fullcourt_dさん
東野 圭吾
光文社 (2011年01月12日)
いま読んでる
宮部 みゆき
新潮社 (1993年01月)
読み終わった
吉田 修一
角川グループパブリッシング (2009年02月25日)
集英社 (2001年08月21日)
金城 一紀
講談社 (2003年02月)
子どもの読む本だった。 GOとは別人が書いたかのよう。
新潮社 (1998年01月)
幻冬舎 (2004年04月)
伊坂 幸太郎
中央公論新社 (2009年11月26日)
海堂 尊
宝島社 (2010年01月08日)
新潮社 (2004年06月29日)
新潮社 (2005年12月)
新潮社 (2005年11月26日)
町田 康
講談社 (2010年10月19日)
最初の短歌妄想部は、しつこすぎて辛かったが、徐々にスピードアップ。ラーメン部からは、町蔵節炸裂で安心して読み進め!電波少年。進ぬ!電波少年。はじめて町蔵を読む人には、ハードルが高すぎて転んでヒザをすりむいて血が出てお風呂でしみるだろうな。
新潮社 (2007年11月29日)
さすが本屋大賞だけのことはあって、限りなく5に近い☆4つ。 ビートルズはベタすぎて…。 警察に限らず何かひとつを悪にすれば、世界は簡単に広がる。
奥田 英朗
集英社 (2010年05月20日)
登場人物が同じ世代、同じ環境ということもあり、久しぶりに面白かった。
朝日新聞出版 (2009年11月06日)
みんなかわいそう。やっぱり悪人ではなかった。
どうしても妻夫木とふかっちゃんの顔が浮かんでしまうが、やっぱりこの人は面白い。
万城目 学
文藝春秋 (2011年04月08日)
京都の方が面白かった。奈良も読まないと。
村上 龍
講談社 (2010年10月21日)
ここ最近の中では一番つまらなかった。最後の“人はなぜ生きるのか?”の一文がなければ☆2つだった。
敬語使いがよい。その他はダメっぽい。
よしもと ばなな
フォイル (2005年12月)
幽霊とか占いとか見えるとか感じるとかはもういい。昔のように普通の話をお願いします。
角田 光代
中央公論新社 (2007年03月)
子供がいる人といない人では感じ方が全然違ってくるだろう。あさごはん、泣ける。角田光代って確か子供いないはずだけど、うまいなあ。
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年02月25日)
病院ものでバチスタに勝つものはなし。
集英社 (1996年09月20日)
色々入り組ませても、はじめから結論は分かっていたので。
村上 春樹
講談社 (1987年09月10日)
すみません、食わず嫌いでした。他のもたくさん読んでみます。偶然、映画のロケ地の神崎郡にも仕事で行ってきたしね。
これまで避け続けてきた春樹だがついに読了。 「風の歌を聴け」や「1973年のピンボール」のように 格好を付けた、いけ好かない本なんだろうなと思っていたが、 そうではなかった。うまい。おもしろい。
磯崎 憲一郎
新潮社 (2009年07月24日)
暗いがうまい。さすが芥川賞と納得。
山崎 ナオコーラ
河出書房新社 (2006年09月12日)
文体もメッセージのあるところも好きだ。 同年代だからか、言葉がスッと入ってくる。 片目をつぶっても暗闇が見えない。など、所々ドキリとさせられる。
川上 弘美 吉富 貴子
新潮社 (2007年09月28日)
独特の世界観。唯一無二。
色々納得できないところ、多し。オカルトまがい。
実業之日本社 (2010年10月05日)
起きているにも関わらず、電車を一駅乗り過ごした。 元リフティーの血が騒いだのだろうか。
いしい しんじ
新潮社 (2010年12月)
語り手が途中でコロコロかわるのがマイナス。 子どもに読ませたら、ますます本好きになるだろうな。
小川 洋子
文藝春秋 (2004年10月)
安心して読んでいられる。若い作家のあとに読むとますます。
前川 梓
メディアファクトリー (2006年08月)
よしもとばななのようなタイトルと装丁に惹かれ読んでみるも、それとは似ても似つかぬ作品。ようちゃんが変すぎる。ところどころの描写はよいのだけれど。
集英社 (2009年06月26日)
各話のタイトルがハライチにしか思えない。
初、万城目。期待通り。ストーリーよりも文体がとても好み。
角川書店 (2007年06月)
魔王が期待外れだったので、心配していたがこちらはグッド。鈴木がのこのこ都合よく、危険な場所に誘い出されるのがとてもイヤ。本当に危険な状態に直面しないと人はおそらく大丈夫だろうと考えてしまうという描写なら、村上龍の『半島を出よ』の方が100倍うまいし、...
