funさん
誉田 哲也
光文社 (2008年09月09日)
読み終わった
大沼紀子
ポプラ社 (2012年02月03日)
ロイス ローリー 島津 やよい
新評論 (2010年01月08日)
湊 かなえ
双葉社 (2011年10月05日)
知り合いが数頁読んでやめたと言っていたので 嫌な予感がしましたが・・・私も数頁でやめようかなと思いました。 でも途中でやめるのもなんとなく嫌なので最後まで読んで やっぱり最初でやめておけばよかったなぁという印象。 こんな書き方をして申し訳ないで...
松谷 みよ子
講談社 (2012年01月17日)
大人になってからこの文庫版で読み始めたモモちゃんとアカネちゃんシリーズですが、忘れていた子ども時代を思い出すと共に、将来の大切な宝物を頂いた気がします。 離婚や死、戦争といったテーマは取り扱うことが難しいと思うのですが、とても自然な形で、そして嘘...
飛鳥井 千砂
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年08月25日)
登場人物が多い割に読みやすい本でした。 ものすごい事件が起こるわけではなくて 現代に生きる私たちが抱えている小さなすれ違いを ひとつひとつ違う角度から描いているかんじ、でしょうか? 私は同世代なので話によっては「わかる!」と思って 苦くなったり...
中田 永一
小学館 (2011年11月24日)
爽やかな青春小説でした。 映画化したのを観てみたいです。 柏木先生が松山先生のための曲を途中で放り出してしまった気持ちが大人になってしまった私にはすごくよくわかるけれど、見損ないましたと言えるナズナの潔癖さが恥ずかしいような、いとおしいような。 ...
講談社 (2011年12月15日)
大人になってから読んでいるモモちゃんシリーズですが この巻ではいろいろと考えさせられました。 司書の資格を取る際、離婚が取り上げられた児童文学だということは 先生から聞いて知っていましたが 改めて読むとまた受ける印象が違いますね。 動物たちが...
よしもと ばなな
幻冬舎 (2011年11月23日)
一気に読みました。 よしもとさんが震災で傷ついた人たちを癒したいという気持ちが 伝わってきたと思います。 でも軽いと感じる方もいるんだろうなぁと思います。
唯川 恵
光文社 (2011年11月18日)
ちょうどこの本に詰まっている短編の女性たちと まさに同世代なので 心にグサっとくることが多かったですが その痛さが逆によかったです。 装丁が「ティファ○ー?中もペーパーバックみたいで可愛いv」 と思って手にとったのですが 中身は甘くなかった・・...
杉田 圭
メディアファクトリー (2010年08月04日)
読みやすかったです。 詳しい人にそれぞれのイメージがあるので 物申したいことがあるかもしれませんが 私は百人一首はまったく詳しくないので わかりやすくて楽しめました。 ミーハーなのでちょっと興味がわいて 百人一首の本借りてしまいましたよ。 学生...
森下 えみこ
メディアファクトリー (2011年04月08日)
最近この方の本は読んでいるのでこの本も読みました。 だんだん落ち着かれてきたような・・・? 今年も1冊出るのでしょうか? また出たら読みたいと思います。
講談社 (2011年11月15日)
こどもの頃に読んだことはなかったんですが 大人になってから読んでも良いお話だなぁと思いました。 こどもの頃、世界は確かに現実と空想の曖昧なもので ふわふわしていたなぁ。 けれどこども心に言い表しようのない おどろおどろしいものがこの世に存在して...
益田 ミリ
幻冬舎 (2010年08月)
図書館にあったので読んでみました。 「あーいるいる」と思う苦手な人。 「うん、わかるわかる」そんな苦手な人を取り巻く環境に イライラしたり、イライラする自分にイライラする葛藤。 女性はより共感できるのでは?
真梨幸子
徳間書店 (2011年05月07日)
上司から後味が悪い、この気持ちを共有したい、読んで!と 貸してもらい読みました。 スラスラ読めますが・・・途中からあれ、ちょっと手抜きなんじゃ・・・と 思い始めたり。 個人的にはあんまり読んでよかったなぁとは 物語的にも文章的にも思えなかったの...
三浦 しをん
新潮社 (2006年09月21日)
ちょうど駅伝の時に読みました。 青春! 「何区はどんな区?」という想像が自然に浮かんで あわせてみていた駅伝がさらにおもしろかったです。
森下えみこ
メディアファクトリー (2010年06月30日)
デパート勤務の別のシリーズがおもしろかったので こちらにも手をだしてみました。 角度によってはつらいことを こうやってコミカルに、けれどちょっぴりせつなく描けることが すごいなぁと思います。 続編も今度読んでみたいです。
東野 圭吾
講談社 (2003年02月14日)
メディアファクトリー (2009年03月25日)
メディアファクトリー (2009年11月18日)
メディアファクトリー (2008年09月03日)
読みやすかったです。 女同士のあるある~がたくさん。 可愛らしい絵のおかげで 微笑ましく読めてしまうけれど 実際はちょっと毒っけのあることも書いてあるような・・・?
