2009年の誕生日から1年間、 読んだ本や買った本をひたすら 記録していこうと思います。
ねこさん
屋名池 誠
岩波書店 (2003年11月20日)
有栖川 有栖 綾辻 行人
講談社 (1995年03月07日)
葦原 大介
集英社 (2010年08月04日)
集英社 (2010年07月02日)
集英社 (2010年04月02日)
コミックス 読み終わった
姫野 百合 今 市子
ムービック (2003年03月)
ノベルス(女性向) 読み終わった
入れ忘れていたみたいです。 だいぶ前に読みました。 軽快なボーイズ☆ラブです。 口調がどこぞのティーンズハートのように跳ねる感じ、 とはいえ携帯小説のごとく読みにくい日本語ではないので、 非常によみやすいです。 ボーイズ☆ラブって楽しいなあウキウキ...
剛 しいら 高群 保
笠倉出版社 (2008年11月)
シリーズ四巻。 いよいよ里親となってしまって、 夫婦めいてきたおふたりです。 如月先生がお美しいなあ。 携帯電話の記憶について、 如月先生が送る手紙が、とってもよかったです。 じんわり泣きかけました。 フーはミルクマンとどうなっているのかなあ…
剛 しいら 蔵王 大志
フロンティアワークス (2006年02月13日)
付き合うまでが毎回さらっとしているなあという… 受… いきなり好きになりすぎでしょう… 魅力ある攻ですけど。 そしてやはり魅力的な職業設定と描写です。 この先生の職業モノに外れないなあと思います。 それにしても… 生クリームプレイ… 別シリーズもあ...
秋月 こお 麻々原 絵里依
角川書店 (1999年08月)
全体的にポップでティーン。会話が巧妙。 情緒とかなんとかを求める作品ではない感じ。 ルパンとホームズの会話は、個人的にはちょっと 芝居がかりすぎていてイマイチ、だったような。 児童文学でだったらいいけど、BLで読みたいノリではない。 歴史的強姦シ...
藤巻 忠俊
主人公の戦いじゃないのにこんなにひっぱって いいんだろうかと、本誌のときずっと思っていましたが。 キセくんかっこかわいいのでよしです。 そして中学時代のキセくんと黒子のかけあいも 見られたので、さらによし^^ いつか彼らと戦うであろう主人公コンビ...
満田 拓也
小学館 (1995年02月)
最終回を迎えたとのことだったので、 集める気になり。 とりあえず1巻から、海堂を出るまで買いました。 吾郎というひとりの人間の人生、を描く漫画なのかな、と。 もう心はとしやくんに持っていかれていたので、 吾郎こんちくしょう!と…ひたすら… 彼…ちょ...
石川 雅之
講談社 (2009年07月23日)
まるまるビールのお話。 いままで読んできたなかで一番好きな巻かも、です。 「ビールは笑顔が最も似合う飲み物」 もう、お酒はひとを幸せにする飲み物なのですよね! お酒、大好きです。泣きたくなるほど大好きです。 ひとりで飲むもよし。知らないひとと共有...
サム マクブラットニィ アニタ ジェラーム
評論社 (1995年10月)
単行本 読み終わった
絵本なんですけれど。 仕事場で読んだんですけれど。 かわいくてきゅんとしました。 最後の、おっきいうさぎのセリフがいいですね。 親子にもとれるけれど、恋人同士や、友人同士でもいいなあ。 同性のような気がするので、友人同士、かな。 とってもおすす...
木原 音瀬 鈴木 ツタ
蒼竜社 (2008年05月29日)
こんなにBLから外れた設定なのに、 BLの王道を走っているというのが、すごい…です… 攻がみっともないほど受が好きで、好きで… という後半部のシーンがすごく好きでした。 一気読みしてしまってちょっともったいなく感じたくらい。 木原作品のなかでもお気に入り...
フジサワ ユイ
幻冬舎コミックス (2009年08月24日)
コミックス(女性向) 読み終わった
ピュアピュアな雰囲気と絵柄がマッチしていて、 とてもすてきな一冊でしたvv 生徒×先生、よかったですね。 そのうちあの生徒なら本気で図書館のひとつやふたつ 建てるような気がして怖いです。
松原 秀行 梶山 直美
講談社 (2008年03月28日)
文庫本 読み終わった
最後のパズル、素敵でしたね! この先どこまで出ているんでしょうか… 図書館で探してみます^^
講談社 (2007年07月20日)
たまたま見かけたので、読みました。 パスワードシリーズ、いつの間にかみんな中学生なんですねー。 飛鳥くんとたまみちゃんのカップルが可愛いです。 そして、ダイくんにまさかの恋愛フラグです。 これ、最新刊はどのくらいなんでしょうね… 推理好きとしては...
