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仕事で読んだ本から、守備範囲までいろいろと。
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きのう何食べた?(6) (モーニング KC)
よしなが ふみ / 講談社 / 2012年05月23日
引っ越してから、自分で料理をするのが楽しくなった。…とは言っても、ほとんどがシリコンスチーマーがメインの手抜き料理だけ...
へんないきもの (新潮文庫)
早川 いくを / 新潮社 / 2010年05月28日
数年前のベストセラー。だけど改めて読むと、驚愕の実在生物の姿もさることながら、軽妙なツッコミを繰り出す解説にニヤニヤ...
聖夜 ― School and Music
佐藤 多佳子 / 文藝春秋 / 2010年12月09日
愛しているからこそ、逃げ出したい、愛していたからこそ、憎い。主人公の高校生オルガニスト・鳴海の中には音楽と共に、神と...
虹色ほたる―永遠の夏休み
川口 雅幸 / アルファポリス / 2007年07月
著者は岩手の出身で、昨年県の教育委員会が選書した「いわての中高生のためのおすすめ図書100選」に選ばれている。さらにアニ...
春を恨んだりはしない - 震災をめぐって考えたこと
池澤 夏樹 / 中央公論新社 / 2011年09月08日
震災直後、しばらく新聞が読めなかったが、池澤夏樹さんが被災地を訪れた小さなコラムだけはなんとか読めた。それらを含めて...
26年2か月―啄木の生涯 (もりおか文庫)
松田 十刻 / 盛岡出版コミュニティー / 2010年06月
「日本文学界の借金王」とか「短歌界の尾崎豊」とかあれこれとあだ名をつけたくなる啄木だが、その生涯はあまり知らなかった...
県庁おもてなし課
有川 浩 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年03月29日
素敵なものはいっぱいあるのに、どうもそれを生かしきれていない地方観光。外からここに来た自分だからこそそう思うのだけど...
中国嫁日記 (二)
井上 純一 / エンターブレイン / 2012年03月10日
去年の3月の「あの日」から始まる第2巻。被害は少なかったとはいえ、東京でも大きく揺れたのだから、地震に慣れてない月さん...
スナーク狩り (光文社文庫プレミアム)
宮部 みゆき / 光文社 / 2011年07月12日
散弾銃を持った結婚式場に乗り込んだ女性の、元恋人への復讐から始まる長い夜の事件。その中で語られるのは、普通の人が怪物...
シージェッター海斗(トクマコミックス)
石ノ森 章太郎 / 徳間書店 / 2012年03月01日
石巻を舞台に活躍し、今も街の復興のために全国を駆け回るヒーロー・シージェッター海斗のコミカライズ。ショータローこと石...
コミックいわて2
さいとう・たかを / メディア・パル / 2012年03月30日
全巻から震災を挟んでしまったので、奇しくもその色合いが強まってしまったけど、執筆者も増えてグレードアップ。初参加組で...
3月のライオン 7 (ジェッツコミックス)
羽海野 チカ / 白泉社 / 2012年03月23日
将棋だけが全てだった零の小さな世界が動きだし、ヒナのいじめとの戦いも大きな局面を迎える。将棋盤を挟んだ男たちの生き様...
とりぱん(12) (ワイドKC)
とりの なん子 / 講談社 / 2011年12月22日
通常運行ではあるモノの、やはりどこかに「あの日」を感じさせてしまうエピソードも多少ある、昨年春から秋までの北東北(主...






