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天地明察(上) (角川文庫)
冲方 丁 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2012年05月18日
面白かった。 特に旅の終わりの出来事にはホロリとした。算哲の旅の集大成が上巻の遺題となっている構成もいい。 真摯に自...
聖女の救済 (文春文庫)
東野 圭吾 / 文藝春秋 / 2012年04月10日
ガリレオシリーズに含める必要はあったのか? という疑問がわいた。 そして、男女で感想が別れる作品であろう。 更に、被害...
ハチはなぜ大量死したのか (文春文庫)
ローワン ジェイコブセン / 文藝春秋 / 2011年07月08日
どんな優れたミステリ作家でも、大自然が造り上げた仕掛けに匹敵するものは生み出せない。それを痛感させられる一冊。これは...
バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA)
東 直己 / 早川書房 / 1996年01月01日
シリーズ第一作がとても面白かったのと、映画の原作らしいので読んでおこうかと。 確かに期待通りの面白さだったのだが、残...
探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)
東 直己 / 早川書房 / 1995年08月
うわぁ、こんな面白いシリーズ、手を出してなかったとは! と、思わず後悔してしまう程、面白かった。 早速、次読も、次! ...
ガリレオの苦悩 (文春文庫)
東野 圭吾 / 文藝春秋 / 2011年10月07日
さすがはガリレオシリーズ、と思わせる内容。一気に読み切ってしまった。 湯川を如何に警察捜査に巻き込むか、東野さんはそ...
密室の鍵貸します (光文社文庫)
東川 篤哉 / 光文社 / 2006年02月09日
読むならなるべく初期の作品をということで手に取ったが、クドくやさぐれた描写が非常に不快だった。まったく入り込めないか...