よしもと ばなな 原 マスミ
ロッキング・オン (2007年01月30日)
旅行メインの小説以外でこんなにつまらなかったよしもとばななははじめてだ。タイトルはこんなにいいのに。それでも☆3つ。
講談社 (2008年09月12日)
きーたーいーはずれーのひーとー。 紙を25回折りたたむくだりがなければ、最低の出来。 これまで読んだのは面白かっただけに…。
恩田 陸
新潮社 (2004年07月31日)
最初は途中でやめようかと思うくらいつまらなかったが、終わりが近づくにつれ読むスピードがはやまる。 高校生がおとなすぎるところに違和感がある。と同時に子供っぽいところもあり、矛盾しているような。 そういう自分が確立されていないところが、高校生らしい...
川上 弘美
新潮社 (2005年04月01日)
とても久しぶりの川上弘美。 この人の書く登場人物と古道具屋がマッチしすぎ。 再会を喜ぶラストの話がいちばんよい。
集英社 (2008年04月18日)
オチてないし、つまんない。
川上 未映子
講談社 (2010年07月15日)
初・川上未映子。 期待しすぎたのもあるが、小説というよりは詩。 時折、ドキッとさせてくれるところが。 それでもやはり、文体が気になる。無理に関西弁にしているような。 例えるなら、藤原紀香がCMでしゃべっている関西弁のよう。 どちらも関西出身なのに、...
宝島社 (2008年09月03日)
裏でジェネラルが進行していることを思うと、話が少々散らかりすぎ。単独で考えるとそうでもないのだろうけど。 殺人は余計か。医療話だけで十分に面白いのに。
著者作品ではじめての☆3つ。 面白いんだけど。
新潮社 (2008年10月28日)
おばあちゃんの話とあとがきがよかった。 本はいいね。
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年06月25日)
この人の場合は、新しい作品ほど面白い。 昔はバックパッカーのくだらない話ばっかりだったが。
東野 圭吾 村上 貴史
講談社 (1999年07月15日)
1話目は面白いけど、2話目以降もずっと同じで、つまらない。 推理小説出身の作家が推理小説を(敬意を込めて)バカにしているところはとてもよい。
新潮社 (2007年05月)
2冊目。やっぱり面白いぞ、この人。 映画になりそう。すごく。 他のも(悪人とか)読んでみたい。
講談社 (1993年07月06日)
やっぱりこの人と宮沢輝の本は似ている。どちらも登場人物が多く、まさにストーリーテラー。推理・エンターテイメント寄りか、純文学よりかの違い。ただしこの本、輝ちゃんなら上下巻だったろうに。ザッケローニ。最後はやり過ぎか。
集英社 (2006年11月17日)
今にも映画になりそう。
文藝春秋 (2003年08月)
一話完結のドラマにしやすそうだな。
幻冬舎 (2008年08月)
ラブピポだと思っていたらララピポだった。 終始エロネタで、退屈。
文藝春秋 (2001年05月)
ラストの秘密はすごくいいんだけど、 どうしても物語の核の部分の設定が認められないので☆3つ。 映画は見てみたい。
湊 かなえ
双葉社 (2010年04月08日)
ラストは展開がヨメたが、評判通りの面白怖さ。 どうしても、松たか子の顔がチラつく。
宝島社 (2009年01月08日)
期待通りの面白さ。ナイチンゲールの沈黙も読まないと。
なかなか物語がはじまらないのだけれど、はじまってからのスピード感たるや。速水部長がかっこよすぎ。
大槻 ケンヂ
角川書店 (2007年09月25日)
最初は中島らもの真似をしているようで、つまらなかったけど、徐々に面白く。 オーケンもバンドが、音楽が好きなんだなと納得。 あとがきも素敵。
角川グループパブリッシング (2008年05月24日)
説教の少ない宮本輝の本のようだった。 輝ちゃんだったら上下2冊に分かれていただろう。 最後はミステリーに戻って、一件落着。
乙一
集英社 (2006年05月19日)
短編なのでどうしても先が読めてしまう。 長編を読んでみたい。
中央公論新社 (2009年05月)
イメージの描写が多すぎるのが難だが、徐々に面白く。 いいたいこともよく分かるし。 それと、バントライン!サボテンマークのレポート用紙。
舞城 王太郎
いくら舞城とはいえ、やりすぎ。やりすぎコージー。コージー富田。一気に読めばもっとおもしろかったかも。3つめの短々編はすごく面白くなりそうなところで終わって残念無念。
佐藤 多佳子
講談社 (2006年09月22日)
読んでいて鳥肌が立ったのはスラムダンク以来。 知ってたけど、スポーツはいいねえ。
講談社 (2006年08月26日)
のびのびになっていた2部購入にあわせて読み直し。 本はほとんど2度読まないけど、2度目でも十分すぎるほど面白い。
講談社 (2006年10月25日)
自分が陸上やってたってのが大きいんだろうけど、 それを差し引いても面白すぎる。 読んでたのが電車じゃなかったら(初めて)泣いてたかも。 描写やストーリーはどうってことないんだけど、 登場人物の気持ちがガンガン伝わってくる素晴らしい本。 息子に(何...