剛 しいら 寿 たらこ
ビブロス (2003年08月)
毎回、職業設定が魅力的です。 花火師か…! 染め物屋さんというのもまた、粋でいいですね。 せっかくの兄弟ものだったのに、 受の葛藤が思ったほどでもなかったような…? 自然に流れとして読めてしまったので、違和感というほどでは なかったのですけれど。 ...
北村 想
小学館 (2008年09月05日)
映画をだいぶ前に見ていて、たまたま見つけたので 読んでみたのですが… あれ、だいぶ映画と…違う…? まだパート2を読んでいないので、なんとも分かりませんが。 パート2も読んでみたいです。 丈吉(二十面相)の活躍、わくわくしながら読みました。 視点がころ...
RAG FAIR
トイズファクトリー (2009年08月26日)
読み終わった
久々にRAGが聴きたくなって、まだ買っていなかった アルバムを手にとりました☆ だいぶ追っていなかった…んですよね… 最後に買ったシングルが「夏風便り」か、な。 そのあと、ズボはしぐれにライブで見ましたが。 いつでも帰ってこれる場所という感じで嬉しいで...
チック・コリア&ゲーリー・バートン チック・コリア&ゲーリー・バートン
ユニバーサル ミュージック クラシック (2003年04月23日)
たまたま手に入れたのですが、 とてもスタイリッシュで、それでいて耳になじむ一枚でした。
島田 荘司
講談社 (2004年12月07日)
久しぶりに読み返してみたシリーズ。 いつの間にか文庫にもなっていたのですね。 中古にあったので新書で買いました。 御手洗がヒーロー…! とってもきれいにまとめられていて、推理というより痛快ものっぽい、 そんな読み方もありだなと思います。 石岡くん...
川上 弘美
中央公論新社 (2009年04月)
「夜の公園」というようなおぼつかなさは相変わらずで、 とても好きなのだけれど、 …比喩が難しいのか、ときおり 「なにを言ってるのか、結局何も言っていないんじゃ」 と思えるような独白や云いまわしがあって、 読むとか浸るとかいうよりは、読み流すというよ...
篠原 健太
スイッチがスケッチブックの会話にじんわりし、 ペロキャンCMで般若の面をかぶって スティックを振り回すヒメコに大爆笑でした。 あれはいいシーンでした。
集英社 (2010年01月04日)
やぶの てんや
小学館 (2010年06月28日)
小学館 (2010年02月26日)
ジェイティビィパブリッシング (2008年09月01日)
箱根…行きたいです… 「幽霊軍艦」を読んでいたら芦ノ湖に行きたくなりました。 行きたくなった時が行き時。きっと。 そんな気持ちも込めて買ってみました。 ついでに温泉も満喫できたらいいなあ。 行くとしたら夏休み前しかないですよね。混む前。 基本的に...
小学館 (2009年10月28日)
小学館 (2009年06月26日)
小学館 (2009年02月26日)
たまごろうくんの魅力が遺憾なく発揮される一冊。 チームメイトって大切ですよね! しかし、某黒幕さん…ちっさく小細工するなあ…ぼそり… 豪炎寺のものまねをしでかす円堂さんとかを見ても、 こっちの方が基本的に精神年齢は多少、子供ですよね。 でも、どっち...
小学館 (2008年09月26日)
おっきなお姉さんがコロコロコミックを買うのは ちょっとばかり勇気がいりました。立向居の方じゃないよ。 豪炎寺さん、ちょっと目つき怖いですね。 鬼道さんの髪の仕組みが知りたいです。 あれ、自在に動くんですかね。 それから、いつもキャプテンにちょこ...
中村 春菊
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年07月01日)
夫婦っぷりを楽しませていただきました。 エゴイストカップルが出てこないために そこまで盛り上がれないというのが本音です。 とりあえず新刊だから買いましたが。
集英社 (2009年09月04日)
集英社 (2009年07月03日)
集英社 (2009年04月03日)
一気読みしたいなと前から思っていたのですが。 WJだとけっこうとびとびに読んでいます。一話読み切りとか。 はじめ、「影が薄い」というだけでそんな最後までひっぱれる ものなのかなーと思っていましたが、 安定して続いてくれてよかった。 リアリティとフ...
