どん底»
にゃー。
|
|
- 登録アイテム数:
- 43
- レビュー数:
- 43件»
- / レビュー率: 100.0%
- コメントされた数:
- 0件
したレビュー:- 0件»
されたレビュー:- 2件»
- フォローしている:
- 0人»
- フォローされている:
- 0人»
タグ
1Q84 BOOK 2
村上 春樹 / 新潮社 / 2009年05月29日
Book2になると、少々オカルティックな側面が前面に出すぎているきらいがあって、イマイチのめり込めなかった。けれど、彼が一...
1Q84 BOOK 1
村上 春樹 / 新潮社 / 2009年05月29日
村上春樹最新作。このBook1は面白かった。様々な謎が提示され、世界が歪んでいく。それを受け入れる、というのがこのBook1を...
煙か土か食い物 (講談社ノベルス)
舞城 王太郎 / 講談社 / 2001年03月07日
普段あまり読まないミステリー。作者の独特の文体と、「サーガ」という個人的には好きなジャンルに惹き込まれて一息に読んだ...
ボロボロになった人へ (幻冬舎文庫)
リリーフランキー / 幻冬舎 / 2007年08月
「東京タワー」とは少し毛色の違う短編集。リリー・フランキーという人は、基本的にとても優しい人なのだと思う。それは、自...
修羅を生きる (幻冬舎アウトロー文庫)
梁 石日 / 幻冬舎 / 1999年12月
作者の自伝。嘘みたいな半生を送っていて、それを淡々と書いている。半生がずば抜けて波乱万丈だから、それだけで十分に物語...
できるかなV3 (SPA! comics)
西原 理恵子 / 扶桑社 / 2003年12月06日
脱税の様子を漫画に書く、というのは多分この作品が初めての試みだろうと思う。国家にケンカ売っちゃうんだもんなあ、サイバ...
セロニアス・モンク―沈黙のピアニズム
ローラン ド・ウィルド / 音楽之友社 / 1997年10月
ミュージシャンの伝記は大体がつまらない、というのがぼくの中での定説なのだけれど、ローランド・カーク伝とこのセロニアス...
偉大なギャツビー (集英社文庫)
F.スコット・フィッツジェラルド / 集英社 / 1994年10月20日
昔は「何これ?全然面白くないじゃん」と思ってた作品なのだけれど、最近読むととても切なくなる一冊。ぼくはぼくで変わって...
ツァラトゥストラはこう言った 下 (岩波文庫 青639-3)
ニーチェ / 岩波書店 / 1970年05月16日
下巻です。ニーチェ的な思想というのが、ぼくの頭の中を随分と支配していました。そこから抜け出すのには随分と期間と労力が...
ツァラトゥストラはこう言った 上 (岩波文庫 青 639-2)
ニーチェ / 岩波書店 / 1967年04月16日
とっても恥ずかしい「青春の一冊」の中の一冊。こういうのを読んでるのがカッコイイと思って、背伸びして読んでたんですよ、...
ローランド・カーク伝
ジョン・クルース / 河出書房新社 / 2005年02月16日
ハードカバーで4000円ぐらいする本書。清水の舞台から飛び降りるつもりで買ったけれど、買って良かった。ローランド・カーク...
あたまで弾くピアノ―心を表現する手段 (ムジカノーヴァ叢書 (7))
山岸 麗子 / ムジカノーヴァ / 1986年07月01日
基本的にはクラシックピアノの弾き方を研究している本なのだけれど、ぼくが自分のピアノ奏法を考えていく上で、とても参考に...
芸者の粋と意地―向島 花柳界に舞う女たちの生き様
出馬 康成 / 角川学芸出版 / 2008年02月
向島花柳界で生きる人々の姿を追ったノンフィクション。向島の花柳界、個人的にはどうしても好きになれない世界なのだけれど...
地下室の手記 (新潮文庫)
ドストエフスキー / 新潮社 / 1969年12月
ガイキチ度数200%。巨匠ドストエフスキーの「困ったちゃん」な部分が満載の一冊です。「カラマーゾフの兄弟」とか「罪と罰」...
春と修羅 (愛蔵版詩集シリーズ)
宮沢 賢治 / 日本図書センター / 1999年09月25日
無人島に一冊だけ本を持っていける、みたいな時には、おそらくこれを持っていくんじゃないかなあ。何べんも何べんも読み返し...
今夜、すベてのバーで (講談社文庫)
中島 らも / 講談社 / 1994年03月04日
中島らもを読むと、何だか妙に恥ずかしくなる。その「妙な恥ずかしさ」みたいなものを描き出すのがこの人の真骨頂なのかな、...
桜の森の満開の下 (講談社文芸文庫)
坂口 安吾 / 講談社 / 1989年04月03日
基本的に恋愛小説ってあまり好きじゃないんですけど、これは別格。ジャンルとしては純愛小説だと思う。ただ、その「純度」が...
河童・戯作三昧 (角川文庫 あ 2-8)
芥川 龍之介 / 角川グループパブリッシング / 2008年07月25日
河童、というこの作品は、数ある芥川の作品の中でもすごく好きな作品なのだけれど、倒錯してるよなあ。芥川の「ギリギリ感」...






