやすいし,内容的に面白かった(例文はちょっとくどいが).ただ残念なことに,装丁がよくない.紙の裁断が悪いので,ページをめくりにくいし,扱いにくい.最近のひつじ書房の本ってこういうのが多...
泉 文明 宋 美妍
三省堂 (2008年03月)
韓国語学習に最適!これはかゆいところに手が届く1冊.動詞や形容詞の活用って,代表的な動詞だけが書いてある活用表を見ながら,なんとかかんとか変換できるという感じだけど,これなら悩む必要なし!「休む」を引くと,「休みます」「休みますか」「休みません」...
佐藤 亮一
小学館 (2002年06月)
眺めているだけで楽しい.
町田 健
研究社 (2004年02月)
とても分かりやすく,読みやすい。「一般言語学講義」を読む前に読んでもいいかも。脚注も楽しい。
よしなが ふみ
白泉社 (2009年09月29日)
白泉社 (2008年12月24日)
家光と有功の物語は終わりです。とても泣きました。特に家光が有功に遺言を託すところは,何度読み返しても泣けます。後半は,新しい将軍の話になりますが,これまたひと波乱ふた波乱ありそうです。
白泉社 (2007年12月20日)
白泉社 (2006年11月29日)
1巻に続いて非常に面白かった。続きが気になる。
白泉社 (2005年09月29日)
荒木 雅弘
森北出版 (2007年10月17日)
丁寧に説明してあるので,なんとなく曖昧にしてきた部分がわかりすっきりした。 読んでから認識システムを動かすより,システムを触ってから読むと一層わかりやすいかも。
益岡 隆志
くろしお出版 (2003年12月)
三上文法への批判や誤解なども併せて解説してあり,三上文法から寺村文法への流れや時代背景などがかなりわかりやすく書いてある。
有川 浩
アスキーメディアワークス (2008年04月)
甘い!甘アマ〜v 帯に注意書きがあるほど甘〜い話です。 ニヤリとします。
角川書店 (2006年05月23日)
全3巻。中巻で頓挫していたけど,改めて読んだら面白かった。映画に比べて主人公は結構ハードな状況におかれていたなぁ。下巻は泣けた。ちょっとだけ「ゲド戦記−影との戦い」を思い出した。
草野 厚
朝日新聞社 (2007年11月13日)
これまで気になっていたことがわかりやすく説明されていたので面白かった.これまでODAやPKOについては一部しか知らなかったし,それ以上知ろうともしないで,反対だの賛成だの思っていたが,これからはもう少し考え方が変わるかも.
海堂 尊
宝島社 (2006年01月)
メンバーが「医龍」とかぶってしまった.バチスタ手術ってのはそんな感じなのかなぁ.内容はミステリーといえばミステリー…?内容は思ったよりもあっさりしていたような気がする.白鳥さんはこってりだけど.
大田垣 晴子
メディアファクトリーダヴィンチ編集部 (2001年09月)
ついに文庫化!買うのに少々勇気がいるけれども,中身はやっぱり大田垣さん.取り上げているテーマがどれも面白い.にやりとしながら読めちゃいます.「男子禁制」は特に◎.表紙・裏表紙に描かれている「四十八手+1」も面白いです.
ダニエル・タメット 古屋 美登里
講談社 (2007年06月13日)
昔から数学は苦手で,理系の人たちが「問題の式を見れば,必要な公式がわかる」とか「式を見ると空間(グラフ)が見える」というのがさっぱりわからなかったので,この本を読めば何かわかるかも,と手に取った一冊. 著者ダニエルのように数字や言葉を認知している...
新潮社 (2004年06月29日)
これは実話で読んでいるのはルポ…?と読んでてふとわからなくなるほどだった.客観的に事件を眺めているようで,普通の小説以上にいろいろな人の心理をのぞける構成が非常に面白かった. 事件に巻き込まれる人,事件を騒ぎ立てる人,いつの間にか事件に関わっていた...
D.キッサン
一迅社 (2008年10月25日)
今回もよい味がでてます。
一迅社 (2007年10月25日)
でました!2巻! 2巻もやっぱり地味に面白いです.
メディアワークス (2006年02月)
とっても面白かった!現実の図書館が抱える問題も反映されていたり,近所が舞台になっていたりで,一気に3巻まで読んでしまった.トシがいもなくキュンとしたり,3巻ではホロリときたり...漫画を読んでいるよんだった.私の中では久々にヒットした作品.ただ少々...
メディアワークス (2007年11月)
ついに完結!甘さにニヤニヤしながら読んだ...また例の「革命」はこうくるか〜と. マンガ化につづき,アニメ化も決まったようで楽しみです.(マンガはうまく内容を端折っていると思う.)
光文社 (1999年06月)
驚いた! 財布の視点で,ストーリーを語っていくなんて...財布に個性が見られるところも楽しい.