ひぐち アサ
講談社 (2010年06月23日)
三橋が、三橋が 「俺を頼って」って云いましたよ…! そして、笑顔ですよ…! あべくんが三橋に謝りましたよ… 驚きの連続です。成長したんだなあ、と思います。 話としては、マネジメントのようなことをしていました、よね。 ちょうど某マネージャーがドラッカ...
講談社 (2004年01月09日)
アナスタシア女王といえば 「貴婦人蘇生」を重ねながら読んでしまうのですが。 魅力ある謎だと思います。 この間読んだ龍臥亭といい、その前のアトポスといい、 実際の事件をからめたもの、多いのですね。 「邪馬台国の謎」とかの高木彬光みたいですね。 あ...
いおか いつき 桜城 やや
徳間書店 (2007年06月23日)
…親父攻。 しかも親子で三つ巴。 息子の前で「こいつは俺のもんだ」宣言しちゃうあたりで さすがにちょっと吹きました。 ガテン系ガチムチかと思って覚悟して読んでいたのですが、 そうでもなくてほっとしたような、肩すかしだったような。 社長様で、スーツ...
岡田 あ〜みん
集英社 (1997年10月17日)
変態が飽和している第3巻。 エイプリルフールのお話、個人的に好きです。 思いつかなきゃ云えないじゃないですか。 ちょっとは認めてるってことじゃないですか。 かわいいですよね、パピィ。 しかし、このマンガがどうやって完結したのか知りません… 文庫版4...
集英社 (1997年08月12日)
久しぶりに本棚をあさっていたら、1と3だけ見つかりました。 何故。 いちばん最初のあたりがいちばんハメはずしていてすきです。 北野くんがまともなので、お父さんの変態性が目立つというか。 のりこがよくグレなかったなあと。 いまでも色あせない変態まん...
河惣 益巳
白泉社 (2010年06月18日)
後遺症が残っていなければいいのですが。 ディーンの愛がちょっと狂気じみたところに 落ち着いてしまわないか、心配です。 おだやかな愛をふたりに求めるのも無理な話なのかなあ。 古き良き少女まんがですもんねえ。 とりあえず続刊が出たら買うと思います。
舞城 王太郎
講談社 (2007年01月12日)
清涼院っぽさがもともとけっこう苦手にも関わらず 舞城だからv とミーハー心で読んでみたのですが、 ところどころに清涼院っぽさが見え隠れして くじけそうになりながら読みました。 永遠に続くループなんじゃないかと五話六話あたりを 読みながら恐ろしくな...
有栖川 有栖
文藝春秋 (2008年09月25日)
あっさりまとまった短編が多めで読みやすい一冊でした。 どのお話も、火村センセとアリスの日常が そこはかとなく伝わってきますね。 個人的には、めずらしく火村センセ人称だった掌編が、 印象深く思いました。
P.G. ウッドハウス 森村 たまき
国書刊行会 (2010年05月25日)
とりあえずジーヴスものだけ読み終わったところです。 短編はまだ未読。 素敵なセリフ回しをちょっとずつ楽しみながら読みました。 ちょっとしたことでポプラになるバーディが可愛い! ガッシーとマデラインが仲違いしたのがつらかったのですが。 すごく好き...
剛 しいら 亜樹良 のりかず
徳間書店 (2006年08月26日)
外れはなかろうと思いつつ。 なかなか…ゲイですね… 文句なくかっこいい男×魔性受、でした。 ほだされる理由が分かるような分からないような。 全体的に攻の攻め攻めっぷりがかっこよかったので 夢物語っぽくしびれました。 男性CAがいるというのをこの作品...
加藤 元浩
講談社 (2010年06月17日)
アルゼンチン紛争のお話… 現代史をまったくやらないまま高校を放り出されると そのあと知る機会もあまりないままですよね… 戦争だとか平和だとか、そんなことに対して別に自分が なにか行動を起こさなくては、とは思えないのですが、 知ることというのがとりあ...
出続ける限りは買います。損はしないので。 今回は、人事的なお話と「人が悪い」とーまくんのお話。 前半のお話は、なんだかすっきりしなかったですね。 お通夜までにどれくらい日があったのかはっきりしなかったから… じゃないかなと思うのですが。 いつ実験...