講談社 (2007年09月14日)
面白いが、既婚者にはリアルすぎて怖いので☆1つマイナス。 この人ってこういう(怖い)のが得意だったんだと、 ここ最近読んだ2冊で新発見。
小川 糸
ポプラ社 (2010年01月05日)
予想より文章がきれいで上手。 面白いが、起りそうなことがすべて起こってしまった印象。 あと、柴崎コウの顔がチラつく。 同じ食堂系なら、かもめ食堂の方が上か。
三崎 亜記
集英社 (2005年01月05日)
役所と戦争という相反する2つの融合。 少し描写がしつこいが、思っていたよりも随分面白かった。 江口の顔がチラつくのは仕方ないか。
新潮社 (2008年05月28日)
人の悪意が見事に表現されている。怖いくらいに。
講談社 (2003年03月)
息子が12歳になったら読ませたい。映画のキャストもパーフェクト。(見てないけど)
芥川賞をとった表題作より、2作目の方が好み。 うまい。洗練。 久しぶりに他の作品も読んでみたいと思った次第。
文藝春秋 (2006年04月)
新作長編だと思ったけど、また伊良部だった。ナベツネとかホリエモンとかに怒られないのだろうか。その勇気は賞賛に価する。
新潮社 (2009年11月27日)
まるで別人が書いたよう。マジメ。来年こそは芥川賞を!
角川書店 (1999年08月)
短編を書かせたら、うまいなあ。川上弘美か小川洋子かいった感じ。
石田 衣良
文藝春秋 (2006年09月)
テーマはよいのだが、興ざめのシーン、セリフがチラホラ。これまで読んだ著者の作品の中ではダントツで面白い(他が面白くなさすぎ)が、同じテーマでも「希望の国のエクソダス」とは天と地の差。取材にかける時間からして何十倍も違うんだろうな。薄っぺららい。
角川書店 (2007年08月)
面白いとは聞いていたが面白い。 映画化しやすそうと思っていたら、すでになっていたのね。 でもトヨエツじゃないだろ、赤井秀和だろ。
父親および母親に少々腹が立ったが、それもこれも下巻で納得。 少年時代もの、家族ものに弱いな。
松尾 スズキ
文藝春秋 (2007年08月)
恥ずかしながら、初松尾スズキ。 食わず嫌いのところがあったが、意外にも面白おかしく。 奥田英朗(空中ブランコ)と作風が似ているような気がするが、 精神病院が舞台なだけかも。 映画にもなるわな。
中央公論新社 (2003年03月)
連作は好み。
朝日出版社 (2003年06月12日)
途中まで最高だったが、ある言葉でぶち壊されたのが残念。 キッチンに収録されていたのであれば、過去に読んでいるんだろうけど、はじめてのように楽しめた。 昔から、こういう不思議な話が好きだったのね。
宮沢 章夫
文藝春秋 (2005年01月)
期待はずれ。戯曲作家に小説は書けないのか。エッセイはおもしろいのにさ。
新潮社 (2008年07月)
だいぶ、やりすぎコージー。
ちょっと、やりすぎコージー。
講談社 (2008年03月14日)
表題とラストの作品がよい。やっぱり短編は少し物足りないなあ。
中村 憲剛
講談社 (2009年03月31日)
図解は飛ばし読み。ケンゴはサッカーがうまい。
山田 詠美
新潮社 (2009年06月30日)
これくらいの年代を書かせたら、この人の右に出る人はいませんね。 「僕は勉強ができない」しかり、「風葬の教室」しかり。 死亡記事のアイディアもすばらしい。
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