海猫沢 めろん
集英社 (2011年07月26日)
ブランチで紹介していたのでとりあえず読んでみた、というのが手にとった一番の理由です。読む前のイメージは「時給800円のいろんな職業の悩みが提起されているのかなぁ?」という程度。表紙が可愛らしいかんじなので、内容は軽いか逆に重いかのどっちかだろうな...
小川 糸
新潮社 (2011年10月)
どのお話も本当に短編!という短さでさらっと読めます。 異論反論あるんだろうけれど、私はお味噌汁の話が好きです。 先日亡くなったおじのことを思い出しました。 おいしいものを食べているとき、食べた記憶。 ずっと忘れないし、ふとした瞬間に思い出すもの...
ポプラ社 (2011年06月03日)
じんわりと、温かい気持ちになりました。 淡々としているんだけど、それがいい。 ものすごい事件が起こるわけではないんだけど じわじわくるかんじ。 人物がよいのだと思います。 皆傷を持っているけれど、それぞれに立っているのがいいなぁ。 最後の事件?...
百田 尚樹
幻冬舎 (2011年10月06日)
ちょっと期待しすぎたかも? グイグイ読んではしまうのだけど 「え、これでいいの?」という印象。 多重人格に対する描写と主人公の人に感情移入できなくて イマイチ世界に入れませんでした。
アリー・コンディ 高橋 啓
プレジデント社 (2011年10月28日)
管理社会のディストピアものと聞いて 私が好きそうな設定だなぁと読んでみました。 はじめトワイライトに雰囲気が似ているのかしら?って 思ったけれど違う読み味。 淡々としているけれど、その淡々とした中に 逆にこわさを感じるディストピア。 詩の引用が多...
やぎ たみこ
偕成社 (2011年06月02日)
もう、ほげちゃんの表情がたまりません。 子どもも大人も好きなんじゃないかなぁ。 ほげちゃんっていう名前もいいですよね。
中島 京子
文藝春秋 (2010年05月)
後輩に読んでいてわからないところがあったので ぜひ読んでと言われてやっと読みました。 私もわからない部分が笑 けっきょく本当に会ったのか、会っていなかったのか。 これって解釈次第? 全体的にはすごく好きな1冊でした。 昭和初期の暮...
森見 登美彦
角川グループパブリッシング (2008年12月25日)
文体が独特なんですけど 慣れると一気です。 村上春樹好きな人はぜったい好きだと思う。
火坂 雅志
日本放送出版協会 (2008年11月)
個人的にはすごく好きです。 上杉家のことは本気で何にも知らなかったんですが 謙信から受け継いだ?義の精神は武士の精神!てかんじで 読んでいて気持ちがいいです。 天下をとっていく過程の家康が 私はどうしても好きになれないので 滅んでいく幸村とかの...
貴志 祐介
講談社 (2008年01月24日)
好き嫌いはすごく分かれる本だと思います。 私は好き派、でも嫌いな人はとことん嫌いじゃないかな? SFというよりはファンタジーです。 (だって呪力の仕組み最後までよくわかんない(笑)) 一番のメッセージは人間はどんなときだって利己的で残酷だよてこ...
文藝春秋 (2008年11月13日)
嫌いではないんだけど オチがオチなので人によってはすっきりしないかも?
和田 竜
小学館 (2007年11月28日)
「忍びの国」はイマイチだけど こっちはおもしろいです。 のぼうさまの人柄?がいいんじゃないかな? 人格者ってわけではなくて 助けてあげなくちゃ、てかんじの。
畠中 恵
講談社 (2008年10月21日)
表紙につられて読んだけど・・・。 ぜんぜん西洋菓子が目立ってない、よ?
池上 永一
角川グループパブリッシング (2008年08月28日)
琉球のお話。 韓国ドラマ好きな人は好きなかんじです。 女の子が立身出世していって、流刑になって 側室として帰ってくる、ていう。
新潮社 (2008年05月)
ジョゼ・サラマーゴ 雨沢 泰
日本放送出版協会 (2008年05月30日)
地の文と会話がそのままなので すごく癖はあるんですけど 私は好きです。 五感が全部揃っていることは大切だなーと思いました。 あと、普段どれだけ私達は他人の目、てものを意識した上で 社会を成り立たせているんだなってことも。 誰にも見られていない...
有川 浩
幻冬舎 (2008年01月)
いしいまき
メディアファクトリー (2011年09月22日)
イラストが可愛いv 太っていることで暗くなるより おしゃれして、好きなものも食べて人生を楽しもうっていう 明るい姿勢が好きです。 元気をもらいました。 女の子なら体型にコンプレックスを持ってる人って多いと思うけど 気にしすぎもよくないよって言って...
池井戸 潤
小学館 (2010年11月24日)
今更ながらですが、読みました。 面白かったです。 いい意味で泥臭いかんじが好き。 どうせ自分は中小企業だよ!ってコンプレックスを持っている人には ぜひ読んで欲しい本です。 展開は読めてしまうけど、人間関係の書き方が 皆好きなんじゃないかしら? ...