仲村 佳樹
25巻まで来ましたか! キョーコちゃんがちゃんとバレンタインをつるがさんに 用意していてくれてよかったです。 しかし、25巻まできてやっとほっぺにちゅー…! 尚ともっともっと三つ巴してほしいです。 レイノは個人的にはあまり絡んできてほしいひとではない...
雲田 はるこ
ソフトライン 東京漫画社 (2010年06月20日)
かわ、いいー…! 前作でも、くすぐったくなるような少女まんがちっくさに きゅんきゅんしていたのですが、 今作でもそれが全開で癒されましたvv 性同一性障害の子が主人公のお話はびっくりしましたけれど。 でも最後には抱いてもらえてよかったね!と。 絵柄...
講談社 (1998年03月13日)
リターン・トゥ・フォーエヴァー リターン・トゥ・フォーエヴァー
ソニーレコード (2000年12月20日)
「異邦の騎士」を読んだあとに中古CD屋さんで見つけました。 こういう出会いってきっと大切な気がします。 ジャズはよく分かりませんが (これがジャズかもわかりませんが)、 初めは絡み合っているのかいないのか微妙な音たちが 次第にうねり合って身体にぴ...
よしなが ふみ
白泉社 (2007年12月20日)
四巻以降買っていないです。 …そのうちまとめて買います。
白泉社 (2006年11月29日)
家光が「女性として踏みにじられてきた」 ことにジェンダー的なもののにおいを かぎ取ってしまうのですがどうなのでしょうか。 たしか、よしなが先生、対談集で、 どなたかと『大奥』とジェンダー問題について語られていたような… ジェンダー問題というのをけ...
白泉社 (2005年09月29日)
三巻から買っていなかったので、 売ろうかな、と思って読み返してみたのですが、 やっぱり面白いのでやめました^^; 一巻の吉宗のかっこよさがたまらない…! 水野もいい男です。 じつは日本史かじったこともないので、 史実にどれだけ忠実なのか分からない...
日丸屋 秀和
幻冬舎コミックス (2010年05月)
志々藤 からり
新書館 (2010年05月29日)
新刊が出ていると買ってしまう方。 話が可愛らしくて、線がていねいで、好きです…! サッカー部のお話というのがまたよかったです。 素直になれない後輩が可愛かったです。 部室でいきなりコトに及ぶのはどうかと思いましたが… もうひとつのお話は押しかけ...
木原 音瀬 日高 ショーコ
蒼竜社 (2008年01月29日)
ああもう寛末! お前松岡を幸せにしてやれ…! そんな下巻でした。「愛しいこと」でした。 これから寛末は上京して仕事を探すのでしょうか。 いらっとするくらい優しくてそのくせ傲慢でプライド高い寛末に、 松岡はまた苦しむことになりそうなのですが。 本人が...
蒼竜社 (2007年11月21日)
舞台化という帯を見て、気になってまずは原作を… これ舞台化…するんですね… 直球で恋愛小説でした。 寛末め!と思いつつも、そりゃあ仕方ないとも思いつつも。 女装もの、というだけで少し引いてみていたのですが、 女々しい雰囲気はなく、安心して楽しめまし...
緑川 ゆき
白泉社 (2002年06月05日)
癒されたくなって。 友人にこれを借りたのが、まだ夏目の一巻が出たか出ないかと いったところ。友人はずっと緑川さんに注目していたそうで。 さすがです。 「アツイヒビ」で池田が必死に「家族のかたち」を 守ろうとする、特に国吉に殴りかかるシーン、 高...
光文社 (1999年10月)
不思議な館、幻想的な雰囲気… 岡山・琴・怪奇的雰囲気といわれたら 横溝しかイメージできないのですが、 献辞は高木彬光と神津さんなのですよね…? 「彼がいなければ僕は『占星術殺人事件』を書かなかった」と いうようなことを島田氏は云っておられますが、 ...
TATSUKI
ソフトライン 東京漫画社 (2010年05月20日)
雰囲気と絵がマッチしていてとても素敵です。 まさかの記憶喪失展開に、物語に浸っていた気持ちから ふっとわれにかえってしまったので、☆-1。 ずっとあの絵の世界に浸っていたかったなあ。 坊主が可愛いです。 そして祖父からの縁にドッキリ。 かっこいい...
