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ばらばら死体の夜
ばらばら死体の夜

桜庭 一樹 / 集英社 / 2011年05月02日

桜庭一樹の作品にしては珍しく、 この作品は登場人物に感情移入できないように作られているようです。 細かいところの記...

そして名探偵は生まれた
そして名探偵は生まれた

歌野 晶午 / 祥伝社 / 2005年10月

一話目は、「せいぜいこうなるんだろ」というナメた予想を裏切ってくれてとても満足。 2話目は、ご都合主義感が漂う。ネ...

若様組まいる (100周年書き下ろし)
若様組まいる (100周年書き下ろし)

畠中 恵 / 講談社 / 2010年11月05日

アイスクリン強しを読んで、登場人物に思い入れがあるととても楽しく読める。 でも、アイスクリン強しを読んでない人が読...

ファミリーポートレイト
ファミリーポートレイト

桜庭 一樹 / 講談社 / 2008年11月21日

前半は、母娘のドロドロ関係を幻想的な情景に混ぜ込んだ、桜庭一樹らしさ全開。 娘の視点から、美しい母が死ぬまでの、二...

世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)

歌野 晶午 / 角川書店 / 2002年02月

ミステリーというよりも、犯罪の加害者の親族となってしまったらどうなるか、という重いテーマを丁寧に描いた作品。 子ど...

ジェシカが駆け抜けた七年間について (ミステリー・リーグ)
ジェシカが駆け抜けた七年間について (ミステリー・リーグ)

歌野 晶午 / 原書房 / 2004年02月06日

驚くほどに意外性がない。 エチオピア暦が何かあるんだろうなー、ていうのは最初から分かっていた。 それでも「点と線...

こいしり
こいしり

畠中 恵 / 文藝春秋 / 2009年03月27日

あいかわらずほのぼの。 一話完結型で、すっきり目に終わるので、読んでて気持ちが落ち着く。 口休め?にはお勧めできる...

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet

桜庭 一樹 / 富士見書房 / 2007年03月

ネタバレ  私は桜庭一樹が一番好きな作家です。 と言い切る覚悟ができるぐらい、よくできている。 話のストーリーは、単純といえ...

ブルースカイ (ハヤカワ文庫 JA)
ブルースカイ (ハヤカワ文庫 JA)

桜庭 一樹 / 早川書房 / 2005年10月07日

解決していない部分が残る。 かといってモヤモヤはしない。 桜庭一樹の書きたいジャンルをすべてちょっとずつ集めた、...

雪屋のロッスさん (ダ・ヴィンチブックス)
雪屋のロッスさん (ダ・ヴィンチブックス)

いしい しんじ / メディアファクトリー / 2006年02月

子どもの頃に読んだ昔話を集めたような短編集。 昔話って、教訓がわかりやすいのとよくわからないのがあるけれど、そのわ...

ホルモー六景
ホルモー六景

万城目 学 / 角川書店 / 2007年11月

やっぱり「鴨川ホルモー」でやめとけばよかった。

赤×ピンク (角川文庫)
赤×ピンク (角川文庫)

桜庭 一樹 / 角川書店 / 2008年02月

ヤミの格闘技ショーに参加する女の子3人の数日を描いた作品。 て一言でいうと凄い異様な物語に聞こえますが、 特殊な環...

女王様と私
女王様と私

歌野 晶午 / 角川書店 / 2005年08月31日

うーん・・・ この手法はなんかずるくないか?それやっちゃったらなんでもオッケーじゃんよー というのが読み終わって最...

まんまこと
まんまこと

畠中 恵 / 文藝春秋 / 2007年04月05日

おだやかでゆったりした時代小説。 なんだかんだあるけど皆なんとなく幸せ、で締めるので、読んでてとても心地いい。 ...

少女七竈と七人の可愛そうな大人
少女七竈と七人の可愛そうな大人

桜庭 一樹 / 角川書店 / 2006年07月

なんで美しいのが遺伝のせいじゃいけないのか。 七竈と雪風が互いに言うのが最初は理解できないのだけど、それが二人にと...

少女には向かない職業 (創元推理文庫)
少女には向かない職業 (創元推理文庫)

桜庭 一樹 / 東京創元社 / 2007年12月

本はすごく薄いのに、内容が濃い。 最初はグロテスクさだけを売りにしたような文庫かと思ってたのだけれど、 2人の少女の...

映画篇 (集英社文庫)
映画篇 (集英社文庫)

金城 一紀 / 集英社 / 2010年06月25日

てっきり映画評論のエッセイかと思って手に取ったが、短編集でした。 なぜか読むのに時間がかかる。 ほかの金城作品は勢...

しゃばけ (新潮文庫)
しゃばけ (新潮文庫)

畠中 恵 / 新潮社 / 2004年03月

ドラマちらっとしか見てないのだけれど、 キャストのイメージが自分の中でかなり定着していたことに驚愕。 谷原章介の顔...

赤朽葉家の伝説
赤朽葉家の伝説

桜庭 一樹 / 東京創元社 / 2006年12月28日

桜庭一樹はよく子孫もの(ていうのか?)を書くようだけれど、 これは三代にわたる壮大な物語を描き切った作品です。 戦...

鴨川ホルモー
鴨川ホルモー

万城目 学 / 産業編集センター / 2006年04月

京都をフィーチャーしたことに頼っている度合としては森見登美彦よりはまし。 「ホルモー」という独特のゲームを作り上げ...

宵山万華鏡
宵山万華鏡

森見 登美彦 / 集英社 / 2009年07月03日

「夜は短し」よりも読みやすい(イライラしない)けれども、その分勢いもない。 ただし「夜は短し」と同じキャラクターが...

のぼうの城
のぼうの城

和田 竜 / 小学館 / 2007年11月28日

ふんふん、ほうほうという感じで読み進められます。 快作、という感じ。さわやかだし。 主人公の能力の高さをにおわせ...

アイスクリン強し
アイスクリン強し

畠中 恵 / 講談社 / 2008年10月21日

かわいい!!登場人物たちが。 愛すべき、という形容がぴったり。 明治時代という日本の大きな転換期に、人々が飲まれな...

ブードゥー・チャイルド (書き下ろし新本格ミステリ-)
ブードゥー・チャイルド (書き下ろし新本格ミステリ-)

歌野 晶午 / 角川書店 / 1998年08月

ミステリ的要素としては、そこまで意外、ではない。 途中でなんとなく読めてしまう感はある。 でも登場人物が魅力的だか...

AKIRA(1) (KCデラックス 11)
AKIRA(1) (KCデラックス 11)

大友 克洋 / 講談社 / 1984年09月14日

漫画でこんなに凄いと思ったことなかった・・・ もっと若いときに読んでおくべきだったのか。 いや、今読んでよかった...


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