furukawayukiの本棚»
読んだ本とその簡単なまとめを書いてます
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移行化石の発見
ブライアン スウィーテク / 文藝春秋 / 2011年04月
ダーウィンが進化論を提唱した時、最も有力な反証となったのは、化石として出土している古代の動物と原生の動物とをつなぐ「...
NHK ITホワイトボックス 世界一やさしいネット力養成講座 パソコンとケータイ 頭のいい人たちが考えたすごい!「仕組み」 (NHK ITホワイトボックス―世界一やさしいネット力養成講座)
石井 裕 / 講談社 / 2011年09月30日
在庫の概念を覆す「フリーロケーション」というのが面白かった。 整理せずにタグづけしておき、あとで検索するようにして倉...
ユーザ中心ウェブサイト戦略 仮説検証アプローチによるユーザビリティサイエンスの実践
株式会社ビービット 武井 由紀子 / ソフトバンククリエイティブ / 2006年09月27日
ユーザを徹底的に理解すること。それに基づいた戦略を作ること。事前に仮説を検証すること。事後に成果を検証すること。 ...
立志・苦学・出世-受験生の社会史 (講談社現代新書)
竹内 洋 / 講談社 / 1991年02月18日
受験生はどこから来たのか、というのに、明治くらいから始まっている。そこは中国の科挙あたりから始めて欲しかった。神童で...
幸せな小国オランダの智慧 (PHP新書)
紺野登 / PHP研究所 / 2012年01月14日
著者のイノベーション観を労働時間あたりGDPが世界一(知らなんだ!)のオランダに仮託している感じ。 述べてあることの一つ...
はじめての「移動屋台」オープンBOOK (お店やろうよ!)
バウンド / 技術評論社 / 2007年09月19日
実店舗に比べてローコストではじめられる形態。 ワゴン車改造で200~300万円くらいからはじめられるようだ。 立地ミスったな...
「自己啓発病」社会(祥伝社新書263)
宮崎 学 / 祥伝社 / 2012年02月02日
勤勉、楽しく働く、へ。まぁ、主旨はだいたいあってるとは思うが、著者の経歴もたいがいだもんで。。。 著者は小泉純一郎...
インドの科学者 頭脳大国への道 (岩波科学ライブラリー)
三上 喜貴 / 岩波書店 / 2009年10月10日
「インド人は掛け算などの計算が得意だから世界に冠たるIT大国になったというのは完全に誤りで、照明問題などに要求される筋...
進撃の巨人(7) (講談社コミックス)
諫山 創 / 講談社 / 2012年04月09日
これだけマンガが溢れかえっている中で、他に類似しているものが一つも連想されないすごいマンガ。ストーリーは若干膠着気味...
リーン・スタートアップ ―ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす
エリック・リース / 日経BP社 / 2012年04月12日
非常食の定期宅配サービスyamoryを立ち上げる前から、東京大学i.schoolでデザイン思考を学んだり、Y-combinatorの人のTwitter...
ポジショニング戦略[新版]
アル・ライズ / 海と月社 / 2008年04月14日
成功企業例としてマイコン時代のIBMが出てくるのがなんとも時代を感じさせる。MicrosoftもAppleも全く出てこない。そういえば...
懐かしい未来 ラダックから学ぶ
ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ / 懐かしい未来の本 / 2011年03月20日
インドのチベットよりの「辺境」の地、ラダックが近代化の波に飲まれる前から現地入りし、その激動を目の当たりにした言語人...
サッカースカウティングレポート 超一流の分析
小野 剛 / カンゼン / 2010年02月01日
日本代表コーチやサンフレッチェ広島監督を歴任した著者によるサッカーのスカウティング論。サッカー(観戦)好きとしてはも...
ユートピアの崩壊 ナウル共和国―世界一裕福な島国が最貧国に転落するまで
リュック・フォリエ / 新泉社 / 2011年01月28日
1970,80年代頃に世界一の一人あたりGDPを享受したオセアニアの島国が、政府高官が自分の食事のために釣りをしなければならな...
10年後に食える仕事、食えない仕事
渡邉 正裕 / 東洋経済新報社 / 2012年02月03日
【要約】 グローバル化時代には、職業はスキルタイプが知識集約的か技能集約的か、日本人メリットがあるかないかによって4...
仕入れの基本が面白いほどわかる本―知りたいことがすぐわかる!
坂口 孝則 / 中経出版 / 2007年07月
ど素人な分野はまず手軽な本読んで、そのあと必要だったら専門書読むというのが定石ですよね。yamory改善のヒントにします
複雑さと共に暮らす―デザインの挑戦
ドナルド・ノーマン / 新曜社 / 2011年07月28日
多くのデザインが複雑なのは、現実が複雑なことの反映である。 シンプルであればわかりやすいというわけではない(反例:5個...
ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business Review Books)
楠木 建 / 東洋経済新報社 / 2010年04月23日
ストーリーとか流行の言葉をつけたナンチャラ戦略本がまた一つ、と思ってたけど、読んでよかった。面白かった。企業の目指す...
監査難民 (講談社BIZ)
種村 大基 / 講談社 / 2007年09月26日
監査難民って、監査を受けることができない企業のことなのね。監査法人が潰れていくあてのない会計士かと思ったら。 企業...
人類史のなかの定住革命 (講談社学術文庫)
西田 正規 / 講談社 / 2007年03月09日
「不快なものには近寄らない、危険であれば逃げていく。この単純極まる行動原理こそ、高い移動能力を発達させてきた動物の生...
ハイパーインフレの悪夢
アダム ファーガソン / 新潮社 / 2011年05月25日
「国を打ち倒したかったら、まずは通貨を破壊せよ」 想像を絶するハイパーインフレの実態。。。というか、ほとんどどのペー...