中村 光
講談社 (2010年05月24日)
ギャグ漫画の定めゆえ、ちょっとマンネリっぽくなっている 気はしますが、あいかわらずのゆるっぷりでほっこりです。 ブッタの考え方にいちいち癒されます。
ぢゅん子
海王社 (2010年04月10日)
前作おもしろかったので、今作も買ってしまいました。 青春青春している表題作がとっても素敵ですv ねちっこい感じの色気がある絵なので、 表題作での「においフェチ」という題材がまたぴったり、なのです。 それにしても印象的な絵の方で好感が持てますね。 ...
木下 けい子
木下先生の絵や雰囲気は、学生モノ(大学生)や ちょっとふわっとした雰囲気の男性を描くともう たまらなく好き!なのですが、リーマン…もの… ときおり見せる艶めいた表情も素敵でしたが、 「働く男のオフィスラブ」的なムードはあまりなく、 あまりツボには、...
剛 しいら 麻生海
徳間書店 (2008年07月26日)
任侠×元シェフという変わった組み合わせのお話。 元シェフ、根性が据わっていました…^^ 「あなたの命いただきます」 (だから生きていてください)のシーンの色気が半端なかったです。
剛 しいら 雪舟 薫
笠倉出版社 (2003年05月)
佐々木くんと如月先生のご本、第二弾。 たまたま見つけて手にとりました。 あいかわらず少年の心情表現の文体がうまくて、 筆力のある作者さまなのだろうなあと思いました。 サブカップリングの、最後に命がけでやっと想いを 認めてもらえる攻が健気です…い...
イメージ・アルバム
リブレ出版 (2010年05月26日)
第二弾! とっても楽しみにしておりました^^ ジャケットイラストが水色×ピンクちっくで可愛いv ですvv 新キャラだととらちん、あとは野沢兄弟ですよね。 そしてダメになっていく山中。 放課後の教室での××はどきどきでした。 素直になっていく吉田が可愛い…...
高橋 敏夫
宝島社 (2007年10月06日)
なにか、夏ころにホラーをたくさん読んでいた名残が 本棚から見つかったので読んでみました。 『グロテスクなもの』(w・カイザー)はちょっと読んでみたいです。 おもしろそうな本がたくさん書かれており、参考になります。 学校の「聖域」に関する記述が印象...
花本 ロミオ 赤坂 RAM
リーフ出版 (2004年10月22日)
花本先生、2冊目です。 「機械仕掛けの天使」がなかなかプロットが凝っていて、 たっぷり詰め込まれていた感じがあったので、 それだけ心配だったのですが、楽しく読めました^^ 天然というかおバカというか、純粋というか… そんな受がとてもお上手です。 そ...
白泉社 (2005年03月)
1-8巻を帰省中の電車で一気読み^^ 名乗り上げシーンがかっこいいですね! 「なんとかのなんとかにして、なんとかのなんとか」 と、称号が6つくらい続くのですが。 壮大なレベルでの最強キャラがどんどん登場してくるので 読んでいてテンションが上がります。 ...
綾瀬 マナ
エンターブレイン (2009年10月01日)
ほんのりBL風味ながらもそうではなかったです。 義兄弟愛でほろりじんわりとした気持ちになります。 読み切り「極楽デイズ」の、居場所を求める主人公の 描写になかなか引き込まれました。
講談社 (1996年10月14日)
「暗闇坂の人喰いの木」「眩暈」「水晶のピラミッド」… 読んでしまったらもったいないので隔年くらいの勢いでちょこちょこ 読み進めていたのですが、ついに「アトポス」に。 読み始めてみて思いだしたこと、 「あ、そういえばこれ石岡君出ないっていう噂…」 …思...
門倉 紫麻
集英社 (2010年03月19日)
松井先生のページがあると知って ついつい買ってしまいました、です。 見てみたら、ジャンプに載っていたものの加筆修正でした。 でもカラー版が見れたので損はなしv 好きな作家さんや馴染み深い作家さんたちの仕事場とか本棚とかが カラーで見られるのが楽しい...
講談社 (2009年05月08日)
ものすごく御手洗が読みたくなって買ってきました^^ 物語としてよくまとまっていると思うのですが、 はじめに何が起こったのか結果が出てしまっているので、 後半がちょっと冗長、だったと思います… 彼の一球の重みを語るための長さ、にしても、 中編程度にま...
