ひなたの本棚»
好きな本を繰り返し読むタイプ。 作家で本を選ぶ傾向有。新刊はあまりないかも~
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百鬼夜行抄 1 新版 (ソノラマコミック文庫 い 65-5)
今 市子 / 朝日新聞社出版局 / 2007年10月
初読では相関図がごちゃごちゃして意味が解からないこともあるが、二度読み、三度読みするとその深さに感じ入ることが多い。...
スメラギの国 (文春文庫)
朱川 湊人 / 文藝春秋 / 2010年09月03日
途中で頁をめくる手が止まってしまった。 その愛くるしさや毛並みの柔らかさを知る猫スキーには少々辛い小説。 ですが、裏...
騎士(ナイト)とビショップ (パレット文庫)
たけうち りうと / 小学館 / 1998年12月
自分の中では、ターニングポイント的作品。 たけうち、金ひかる両氏のファンになったきっかけの本でもある。
墨染の桜―六道ヶ辻 (角川文庫)
栗本 薫 / 角川書店 / 2002年11月
六道ケ辻シリーズでは一番好きな話。 話の巧妙さにグイグイ引きこまれて、何度も読み返した。腐向け要素も突飛に感じること...
僕のやさしいお兄さん 1 (花音コミックス)
今 市子 / 芳文社 / 2007年08月29日
絡み合う家族関係がややこしいけど、でも面白い!艶っぽいシーンはほとんどないのに、雰囲気で魅せる。続刊が楽しみ。
ソロモンの指環―動物行動学入門 (ハヤカワ文庫NF)
コンラート ローレンツ / 早川書房 / 1998年03月
動物、特に鳥類に対する印象をガラリと変えてくれた本。学問の入門書というより、動物への深い愛情が込められた上質のエッセ...
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文章は(翻訳ものだからという理由に関係なく)センテンスが長く、解りづらく、非常に読みにくい。描かれている情景が頭に浸...
