乱読の記録»
図書館から借りた本の乱読。忘れないように粗筋を記入。書評ではありません。
レビュー by g2altさん
大叔父の遺産。ポール・デラック、画家。コレクター。最後に愛したのが母。
暖房機屋の父は72歳で死ぬ。長男はその時に10歳。
遺産を売り三等分するようにフランスに住む長男は母の75歳の誕生日に告げられる。母は回顧展後に急逝。
長男は子供達に遺産を残そうとする。アメリカに住む妹と中国に住む弟は売却を希望。絵画と家具は相続税対策で寄付。
オルセー美術館に飾られた家具を見に行くが、客は素通り。
家政婦に渡した花瓶は価値のあるものだった。
長男の娘が盗みと大麻で長女が補導。家に帰ると弟が電話で指示され
薬をトイレに流していた。
家を渡す最後の週末は子供達が大麻パーティ。
大叔父の話を祖母がしてくれた。
祖母に、あなたの子供ができたらつれて来なさいと言われていた。
レビュー登録日 : 2010年04月03日
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