文藝春秋 (2003年08月)
「探偵ガリレオ」の続編.さらりと読めます.
文藝春秋 (2002年02月10日)
連続短編小説なので,通勤の読み物に便利.短編なので解決も早い.あくまで事件のトリックに注目したストーリーなので,気楽に読める.
ダン・ブラウン 越前 敏弥
角川書店 (2006年03月10日)
一気に読んだ.キリストについての解釈は面白いと思う(既に言われていることかもしれないが).読後にDVDを観るとなおよい(DVD版は内容がかなり端折ってあるので).
西原 理恵子
毎日新聞社 (2005年12月22日)
男の子を育てるのって大変なんだなぁ.でも楽しそう.「毎日かあさん」シリーズを読むともっと楽しめると思う.
上野 千鶴子
法研 (2007年07月)
学生時代にゼミでみた名前だったのでついつい購入.おひとりさま大スキ人間としてはなかなか面白い内容だったし,ジェンダー研究者の上野先生らしい男性への指摘(批判?)も小気味よいものがあったけど,やっぱり世の女性すべてがこうはなれないよな,とも思ったり...
講談社 (2007年09月14日)
いい国作ろう鎌倉幕府.鎌倉幕府成立の舞台裏を読み解くストーリー.私の中の頼朝像がガラリと変わった.相変わらず,というかいつもにも増して事件に関する描写は少なかったような(お酒のシーンも少なかった)...これはこれで面白かったのでいいですが.
U.リゲス 石田 基広
シュプリンガー・ジャパン(株) (2006年10月22日)
辞書がわりに使用.なかなか便利.Rはヘルプや関連サイトが充実しているので,最初から全部読む必要はないと思う.
齋藤 堯幸
共立出版 (2006年09月)
MDSについてよくわかる一冊.
小野 不由美
新潮社 (2007年06月)
通勤用に購入したが,一気に自宅で読んでしまった.死体描写がかなりリアルで少しきついが,展開としては面白かった.だた展開は少し読めてしまった.
光瀬 龍
早川書房 (1973年04月)
最初はなかなか進まず,くじけそうになったが,3分の1あたりからグイグイ物語にのめりこんでしまった.ユダやイエスの扱いが面白い.漫画も読んでみたいと思う.
貫井 徳郎
東京創元社 (1999年03月)
仕掛けに驚いた。が,ふとわからなくなり,後半を何度も読み返してしまった。新興宗教についての話は面白かった。
貴志 祐介
角川書店 (2002年10月)
犯罪を計画する心理,犯罪が露見しそうになるときの心の動きを追っていると,ハラハラした。ラストはあまりにも切なくて泣いてしまった。
戸井 武司
日刊工業新聞社 (2004年10月)
音響学に関するトピックが幅広く取り上げられている.音に関して広く浅く知りたいならいいかも.
電子工作研究会
工学社 (2003年07月)
今はパソコン上で簡単にできてしまうので,原理を知らずに利用していることが多い.でも今更...と思っているときに見つけた1冊.電子工作を簡単に説明してあり,ちょっと自分でも試してみたくなるトピックが多い.
酒井 智巳
技術評論社 (2005年08月06日)
絵本のようでかわいいく,ながめているだけで楽しい.みているとなんか作れそうな気がする...回路図はない.
チャールズ・E. スピークス Charles E. Speaks
海文堂出版 (2002年11月)
「音」の物理学的側面を中心に分かりやすく説明してある.
レイ・D. ケント Ray D. Kent
海文堂出版 (1996年05月)
音響分析について専門的なことが分かりやすく書いてある。
文藝春秋 (2001年05月)
泣けます。
三崎 亜記
集英社 (2006年12月15日)
直接目撃することはないけれど,確実に減っていく町民の数。実感がわかないけれど,戦争は起きている。今,地球のどこかで起きている戦争もそんな感じ…。
新潮社 (1998年01月)
宮部作品にはまったきっかけの1冊。衝撃のラストでした。
ジャック ライアルズ Jack Ryalls
海文堂出版 (2003年10月)
一般的な音声学の本というよりは,音声実験で重要なキーワードについて取り上げ,詳しく書いてあるので,他の本と併用するとより分かりやすいと思う.大変役に立つ1冊.
中村 健太郎
ナツメ出版企画 (2010年03月25日)
非常に分かりやすく,面白い。
飲茶
二見書房 (2006年11月30日)
webサイトのファンでよく訪問していたのだが,本はサイトとはまた違った雰囲気があってよかった。サイトよりもやわらかく,読みやすいような気がする。一気に読むのではなく,空いた時間に1トピックずつ読んでも楽しめる。
森 敏昭
北大路書房 (1990年06月)
丁寧に書いてあり,大変役に立つ。
星野 努
技術評論社 (2003年09月)
文系人間でもなんとか一人でできた。
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