白石昌則
ポプラ社 (2011年03月15日)
葉田 甲太
パレード (2008年03月15日)
文藝春秋 (2011年07月)
よしもと ばなな 華鼓
文化出版局 (2011年06月25日)
窪 美澄
新潮社 (2010年07月)
文藝春秋 (2010年07月29日)
上巻はスラスラ読んだけれど 下巻になるとちょっとグダグダしてきたような気がしました。
講談社 (1992年04月03日)
講談社 (1989年05月08日)
講談社 (2009年08月12日)
講談社 (2001年01月17日)
講談社 (1999年05月14日)
講談社 (2011年03月03日)
R・F・ヤング他 中村 融
東京創元社 (2009年10月10日)
時間をテーマにしたSFが好きな人には おすすめできると思います。 ただ、本当に詳しい方には今更なのかも。 私は詳しくないので入門としてはすごく助かりました。 いろんな作品が入っているので 自分に合う作家がひとりは見つかるのではないかと。
新潮社 (2011年03月22日)
期待していなかったので 思ったよりおもしろいと感じました。
恩田 陸
新潮社 (2004年01月)
乾 緑郎
宝島社 (2011年01月08日)
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年03月29日)
大森 望 大森 望
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年02月25日)
伊藤 計劃
早川書房 (2010年02月10日)
宮部 みゆき
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年03月01日)
道尾 秀介
文藝春秋 (2010年09月14日)
岩崎 夏海
ダイヤモンド社 (2009年12月04日)
東川 篤哉
小学館 (2010年09月02日)
本屋大賞がけっきょくは本を売るための賞なんだなぁと 思って本屋大賞にがっかりしてしまいました。
加藤 実秋
東京創元社 (2010年04月22日)
アスキーメディアワークス (2011年01月25日)
有川 浩 大矢 正和
アスキー・メディアワークス (2009年12月16日)
毎日新聞社 (2010年09月25日)
講談社 (2010年11月05日)
前作のアイスクリンよりは好きかな?
朝井 リョウ
集英社 (2010年10月05日)
文章が「ううーん」って思う部分はあるんですが 読みやすいです。 ドラマ化とかするとちょうどいいかも。
集英社 (2010年12月03日)
新潮社 (2010年11月)
新潮社 (2010年08月20日)
集英社 (2010年02月05日)
若い人の文章だなーと 職場の人に言われて読みました。 話言葉で書かれているあたりをそう言われたのかな? それでけっきょく桐島くんはどうなったのか。 それが疑問です。
乙武 洋匡
講談社 (2010年09月03日)
ほろっときました。
尾代 ゆうこ
文藝春秋 (2010年11月10日)
齋藤 智裕
ポプラ社 (2010年12月15日)
幻冬舎 (2010年09月21日)
夏川 草介
小学館 (2010年09月28日)
双葉社 (2010年06月02日)
実業之日本社 (2010年10月05日)
中央公論新社 (2010年07月)
タイトルにもなっている「あんじゅう」でホロリときました。 優しくてせつない短編です。
加納 朋子
集英社 (2010年06月25日)
しゃばけシリーズとしてはちょっと毛色が違いました。 この毛色の違いが個人的には好き。 もしも、あのときこうしていれば? 永遠の命題ですけど、好きなテーマです。
上橋 菜穂子
新潮社 (2007年03月)
和製ファンタジー! 児童書だけど、児童書とあなどるなかれ、てかんじ。 皆が皆、一生懸命生きていて 丁寧で優しく綴られてる。 オトナにもおすすめ。
幻冬舎 (2009年08月)
就職でいろいろあった身としてはグサっときます。 就活中の人にオススメしたいような 逆にオススメできないような? 家族中心のお話。
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年07月01日)
おもしろかったです。 土手とか見ると本を思い出すし。 恋愛要素しては少女漫画みたいだけど でもほんわかする。 料理したくなります。
冲方 丁
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年12月01日)
本屋大賞にノミネートされてるのと ブランチで紹介されていたので読んでみたんですが おもしろかったです。 江戸時代の暦を改革した人? うまく説明できないんですが、キャラものとしても読めるし 時代物としても読めるし 人と人の繋がり合いとしても読め...
東京創元社 (2005年03月01日)
ドラマになっていたのを観て 原作ってどんなだろう?と読み出したのがきっかけ。 ドラマとは少し違う人間関係であったりしますが さくさく読めます。 渋谷をちゃんと知っている人が書いてるんだなぁと 読みやすいけれど、ペラペラではないです。 ちゃんと...
新潮社 (2010年01月21日)
理系男子の話?これは特にライトノベルのノリかと思います。 ただ、タイトルほどキケンな話ではなかったような? 理系男子の青春を書きたかったのかな?? 文化祭のあたりが好きでした。
吉田 修一
毎日新聞社 (2009年09月16日)
なんてことない、どこにでもいるような大学生。 ちょっと芋っぽいんだけど、心根が優しい。 善人ってわけではないけど、優しいヤツってかんじかな? 今の時代ってやっぱりちょっと寂しいよねと思う。 どことなくなつかしい気持ちになる本です。
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