館野 とお子
フロンティアワークス (2010年04月22日)
シンプルなイラスト線なのにきれいでとても好きです。 竹内照菜先生の御本の挿絵をされていたときに一目ぼれ。 それ以来コミックスを探しては買っています。 一時期いろいろと絶版になっていたようですが、 復刊された…のかな…? お久しぶりの新刊、ですよね? ...
二宮 悦巳
新書館 (2010年01月30日)
「ぼーいずらぶはーれむ」…! オリジナルBL、ライトなノリのものが読めて嬉しいです。 頭をからっぽにして楽しめそうです。 しかし誰とくっつくのかなあ… まったく読めないです、ね。 個人的にはリアルのメガネくん押しで^^
雁 須磨子
大洋図書 (2010年03月01日)
表題作…へちまって…^^ 男子高校生がみんな可愛すぎるのですが どういうことでしょう。 短編集がいっぱいで読みごたえがあります。 「VS幼馴じみ」が特にお気に入りであります。 ほっこり系の愛されているエピソードです^^
一冊まるまるゆっくりと成長ものBLが読めるのが嬉しいv 主人公のあほうっぷりがかわいいv 雁先生の頭の弱い感じの人物描写が とても秀逸なので、ほっこりと幸せな気持ちになれます。 斜め右上をいく主人公の思考回路の残念さが可愛い。 そして小学生がオトコ...
P.G. ウッドハウス P.G. Wodehouse
国書刊行会 (2007年09月)
剛 しいら 北村 小梅
笠倉出版社 (2008年02月)
「水の記憶」をドラマCDで聴いて、 なんとなく古本屋さんにあった続きを手にとってみました。 佐々木くんイイ男ですよねvv 如月先生は行動や態度・考え方からも中性的な雰囲気が感じられ、 なんとも云えず美しかったです。 英くんは太ることができたのでし...
志賀 直哉
集英社 (1992年02月20日)
「真鶴」が読みたかったのでした。 「范の犯罪」は大学の授業でやりました… あの頃は(少しの少しは)読めたのに… 「真鶴」は「他人の夏」とよく似た話だと思いました。 「童謡」とかは、けっこうな長さがあるにも関わらず 高校教材で先生が扱ってくださったの...
宮沢 章夫
理論社 (2006年04月)
演劇論のさわりのような本です。身体論かな? パン!セのシリーズに身体論を書いてもらうなら、 身体論の方に頼めばよかったのではないかなーと思うのですが。 もしくは、身体論をペースに話を進めていって、 最後に演劇をまとめにもってくるとか。 演劇と身体...
木原 音瀬 宮本 佳野
蒼竜社 (2005年12月21日)
だいぶ積読状態でやっと読みました。 BLでアーティストものといったら 人気絶頂アイドルとマネージャとかなのでしょうけれど、 そこであえて「人気絶頂だったアーティスト」を 主人公に据えてみる、とか… さすが木原先生なのだよなあ、と思います。 「BLの極...
東川 篤哉
文藝春秋 (2008年01月)
軽い本が読みたくなって本棚から取り出しました。 …読み返してみると、ミステリというよりコメディなのですね。 トリックに驚く作品をもっと読ませて欲しい、です。 軽くてさっぱり読めてかつトリックに驚けるミステリ、って 至福のものだと思うのです。 ちな...
白泉社 (2002年12月)
ドラマCDを手に入れたので読み返しました。 ドラマCDは、ディーンとエドの声に若干違和感を覚えつつ 石田シャルルが大変可愛かったです。 最後のモノローグ、 「この庭からこぼれた花が永遠ならば 望みは叶うだろう すべて」 てっきりエドのモノローグかと...
影山 なおゆき 高橋和希
集英社 (2010年04月30日)
表紙こそカイザーですが、フブキングかっこよかったです! フェミニストな態度が一貫していて、愉快です。 シスコンなところも素敵v こっちのジョインとVJ丈目さんが師弟関係になったら それはそれでおもしろそうですね… 想像するだけで楽しめます。 そして...
佐藤 雅史 彦久保 雅博
フィール…え… セクトくんがオリジナルキャラクタなのですね。 アニメとは別ものと捉えて読むべきなのですよね! しかしフィール… スピードとかなんとか合わせて敵が倒せるって もはやカードゲームではないような気がしてなりません。 暗黒騎士もライフ100が...
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